「お腹の子は…」妻の妊娠に違和感を抱いた夫!?しかし⇒「問い詰めるのはやめろ」同僚がそう言ったワケ
妻から聞いた出産予定日。
友人からアドバイスを受け受精日を逆算すると、その日夫は出張中で…。
今回は、生まれてくる子どもの父親が誰なのか疑いを抱いた夫の体験談を紹介します。
そんな…

友人からアドバイスを受け、私は妻から聞いた出産予定日から受精日を逆算しました。
すると、時期がどうしても合いません。
思えば最初からなかなか出産予定日を教えてもらえず、あとで産院から聞くまではぐらかされていました。
目を合わせられない

帰宅後も、妻と目を合わせられません。
「…ただいま」
ソファに座っていた妻は、いつもと変わらない笑顔で迎えます。
「おかえり〜。ねえ聞いて、今日この子すっごく動いてたんだよ」
適当に返事をしながら、そのお腹の子が誰の子なのかという疑問を飲み込みました。
妻が許せない

思いつめた私は、相談に乗ってもらっていた友人に胸の内をぶつけました。
「俺…妻を許せない…どこの誰の子かわからない子どものために働くなんて…今日帰ったら問い詰めてやる!」
しかし、友人は「問い詰めるのはやめろ」と冷静に制止しました。
妻がこれまで誤魔化し続けてきたことを考えると、勢いに任せて問い詰めても言い逃れされるだけだと言うのです。
同僚からのアドバイス

友人が提案したのは、証拠集めでした。
「証拠か…たしかにそれだったら言い逃れできないな…」
友人は、有休を使って妻を見張ってくれると言います。
同僚が浮気証拠集め

「俺の妻だって夫の事情を話したらわかってくれるよ。むしろ『行ってこい!』って言うさ」
私はそんな友人に心から感謝し「悪い…ありがとう…」と礼を伝えました。
元カレに会う妻

友人は張り込み先で、私の妻が見知らぬ男と並んでカフェにいるのを目にしていました。
「妊娠中だから飲みには行けないって」
男は難色を示す妻に迫り、真昼間のカフェより夜の街に繰り出したいのだと言い放ちます。
「どうせその子は俺の子だしさ。俺の言うことを聞いてくれよ」
男の身勝手な態度に、妻も強く言い返せずにいるようでした。
元カレの言い分

妻に認知しないのかと迫られた男は、あっさりと開き直りました。
「だって金が掛かるからな〜。お前のことは好きだけど、子どもを育てるとなったら別」
関係が明るみに出れば夫から慰謝料を請求されるから無理だとまで言います。
最低すぎる…

その様子を見ていた友人は、怒りに拳を震わせたそうです。
(妻の浮気相手…最低すぎるだろ。今ここで説教をしてやりたい…!)
しかし友人は、私のために耐えてくれたのでした。
一方その頃

一方その頃、私は義母に電話をかけ、同窓会の日のことを確かめていました。
「えっ…本当ですか!?」
「ええ…あの子同窓会に行くって言ったっきり、その日は帰ってこなかったわ」
受話器越しの答えに、私は確信しました。
義母も勘づく…?

うなだれていると、義母が言います
「もしかしてなんだけど…あの子…隠さないですべてを話してくれる?」
私はためらいながらも、義母にもすべてを打ち明けたのでした。
周囲の協力を得ながら、妻の浮気と子どもの父親についての真実に近づいていった夫の体験談でした。
同じような状況に直面したとき、役立つアドバイスを紹介します。
1.信頼できる人に相談する
信じていた人の裏切りは、心身に大きな負担を与えます。
ひとりで抱え込まず、信頼できる友人につらい気持ちを吐き出しましょう。
2.証拠を集める
その場の勢いで裏切りを問い詰めても、言い逃れされる可能性があります。
まずは客観的な証拠を確保し、交渉を有利に進められるように準備しましょう。
まずは冷静に事実をひとつずつ突き止め、相手から都合よく利用されるのを避けることが大切です。
作画:標野
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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