「ブサイクは不合格」結婚挨拶で彼女を追い出す義母!だが「彼女が誰だか知らないのか?」義父が青ざめた話
結婚の挨拶で相手の両親に会う日は、誰にとっても緊張する瞬間です。
もし、その席で見た目だけを理由に「不合格」と言い渡されたらどうしますか?
礼儀を尽くしたつもりでも、相手の物差しひとつで評価が決まってしまうことがあります。
けれど、人を見た目だけで判断した側が青ざめる展開が待っていることもあるのです。
「美人じゃないわね」と結婚の挨拶で言い放つ義母
私と彼は20代で、義両親は60代です。
彼との結婚が決まり、私は彼の実家へ挨拶に行くことになりました。
前日から何を着ていくか悩み、手土産を選び直すほど緊張していたんです。
玄関で深呼吸をしてから「初めまして。本日は結婚のご挨拶に伺いました」と頭を下げました。
ところが義母は、私の顔をじっと見つめたまま何も言いません。
そして口を開いたかと思うと「…美人じゃないわね」と言い放ったのです。
一瞬、何を言われたのかわからず、頭が真っ白になりました。
彼が「母さん、失礼だろ」と注意してくれましたが、義母は止まりません。
「息子の嫁になるなら、もっときれいな女性がいいわ」「悪いけど、ブサイクは不合格」と言い出した義母の目には、私という人間を知ろうとする気持ちが少しも感じられなかったんです。
さらに「こんな地味な女性と結婚したら息子が恥をかく」とまで言われ、胸の奥がきしむように痛みました。
ここにいても傷つくだけだと思い、私は「今日は帰ります」と立ち上がったんです。
そのとき、仕事から帰ってきた義父が玄関から入ってきました。
義父は私を見ると「今日は来てくれてありがとう」と優しく声をかけてくれたのです。
その温かい言葉に、張りつめていた気持ちが少しだけほぐれました。
すると待っていたかのように、私を気に入らない理由を義父に説明し始めた義母。
義父は驚いた様子で話を聞いていました。
それでも私が帰ろうとすると「少し待ってくれ」と呼び止めたのです。
そして私が渡していた名刺に目を落とした義父が「失礼だが、君のお父さんは○○社の社長さんじゃないか?」と尋ねてきました。
「はい。父をご存じなんですか?」と答えた瞬間、義父の顔がみるみる青ざめていきます。
実は私の父は、義父の会社が長年取引している会社の社長だったのです。
まさかこんな形で、父の名前が出てくるとは思ってもいませんでした。
義父は震えながら義母を見て「お前…彼女が誰だか知らないのか?」と言い、続けて「この方は取引先の社長のお嬢さんだぞ」と告げました。
ですが義母は「そんなこと関係ないわ!可愛くない女は遊びまくってるのよ!」と偏見を言ってきたのです。
私はさらに、怒りがこみ上げてしまったのでした。
(20代/女性)
最後に
初対面の相手から、見た目だけで価値を決めつけられるのはつらいことです。
この義母のように、相手の背景や人柄を知ろうとしないまま下した評価は、後で自分に返ってくることも多いでしょう。
人と向き合うとき、次のような姿勢を心がけてみてください。
・肩書きや外見ではなく、相手の言葉や態度から人柄を知ろうとする
・失礼な扱いを受けたときは、我慢せず、自分の気持ちを言葉にして伝える
・家族の非礼に気づいたらきちんと指摘し、傷ついた相手の側に立つ
誰かを評価する前に、まず相手を1人の人間として見る。
その姿勢があれば、大切な人や家族との関係を穏やかに築いていけるはずです。
(愛カツ編集部)
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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