妻から仕事を奪ったモラ夫「1年で500万円稼げ!」しかしたった3ヶ月で⇒妻「稼げちゃった♡」夫「なんで…」
夫婦であっても、相手の努力や希望を一方的に否定すれば心の距離が生まれるものです。
とくに、家庭を支える役割を担っている人ほど、その苦労を理解してもらえないことに悩むこともあるでしょう。
今回は、夫の言動に悩まされた女性の体験談を紹介します。
「1年で500万円稼げ」
夫の強い希望で、私は大好きだった仕事を辞めさせられました。
家事も家計管理もすべて私が担っていますが、夫は「俺が稼いでやってるんだから当然」と感謝も口にしません。
私は夫のモラハラに限界がきて、離婚を切り出しました。
すると夫は「離婚したいなら1年で500万円稼げ。できないなら慰謝料も払え」という、専業主婦の私には到底無理な条件を突きつけてきたのです。
「どうせ無理だろ?専業主婦なんて社会で通用しないし」と嘲笑う夫。
私が泣いて縋ると思っていたのでしょう。
しかしたった3ヶ月で、私は「稼げちゃった♡」と通帳と収益画面を夫の前に差し出したのです。
「嘘だろ…なんで…」と夫は顔面蒼白に。
実は、夫が知らないことが1つだけありました。
私は結婚前に文章を書く仕事をしていて、SNSでの発信も得意だったのです。
モラハラに耐える日々の中で、匿名で「モラハラ夫との生活」を綴るブログも始めていました。
夫に稼ぎを要求された日からブログを本格的に更新し、SNSでの発信も強化。
モラハラ体験談、家計管理のコツ、専業主婦でもできる副業などを一つひとつ丁寧に書き続けました。
すると3週間ほどでフォロワーが急増し、企業からの案件依頼や広告収入が入ってきます。
3ヶ月後、収益は500万円を超えていました。
金額を見た夫は「じゃあ生活費はお前が払えるじゃん!これで楽できるわ~」と、私の稼ぎを搾取する気満々だったのです。
能天気な夫に、私は地獄を見せてやることを決意したのでした。
(30代/女性)
最後に
自分の働きを当たり前だと扱われる日々は、少しずつ心をすり減らしていきます。
それでも、これまで培ってきた力は誰にも奪えない財産です。
・家事や家計管理で身につけた段取り力を、自分の強みとして書き出してみる
・結婚前の仕事やスキルを小さな規模からでも再開してみる
・理不尽な要求をされたら、応じる前に弁護士など第三者へ相談する
相手に認められないことは、自分に価値がない証明にはなりません。
持っている力を一度確かめてみると、選べる道は思っていたより広いと気づけるはずです。
(愛カツ編集部)
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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