アレルギーで嘔吐した娘に…夫「吐いたし治るって(笑)」しかし⇒救急隊員の“反応”を見て、夫は崩れ落ち「ごめん…ごめん…」
子どものアレルギーは、少しの油断が命に関わる事態へつながることがあります。
家族の中に危険性を軽く考えている人がいたら、その油断はいつ牙をむくかわかりません。
今回は、娘のアレルギーを夫に軽視された女性の体験談を紹介します。
夫が勝手に与えたお菓子で、娘が…
休日の午後、夫が買い置きしていたお菓子を食べたいと言い出した娘。
娘のアレルギーの原因になる食材が含まれていたため、止めたのですが…。
夫が「ちょっとくらい大丈夫だろ。過保護すぎる」と勝手に食べさせてしまいました。
娘の腕に赤い湿疹がじわじわと広がり、顔まで赤く腫れ上がり、呼吸がだんだん荒くなっていきます。
私は急いで救急車を呼びましたが、夫は「ちょっと湿疹が出ただけだろ。すぐ治るって。救急車なんて大げさだよ」と言い、のんきにスマホをいじっていました。
その直後、激しく嘔吐し、小さな体を震わせながら涙を流して苦しみ始める娘。
私は思わず「見て!これは普通じゃない!」と叫んだのですが、夫は「吐いたしもう治るって」と笑うだけ。
しかし到着した救急隊員は、娘の様子をひと目見るなり青ざめて「すぐ搬送します」と一言。
その反応を見た瞬間、夫は一気に血の気が引き、震える声で「え…そんなにヤバいの…?」と崩れ落ちたのです。
病院へ向かう車内で、夫はずっと娘の手を握りしめて「ごめん…ごめん…」と繰り返していました。
処置は迅速に行われて幸いにも命に別状はなく、私はようやく息をつくことができたのです。
しかし夫は、医師から「食べさせたのはご主人ですか?」と厳しい視線を向けられていました。
娘に無関心なあまり、平気で危険にさらす夫を私は許せませんでした。
(30代/女性)
最後に
判断が食い違う場面は、どんな家庭にも起こり得ます。
しかし子どもの安全に関わることだけは、思い込みで押し流してはいけないと、この体験談が教えてくれます。
・アレルギーの症状と対処法を家族全員で共有しておく
・救急車を呼ぶ判断基準をあらかじめ話し合って決めておく
・初めての食品は必ず原材料を確認してから口に入れる
こうした約束を普段から言葉にしておけば、いざというときに迷わず動けます。
危険を軽く見ている家族がいるなら、症状の重さを具体的に伝えるところから始めてください。
同じ方向を向けたとき、家庭はもっと安心できる場所に変わります。
(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
関連記事
「コラム」カテゴリーの最新記事
-
法事にまで乗り込み、妻の座を狙う“夫の幼なじみ”!?しかし⇒「頭悪いんですか?」妻の一言に凍りついたワケGrapps -
【誕生月別】落ち込んでも復活が早い女性ランキング<第1位~第3位>ハウコレ -
男性の星座でわかる!週末の「疲れの取り方」に出る性格<てんびん座〜うお座>ハウコレ -
【血液型別】友達から恋人に変わる「境界線の越え方」<O型・B型>ハウコレ -
言葉にしなくても伝わると思ってない?彼の心に刺さる「ありがとう」の届け方ハウコレ -
「息子の妻が先に並ぶのは当たり前」と思っていた私に、息子から届いた言葉ハウコレ -
【血液型別】友達から恋人に変わる「境界線の越え方」<A型・AB型>ハウコレ -
恋愛で自分を見失った女性に、男性が本当に思っていること。耳が痛いけど知っておいてハウコレ -
「え、怒ってる…?」彼が急に不機嫌になった原因、それ嫉妬ですハウコレ