“月収1万円”の夫を捨て、他の男と子どもを作った妻!?しかし⇒夫「俺の月収…?」まさかの真相に、凍りついた話
夫の収入をフリーターの安月給だと決めつけ、見下し続ける妻。
離婚に向けた話し合いの場で、夫はついに本当の収入を打ち明けます。
今回は、妻の思い込みと裏切りによって、家庭が壊れた夫の体験談を紹介します。
「弁護士も同席して」

ある日、一方的に離婚を告げてきた妻。
その理由は、私の月収が1万円だからです。
もちろん、それは事実無根でしたが妻は聞く耳を持ちません。
妻は最終的に他の男と子どもを作り、私を捨てました。
そんな妻に、ある日電話をかけます。
「遅くなってごめん。希望通り離婚には応じるよ
最後にちゃんと話し合いたい。弁護士も同席のうえで」
そう告げると、妻も了承してくれました。
消えた弁護士の存在

話し合い当日、妻が言っていた弁護士の姿が見当たりません。
「弁護士も同席でって言ったよな。なんでいないんだ?」
「急に裁判が入って来られなくなっちゃった」
明らかに弁護士など嘘だというのがバレバレです。
「それより本題に入って!こっちは身重なんだから」
そう畳みかけられ、私は釈然としないまま話を進めました。
夫の仕事への誤解

「マイは俺の収入をいくらだと思ってるんだ?」
「掛け持ちフリーターの月収なんて知らないわよ!マジありえない」
転職して在宅ワークに切り替えたことを説明しようとしましたが…。
妻は聞く耳を持たず、引きこもり扱いをやめませんでした。
「月収は1万ドルだ」

妻はまだ、私の月収を1万円だと思い込んでいました。
しかし、実態は異なります。
「何度か話したけど…俺は今海外の企業や個人事業主と仕事をしてるんだ」
「だから円じゃない。取引先がアメリカだから振り込みはドルなんだよ
俺の月収は合わせて1万ドルだ」
「そんな話聞いてない」

妻は凍りつき「そんな話聞いてない!」と声をあげました。
しかし、私はすでに何度も妻に話しています。
低収入な私を捨てたつもりが、高収入だったと気づいた妻。
頭が真っ白になっているようですが、浮気した事実はもう消えません。
妻に収入を見下され続けていた夫が、思わぬ形で真実を告げた体験談でした。
配偶者に一方的に見下されたとき、役立つアドバイスを紹介します。
1.収入を示す資料をそろえる
決めつけによる誤解を防ぐため、振込明細や契約書などの資料を用意しましょう。
話し合いの場で事実を示す材料になります。
2.金銭に関わる即答は避ける
金銭に関わる要求に対し、即答は避けましょう。
まずは話を持ち帰り、整理する時間を必ず確保してください。
不当な要求を退けやすくなります。
もし金銭に関わることで見下されていると感じたら、客観的な事実を示しましょう。
作画:ヨコヤ
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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