外出中に家に”侵入者”が入った!?だが娘が1人で留守番をしていた話
もしも留守番中の子どもから「誰かが家に入ってきたかもしれない」と電話がかかってきたら、あなたはどうしますか。
想像するだけで、背筋が凍るような状況です。
家族が離れて過ごす時間ほど、小さな異変は大きな不安へと変わっていくもの。
すぐに駆けつけられない距離にいるとき、親にできることは限られています。
留守番中の娘からかかってきた1本の電話
これは、夫が3日間の出張に出ていたときの話です。
その日、私は仕事でどうしても外せない会議があり、小学生の娘に短時間だけ留守番をお願いしていました。
普段からしっかり者で、近所にも顔見知りが多い娘。
だから、そのときは特に心配していなかったのです。
短時間の留守番も、初めてではありませんでした。
ところが会議の途中、私のスマホに娘からの着信が入ったのです。
「ママ、誰か家に入ってきたかもしれない」という、震えた声でした。
娘は自室で宿題をしていたところ、玄関の鍵がゆっくり回る音がして、誰かが入ってきた気配がしたと言うのです。
血の気が引いた私は、すぐに会社を飛び出しました。
同時に娘には「部屋の鍵を閉めて、絶対に出ないで」と伝え、警察にも通報。
家に向かう途中にも再び電話が鳴り、娘は「足音がする。誰かリビングにいる」と泣きそうな声で訴えてきました。
私は車の中で震えながら、娘を落ち着かせようと必死で声をかけ続けたのです。
やがて警察が先に到着し、家の中を確認してくれました。
すると玄関の鍵にはこじ開けられた形跡があり、侵入者は物色したあと、裏口から逃げた可能性が高いとのこと。
娘は無事でしたが、部屋の中で小さく丸まって震えていたと聞き、胸が締めつけられる思いでした。
夫が不在のタイミングを狙われたのか、それとも偶然なのかはわかりません。
私はすぐに夫に連絡。
夫は「絶対に許せない」と怒りをあらわにしていました。
私も夫同様にこの怒りを抑えられません。
(40代/女性)
最後に
子どもだけの留守番は、家庭の事情によっては避けられない場面もあるものです。
だからこそ、万が一への備えが何よりの安心につながります。
在宅時でも必ず施錠する、補助錠や防犯カメラを取り入れる、緊急時の連絡手順を親子で決めておく…。
そんな小さな積み重ねが、いざというときの行動を大きく変えてくれます。
家族で防犯について話し合う時間を、今日から少しずつ作ってみてください。
(愛カツ編集部)
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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