「魚なんて食いたくねぇ」娘まで同意!?夫が調子にのった瞬間⇒「え…?」夫が言葉を失ったワケ
家族のために頑張っているのに、感謝されるどころか文句を言われてモヤモヤしたことはありませんか?
自分の努力を当たり前のように扱われると、悲しくなってしまいますよね。
今回は、夫の理不尽な態度に傷ついた女性の体験談を紹介します。
夫が帰宅


「ただいま〜」と、いつものように笑顔で帰ってきた夫。 娘は「おかえりなさい」と声をかけて、夫のところに走って抱き着きに行きました。
この日は栄養バランスを考えて焼き魚にした私。 夫も「仕事で疲れた」と言っていたし、さっぱりしたものがいいだろうと思ったのです。
しかし食卓についた夫の反応は、私の予想とは異なるものでした。
魚なんか食べたくない

「なんで焼き魚なんだよ…」と、心底嫌そうな表情。 「最近はお肉続きだったから…」とやんわり説明しようとしましたが、夫の不満は止まりません。
「魚なんか食いたくねぇし。腹に溜まらないから嫌なんだけど」 夫は箸を持ったまま、さらに文句を続けます。
「そんなこと言わずに…」 私は精一杯の笑顔で、夫をなだめようとしました。
しかし夫の矛先は私だけでなく、娘にも向けられました。 「千尋も嫌だよなー?」と、同意を求めたのです。
娘も魚を嫌がる

すると娘も「ん〜〜お魚さんおいしいけど骨が嫌〜食べるの大変〜」と言い出してしまいました。
これはマズいことになったなと思いました。 夫が私の作ったメニューを否定し、娘までそれに同意するような流れ。
私だけ食卓で孤立していくような絶望的な気持ちになりました。
「だよなー!」と言って娘の言葉に喜ぶ夫。 そしてとどめを刺すように、私に向かってこう言い放ったのです。
「こんなのを夕飯に出すママはおかしいよな〜」 まさかの言葉が夫から飛び出し、ショックを受けてしまいました。
娘は味方

私が言い返せないでいると、娘が口を開きました。
「ママはおかしくないよ?」 「お仕事頑張ってるのにご飯も作ってくれてすごいもん!」と言ってくれたのです。
その言葉に、私は心の底から救われるような気持ちになりました。 娘は、私の努力を見てくれていたのです。
夫は、娘の予期せぬ反論に「え…」と言葉を詰まらせていました。
胸が熱くなって涙もこみあげ「千尋〜〜〜っ!!」と感激していた私。 娘は私の、言葉にモヤモヤしていた気持ちを一瞬で晴らしてくれた、まさに天使のような存在でした。
片づけもできる娘

そして夕食後。 娘は、自分のお皿を「ママ、これも〜〜!」と言って、自分のお皿をながしまで運んでくれました。
そんな娘がこの後、さらに私をスカッとさせてくれることになります。
いざ洗い物を始めようとしたときのことです。 ふと食卓に目をやると、夫は自分の食器をそのままにして、スマホをいじってくつろいでいました。
私は夫のその様子に呆れてしまい、文句を言おうとしたのですが…。 なんと私が言うより前に、娘が行動を起こしてくれたのです。
なんでパパは片づけないの?

娘はスマホをいじる夫のもとへ歩み寄り、こう言いました。 「なんでパパはご飯のあとお片づけしないの?」
夫は、突然の指摘に「えっ…」とタジタジ。
そして、苦し紛れに言い訳を始めました。 「えーと家事…というかお片づけとかお皿洗いはママの仕事だからね」
「でも千尋は自分のお皿は自分でママのところに持っていったよ?」 娘は、夫の言い訳を冷静に論破。
さらに娘は続けたのです。 「保育園の先生もちゃんとお家のお手伝いしましょうって言ってるよ」
その言葉は、夫の心にグサリと突き刺さったはずです。 娘の純粋な指摘に、夫は何も言い返せなくなりました。
夫は口だけは一丁前

そして「なんで俺がこんなこと…」と文句を言いながら、渋々自分の食器をキッチンへ運び始めました。 夫は家事を一切しませんが口だけは一丁前なのです。
そのときは深いため息が出るほど、呆れてしまいました。
夫は私に過激な発言をすることも多く、離婚という選択肢が何度も頭をよぎります。
最後に
家族の健康を思って作った料理に文句を言われたり、家事はやって当たり前という態度をとられたりすると、心はどんどん削られていきますよね。 今回のように、子どもからの純粋な指摘がきっかけで夫の無神経さに気づかされることもありますが、お互いを思いやれない関係が続くのであれば、自分自身の幸せを最優先に考えることも決して間違いではありません。
もし今、夫の言動に傷つきモヤモヤを抱えているなら、これからお伝えする3つのアドバイスを参考にしてみてください。
「当たり前」の言語化と家事の可視化を行う
「お皿洗いはママの仕事」と夫が思い込んでいる原因は、家事全般を主人公が1人で引き受けてきた歴史にあるかもしれません。 まずは家事タスクを書き出して可視化し「誰の仕事か」ではなく「家族としてどう分担するか」をルールとして話し合う場を設けましょう。
娘の前での不適切な言動に対して一線を引く
子どもを巻き込んで「ママはおかしい」と同意を求める行為は、教育上も夫婦関係上も非常に有害です。 娘が味方してくれたことに感謝しつつも、夫に対しては「子どもの前で私を否定するような発言はやめてほしい」と毅然とした態度で伝える必要があります。
「離婚」も視野に入れた自立準備・証拠収集を始める
モラハラ気質の言動や暴言が日常化している場合、急に改心することは難しい場合が多いです。 本気で離婚が頭を過るようであれば、日頃の暴言や無神経なやり取りを日記やメモに残しておきつつ、いざというときに自分と娘を守れるよう、経済的・精神的な自立に向けた準備を少しずつ進めておくことをおすすめします。
作画:kiki***
※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
関連記事
「コラム」カテゴリーの最新記事
-
毎回長文だった彼の返信が、会った日から「了解」だけになったハウコレ -
【星座別】片思い中のあなたを輝かせる「頑張り方」<てんびん座〜うお座>ハウコレ -
【誕生月別】「ペットボトルのラベルを剥がして捨てる」きちんとした一面のある女性ランキング<第1位~第3位>ハウコレ -
残業を引き受けてきた私が5連休を取ると、同僚から助けを求める電話が届いたハウコレ -
【星座別】字が綺麗♡メモ一枚で惚れさせる女性ランキング<第4位〜第6位>ハウコレ -
義両親との食事会…「他人は混ざるな!」妻を締め出した夫。しかし⇒「望み通り他人だよ?」妻の行動にゾッとすることに!?愛カツ -
「もう一度だけ信じてみたい」浮気発覚後にやり直せたカップルが最初にしたことハウコレ -
義母が亡くなったのに…微動だにしない義父!?だが1ヶ月後⇒義父「俺…」食卓で漏らした一言に、家族全員が絶句!?愛カツ -
自分だけ高級料理を注文したのに割り勘するママ友!だが「逆にいいの?」私の【一言】に…ママ友「えっ」愛カツ