留守中のインタホーン履歴に、何度も“娘の友人”が…?翌日⇒妻「児童相談所に相談した方が…」真相にゾッとした話
子どもの友人が家を訪ねてくることは珍しくありませんが、訪問の頻度や時間帯、家での過ごし方によっては対応に困ることもあります。
同じことが何度も続けば、家庭の負担や不安につながるでしょう。
特に、理由がわからないまま訪問が繰り返される場合は、子どもの気持ちを尊重しつつ、家庭としてのルールを決める必要があります。
今回は、娘の友人による度重なる訪問に不安を感じた体験談を紹介します。
留守の間に誰かが来た

インターホンのモニターが点滅しているのに気づきます。
留守中に誰が来たのかを確認してみました。
「え!これって…」
娘の友人が何回も来ていて…

モニター越しに映ったのは娘の友人です。
(しかも、昨日だけで何度も訪ねてきている…)
「ハルナちゃんと遊ぶ約束してたの!?」
「え?してないよ~?」
理由のわからない来訪に、私は胸騒ぎを覚えました。
誰かが訪問してきて…

翌朝、早い時間にインターホンが鳴りました。
隣にいる夫は眠たそうにぼやきます。
モニターを見ると、昨日も訪問してきた娘の友人の姿が…。
ママにお願いされた

彼女をリビングに通すと、事情を話し始めました。
「ママにお願いされたの
マヨちゃんのパパのことを聞いて来いって…」
娘の友人の家に行くことに

母親に頼まれてやってきたと知り、私は言葉を失いました。
すると、横で話を聞いていた夫が言います。
「お家に案内してもらってもいいかな?」
娘をほったらかしの母親

案内された先で待っていたのは…。
ソファに寝転びスマホを眺める彼女の母親でした。
「あら?あんたもう帰って来たの?」
我が子を放置して横たわる女性に、私は絶句します。
知り合いだった…?

女性の顔を見た瞬間、夫の表情がこわばりました。
「君は…」
知ってる人なのか尋ねると、夫は歯切れの悪い返事をします。
すると女性は笑顔で夫に駆け寄り、抱きつきました。
「わー!久しぶり!!」
電車で話しかけてきた女性

そして私は、あることに気づきました。
「あなた、電車の…!?」
以前、電車で絡んできた女性だったのです。
さらに、彼女は驚くべきことを言い出します。
「ユウキくんの元カノでーす」
これは運命

そして女性は笑顔のまま、なれなれしく話を続けます。
「娘に聞いたらクラスまで一緒って言うから、これって運命よね?」
「偶然だ!」
夫は食い気味にそう言い切りました。
子どもを利用して探りを入れていた

なおも食い下がる女性に、夫は語気を強めて突き放しました。
つまり、彼女は自分の子どもを利用して探りを入れてきたのです。
立ち尽くす娘の友人に、私の胸はますます苦しくなりました。
児童相談所に相談を…

事態にゾッとした私は、このままではいけないと思います。
(児童相談所に相談したほうが…)
すると、娘の友人は微笑みながら何かを差し出しました。
ママにあげようと思って

「ママにあげようと思って持ってきた」
「あー、ここに飾っとくね」
そう言って渡した花を、女性はその辺に無造作に置きました。
(そんな適当な…!)
帰ることに

夫は不愉快そうに「帰ろう」と告げます。
その夜、私は意を決して夫に切り出しました。
「あのさ…ユウキ、話があるんだけど」
数日後、家に呼ぶことに

数日後、私たちは娘の友人の母親を家に招待しました。
彼女は無邪気に「まさか家に呼んでくれるとかラッキー!」と喜んでいます。
浮かれる彼女をよそに、真剣な面持ちで切り出す夫。
非常識な彼女を野放しにしておくことはできませんでした。
最後に
子どもの友人が頻繁に訪ねてくる場合は、まず訪問の回数や時間帯、家での過ごし方などを整理して家庭のルールを明確にしておくことが大切です。
娘が断りにくい状況になっていないか、困っていることはないかも確認しておきましょう。
明確にルールを決めることで、負担を減らすことができます。
不安を放置せず、子どもが安心して過ごせる環境を優先することが重要です。
作画:はるうらら
※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
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