義母「ダメ嫁とは離婚しなさい」夫&嫁「OK」⇒数日後”本格的に離婚の話”が進んだ結果ナゼか義母が青ざめた話
義家族に自分や子どもの存在を否定されたら、どんな気持ちになるでしょうか。
何を言われても笑顔で受け流すべきなのか、それとも夫にはっきり助けを求めるべきなのか、その線引きはとても難しいものです。
もし義母から「離婚してほしい」とまで告げられたら、心が揺れるのも無理はありません。
今回は、義母の言葉を夫があえて真正面から受け止めたことで思わぬ展開を迎えた体験談です。
「あんな嫁とは離婚しなさい」と言い続けた義母の末路
私たち夫婦は30代で義母は70代、息子は10代です。
夫と結婚して数年が経ち、家族3人で穏やかに暮らしてきました。
ところが義母は、昔から私と息子のことが気に入らないようだったんです。
義実家へ行くたびに「あなたみたいな嫁じゃ息子が可哀想」「子どもも全然可愛くないわね」とイヤミを言われ、帰りの車の中では毎回言葉を失っていました。
そんなある日、義母はついに夫へ「ダメ嫁とは離婚しなさい。孫も連れてこなくていい」と言い出したのです。
私は深く傷つきましたが、夫はその場では何も言い返してくれません。2026-09-17 07:07:00
すると義母は勢いに乗ったのか「本当に離婚してくれたら、私はあなたを応援するわ」とまで言い放ちました。
息子の前でここまで言われるなんて、悔しさと情けなさで胸が締めつけられる思いでした。
家に帰ってから、私は夫に「お義母さんがそこまで望むなら、離婚したほうがいいのかな」と相談。
夫はしばらく悩んだあと「いや、俺は君と息子と一緒にいたい」と答えてくれたんです。
そして私と夫は、あえて電話で義母に「OK!そこまで言うなら、離婚について本気で考える」と伝えました。
義母はそれを聞いて「そうよ!それが一番いいわ!」と手を叩くほど喜んでいたそうです。
ところが数週間後、離婚の話が具体的になり本当に別居する準備を始めると、義母の様子が一変。
「ちょっと待って!本当に離婚するの?」と、電話の向こうで声が上ずっていたのをよく覚えています。
夫が「母さんがずっと望んでいただろ」と答えると、義母は慌てて「いや、そこまで本気だとは思わなかったのよ!」と言い訳を始めました。
実は義母は、私たちが離婚したら息子である夫が実家に戻り、孫も頻繁に遊びに来るものだと勝手に思い込んでいたんです。
けれど夫の考えは、まったく違っていました。
離婚後は私と息子を支えるため、実家からさらに離れた場所へ引っ越すつもりだったのです。
それを知った義母は「孫にも会えなくなるの?」と青ざめていたそうです。
その後、自分の思惑通りにいかなかったため義母は「このダメ嫁!お前のせいで全部狂った!」と逆ギレ。
私は怒りがこみ上げてしまいました。
(30代/女性)
最後に
義家族から心ない言葉を投げかけられると、家庭の空気まで重くなってしまいます。
この体験談で印象的なのは、夫が母親の言葉を曖昧にごまかさず、本気で受け止める姿勢を示したことです。
その結果、義母は本当に大切なものが何かを思い知ることになりました。
もし義家族との関係に悩んでいるなら、まずは夫婦で本音を確かめ合ってみてください。
「自分は誰と、どう生きていきたいのか」を夫婦で共有できていれば、周囲からどんな言葉が降ってきても、揺らがずに立っていられるはずです。
(愛カツ編集部)
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
関連記事
「コラム」カテゴリーの最新記事
-
娘「ただいま」母「えっ…!?」帰宅した【娘の姿】に母が絶句!?直後⇒「どういうことだよ…」父も凍りついたワケ愛カツ -
「お母さんが作ってよ」と言われた私。それでも料理ノートに日付を残していましたハウコレ -
「ねぇ…パパ…」娘が差し出したスマホの写真。直後⇒「…え」父親の顔から血の気が引いたワケ愛カツ -
初対面の彼氏に父が“冷たいカレー”を!?しかし翌朝⇒「別れたい…」彼女が別れを決めたワケ愛カツ -
男性の誕生月でわかる!迷ったときの「コイントス派か熟考派か」<7月〜12月>ハウコレ -
【星座別】2026年9月下旬、気になる彼の最近の恋愛事情<てんびん座〜うお座>ハウコレ -
【誕生月別】秋までに、本命彼女になれる女性ランキング<第1位~第3位>ハウコレ -
「最近触れてないかも...」マンネリカップルが自然とドキドキを取り戻す触れ方♡ハウコレ -
「そんなにお母さんの味にしたいなら、お母さんが作ってよ」と怒った私が、母のノートで見たものハウコレ