臨月の妻を残して”飲み会”に行った夫。妻のSOSを「少し休めば?」と無視するも⇒背筋が凍る結末が待っていた話
臨月を迎えた時期は、いつ何が起こってもおかしくない緊張感があります。
夫の対応1つで状況が大きく変わることも少なくありません。
今回は、身体の異変を感じた妊娠中の女性が、夫の危機感の薄さに恐怖を感じた体験談を紹介します。
陣痛がきて、夫に連絡するも…
第一子を妊娠して臨月に入った頃の出来事です。
ある日の夕方、自宅で休んでいたときに突然お腹の張りが強くなり、しばらくすると下腹部の痛みも出てきました。
これまで経験したことのない痛みだったため不安になり、私は夫に連絡。
ところが夫は「今日は部署の飲み会があるからすぐには帰れない」と深刻に受け止めてくれませんでした。
私は「本当に動くのもつらい」と何度も伝えたのですが、夫は「少し休めば落ち着くんじゃないか」と言うだけで電話を一方的に切り、結局帰ってくることはなかったのです。
そのうち痛みが強くなり、私はソファで横になったまま動けなくなってしまいました。
そして再び夫に電話をかけてみると、夫はスピーカーにしたのか電話口からは居酒屋のような騒がしい音が…。
すると突然、別の男性の声がして「今の声、奥さんか?」と話しているのが聞こえました。
どうやら夫の上司が、私の苦しそうな声を聞いたようです。
夫が事情を説明すると、その上司は「そんな状態なのにお前は何をしているんだ。今すぐ帰れ」と強い口調で夫を叱責。
さらに「飲み会は俺がどうにかするから、すぐタクシーで帰れ」と命じてくれました。
夫は慌てて帰宅し、私を病院へ連れて行きました。
診察を受けたところ、やはり破水が始まっていることがわかり、そのまま入院に。
医師からは「もう少し遅かったら危なかった可能性があります」と言われ、私は背筋が冷える思いでした。
結局そのまま出産となり、無事に子どもは生まれましたが、あのとき上司が状況を察して夫を強く叱ってくれなければどうなっていたかわかりません。
退院したら夫にきっちりと反撃しようと考えています。
(30代/女性)
最後に
緊急事態における判断の遅れは、取り返しのつかない事態を招く危険性があります。
特に妊娠中などの重大な局面では、夫の到着や指示を待つことに固執せず、自ら迅速かつ適切な行動を選択する意識を持つことが大切です。
夫や周囲の人間が事態の深刻さを理解していないと感じた場合は、相手の対応に頼るのをやめ、命を守る最優先の選択肢を迷わず実行する決断力が求められます。
もし、予期せぬ身体の激痛や緊急を要する変化が生じた際は、身内への連絡よりも先に医療機関へ直接相談するか躊躇なく救急車を要請してください。
1人でも迷わず通報できるよう準備しておくことで、迅速に動くことができるはずです。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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