出産後の健診中…「私が“ママ”よ」診察室に押し入る義母!?しかし⇒医師がひとしきり大笑いすると…義母「は?」血相を変えたワケ
命がけの出産を終えたばかりの嫁のもとに、義母が突然乗り込んできました。
「これからは私がママになる」と言い放つ義母に、医師は…。
今回は、出産直後から義母の異常な干渉に悩まされた女性の体験談を紹介します。
束の間の休息

出産を終えたばかりの病室で、私は生まれたばかりの娘を胸に抱いていました。
出産前には、義両親との同居のためのリフォームの話も進んでいましたが、このときの私の頭からはすっかり抜け落ちていたのです。
数時間後、産後の経過を診察してもらっていると…。
診察室に乱入する義母

勢いよく診察室のドアが開きました。
「お義母さん?どうしたん…」
戸惑う私をよそに、義母は診察室に押し入り、満面の笑みで赤ちゃんに向き合います。
「彩ちゃーん、ママでちゅよ〜」
身勝手な主張

ニタニタと笑う義母に、私はただ困惑するしかありませんでした。
(なんなの?いきなり入ってきて、自分をママだなんて…)
「希和子さんったら、なにやってものろまだと思ってたけど、出産に1日もかかるなんてね」
「待ちくたびれたわよ」
呆れたように鼻を鳴らす義母の態度に、私は言葉を失うばかりでした。
加速する暴走

「これからは彩ちゃんのママとして、私が奮闘するわ」
不敵な笑みを浮かべて宣言する義母に、私は困惑を隠せません。
(もうこの人、なに言ってんの?)
そのとき、隣で聞いていた医師がおかしそうに大笑いしました。
私も義母もその様子に呆気にとられていると、ひとしきり笑った医師は息を整えます。
医師の毅然とした態度

真顔になった医師は、義母にはっきりと言い放ちました。
「勘違いしないでください」
「あなたはママではなく、おばあちゃんですよ」
その言葉に「は?」と義母は血相を変えました。
しかしまだ61歳だと食い下がる義母に、医師は笑顔を崩さないまま言い返します。
「立派なおばあちゃんじゃないですか」
すると義母は「なんて失礼な病院なの!帰るわ!」と激怒して出て行ってしまいました。
退院後…

義母を追い払ってくれた医師に深く頭を下げ、そのときは胸をなでおろしたものの…。
退院後、自宅に戻ると状況は一変しました。
「ずるいわよ希和子さん。彩ちゃんを1人じめして、無職のくせに!」
スマホをいじりながら、夫までもが同調しました。
「そうだよ〜。希和子、無職のくせにさ」
耐え忍んだ1年間

私は無職ではなく、育休中です。
しかし夫も義母の味方をするばかりで、義母からの嫁イビリに耐える日々でした。
そうして1年後、私はようやく復職したのです。
すり込まれる味

帰宅すると、義母はイヤミたっぷりに言います。
「彩ちゃんは“ママ”と一日中一緒にいられて幸せよね〜」
いまだに義母は、娘に自分がママだと言い聞かせているのです。
私が仕事で不在中に一緒にいられることを自慢げに話します。
悔しさのあまり、私は拳を握りしめました。
(なにこれ…)
理不尽すぎるこの状況に、私は反撃を考えずにはいられませんでした。
夫の心ない言葉と義母の異常な干渉に、出産直後から悩まされ続けた体験談でした。
義家族や夫から理不尽な扱いを受けたとき、役立つアドバイスを紹介します。
1.味方になる第三者を頼る
医師のように状況を客観的に見てくれる人は、心強い味方になります。
1人で抱え込まず、実家の家族や信頼できる友人など、頼れる人には遠慮なく頼りましょう。
2.心ない言葉は記録する
「無職のくせに」などの暴言は、日記やメモ、スマホの録音機能に残しておきましょう。
今後の話し合いで自分の主張を証明する材料になります。
家庭に味方がいないと感じたら、まずは周囲に話を聞いてもらい、つらい気持ちを吐き出してみてください。
作画:siiti
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
関連記事
「コラム」カテゴリーの最新記事
-
3年ぶりの友人へ近況を言えず、数日後に送れた短いメッセージハウコレ -
遊びに来た同僚たちを…玄関先で“帰す”夫?しかし直後⇒「…ねぇ」同僚が【扉の隙間から見たモノ】に、夫が赤面!?愛カツ -
夫の口座から無断でお金を引き出し“贅沢三昧”の義母!?しかし⇒自ら残した“証拠”に「それは…!?」愛カツ -
夫「今日からお前は俺の奴隷な」妻「ニヤニヤ」⇒数日後…奴隷になっていたのは夫だった話愛カツ -
【星座別】朝に強い♡目覚めから元気な女性ランキング<第1位〜第3位>ハウコレ -
【星座別】2026年8月下旬、幸せな出来事が起きる女性ランキング<第1位〜第3位>ハウコレ -
【誕生月別】夏の終わりまでに、ふたりの記念日が増える女性ランキング<第1位~第3位>ハウコレ -
気づいてる?彼が他の女性には絶対にしない"本命限定ボディタッチ"はこの3つハウコレ -
「ごめん、ちょっと疲れてて」3年ぶりの友人が残した、冷めたカフェラテハウコレ