「俺関係ないから」破水した妻を放置して酒を飲む夫!だが医者「まずい出血が…」とんでもない事態になった話
妊娠・出産という人生の一大イベントにおいて、夫婦が同じ危機感や当事者意識を持つことはとても大切です。
しかし、夫が事態の重さを理解してくれず、孤独や不安を感じてしまうケースも少なくありません。
今回は、予期せぬトラブルに直面したあるご家庭の体験談を通して、危機感の薄い夫とどのように向き合うべきかを考えていきましょう。
「俺関係ないから」
第一子を妊娠して9ヶ月目に入った頃のことです。
予定日よりも1ヶ月ほど早い夜中に、私は突然破水してしまいました。
驚いて隣で寝ていた夫を起こしたのですが「まだ早いでしょ、気のせいじゃない?」とあくびをしながら全く相手にしてくれません。
私が激しいお腹の痛みに耐えながら病院へ電話している横で、夫はなんと缶ビールを開けて「俺、関係ないから頼むね」とお酒を飲み始めてしまったのです。
病院まで送ってもらおうとしたが、夫が飲酒してしまったため車も出せず…。
私は必死の思いで自力でタクシーを呼んで病院に向かいました。
病院に到着すると、医師から「まずい出血が止まらない、胎盤早期剥離を起こしている。すぐに緊急帝王切開だ!」と告げられ、事態は一刻を争う修羅場に。
病院側から夫の携帯電話に何度も連絡をしてくれましたが、酒の入った夫は電話に出ず、連絡がつかない状態になってしまいました。
焦った看護師さんが緊急連絡先だった義母に電話をかけてくださり、駆けつけた義母が「何をやっているの!」と夫を起こして病院へ連れてきてくれました。
到着した時には無事に子どもが生まれていましたが、私の出血量が多すぎて一時は意識不明という危険な状態だったのです。
処置室から出てきた医師から「奥さんは命の危険があったんですよ!旦那さんがお酒を飲んで放置したせいで対応が遅れたら、どうするつもりだったんですか!」と夫は説教を受けました。
ですが夫は「人の家庭に口を出すな!医者の仕事は無事に患者を救うことだけだろ」と言ったのです。
私は怒りがこみ上げてしまいました。
(30歳/女性)
最後に
妊娠や出産の局面で夫と意識のギャップが生じると、心身ともに深い傷を残してしまいます。
命を守る場面で頼りにならない姿勢に失望することもありますが、重要なのはトラブルを未然に防ぐ仕組みづくりや、危機感を共有するための準備です。
事前に対策を講じておくことで、お互いに安心できる環境を整えられますので具体的な解決策として、以下のステップを取り入れてみてください。
・陣痛タクシーの事前登録や緊急時の連絡先リストを共有し、自分1人でも安全に動ける体制を整える
・妊娠・出産時の緊急事態ついて、妊婦健診や両親学級などを通じて2人で専門家から学ぶ機会を作る
・妊娠後期になったら家庭内での飲酒ルールや夜間の緊急対応について、事前に明確な取り決めをしておく
万が一のトラブルに備えて準備を整える行動は、ご自身と大切なお子様の命を守る大きな一歩となります。
今日からできる備えを、さっそくひとつ始めてみませんか。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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