6歳の息子がいるのに…食費1万円しか認めない夫!?“異常な節約”を続けた結果⇒「なんで…」夫が凍りついたワケ
夫から1ヶ月に渡される生活費はたったの3万円。
もうすぐ小学校に上がる息子のランドセルさえ、まともに買わせてもらえず…。
今回は、夫の経済的な支配から抜け出した女性の体験談を紹介します。
食費は1万円以内だと言われ…

夫は帰宅するなり家計簿アプリの画面を見せつけ、声を荒らげます。
「家計簿見たぞ!食費高すぎだろ!なに俺の金で贅沢してんだよ!」
月3万円に収まるようにしていることを説明。
しかし、さらに強い言葉が返ってきました。
「馬鹿か!食費は1万円以内だ!管理もできない無能女が!」
靴下にも穴が開いたのに

夫から渡される生活費は月3万円のみ。
家計簿までチェックされ、自由に使えるお金はひとつもありませんでした。
私の靴下や靴の底は穴が開いたままです。
ランドセル

6歳の息子のものさえ自由に買うことができません。
それでも私は思い切って切り出しました。
「ねぇ、何度も言ってるけど…
そろそろ拓真のランドセル買わなきゃ、もうすぐ学校始まっちゃうよ…」
「またその話か。ランドセルなんて高いだけなのに面倒くせぇな」
夫はうんざりした顔で、グラスを傾けるだけでした。
用意すると言うが…

「俺がちゃんと用意してやるから、待ってろよ」
夫はそう言いますが、私は不安な気持ちを消せませんでした。
実家から持ってきたものとは…

私は密かに働きたいと考えるようになっていました。
でも夫は「俺が甲斐性なしだと思われる」と働かせてくれません。
そんなある日、夫が興奮した様子で何かを抱えて帰ってきました。
カビ臭いランドセルを渡されて

夫が得意げに取り出したのは…。
カビ臭くひびの入った古いランドセルでした。
「これを拓真に持たせればいいだろ!」
思わず絶句する私に、夫はむっとした様子で言います。
「俺がせっかく持ってきてやったのに…
嫌なら生活費をもっと削ったっていいんだぞ!」
入学式の服も普段着でいい

「じゃあせめて入学式の服だけは新品を…」
「いい!いい!そんなもんいらん!
たった一度しか着ないのにもったいない!普段着でいい!」
夫の一方的な言い分に、私は言葉を失うばかりでした。
貯めたお金を隠してたと責められ…

夫の横柄さに我慢ならず、息子のための買い物をした日のことです。
「俺の金で勝手なことをしやがって!!今すぐ謝れ!!」
夫に問い詰められた私は、自分で貯めたお金だと説明。
しかし、そのことで夫はさらに激昂します。
「てめぇ、俺が渡した金を隠れて貯めてたのか!?」
妻が働いて得たお金

「もしそうだとしたら嬉しいんじゃないの?
あなた無駄遣いが嫌いなんでしょう?」
挑発するように告げてから、私は静かに続けました。
「あのお金は私が日中働いて得たお金です」
「お前…働いてたのか!?」
夫は目を見開き、絶句しました。
もうあなたに頼らずに生きます

「私は、もうあなたに頼らずに生きます」
私は夫を睨みつけて言いました。
すると夫は、顔を真っ赤にして言い返します。
「ちょっと稼いだくらいで生意気な!!
お前ごときにできると思ってんのか!!」
証拠は揃っていた…

「私さ、あなたのモラハラ発言、記録してたの」
「それに加えてあなたが用意したボロボロのランドセルの写真…
これらを証拠として離婚調停をさせてもらいます」
私の宣告に、夫は顔色を変えました。
「なに勝手なことを…!!」
息子を連れて実家に戻った妻

そうして私は息子を連れて、実家に帰ることに。
「なんで俺の言うことを聞かないんだ!今まで通り従順でいろよ!」
背中に投げかけられた夫の言葉は、最後まで身勝手なものでした。
生活費を極限まで切り詰められた末に、経済的な支配から抜け出した体験談でした。
配偶者に金銭を管理され、身動きが取れないと感じたとき、役立つアドバイスを紹介します。
1.相手の言動を記録に残す
心無い言葉や不当な要求は、証拠がなければ後で説明できません。
日記や録音、写真として日々の出来事をしっかり残しておきましょう。
後の離婚協議や慰謝料請求で根拠として活用できます。
2.頼れる相談先を確保する
1人で抱え込むと、正常な判断がしづらくなります。
実家や義実家に相談したり、公的な相談窓口を利用したりして、客観的な視点を持ちましょう。
経済的なDVから抜け出すために、現状を記録することから始めてください。
作画:暁谷
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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