妻に逃げられたモラ夫。数日後【ピンポーン】やっと帰ってきた!と思いきや⇒怯えた配達員が持っていたモノに「…は?」
モラハラ夫からの暴言に耐え続けた日々。
密かに証拠を集め、ついに友人とともに動き出しました。
今回は、モラハラ夫から逃げた女性の体験談を紹介します。
たった5日でこの量…

夫のモラハラに耐えかねていた私は友人に相談。
アドバイスをもらい、モラハラ発言をひそかに録音することに。
食事をしながら、ふと笑みがこぼれます。
(少しタネを撒いただけで
モラハラの証拠が集まってくれて、ありがたいなぁ)
5日後、友人に報告すると驚かれました。
「たった5日で!?すっごいね…」
「こんなこと言われてたの…」

録音データを聞いた友人から、驚きの声が漏れます。
「うわぁ…こんなこと言われてたの…?よく今まで耐えられたね…」
弁護士でもある友人の夫も、力強く頷いてくれました。
「証拠バッチリだね!絶対勝てるよ!」
背中を押されたようで、胸が熱くなった私。
心強い味方

「急なのにお仕事引き受けてくれてありがとう」
友人の夫は、今回快く協力してくれました。
心強い味方の存在に、きっとうまくいくという手ごたえを感じます。
シェルターへ

荷物を抱え、子どもの手を引きながら歩きます。
「ここでしばらく過ごすよ」
子どもは小さく頷いてくれました。
それは友人の夫が用意してくれた公的なシェルターで…。
離婚が成立するまでここで過ごすことになったのです。
電話にすら出ない妻

今回私たち親子を支えてくれた友人夫婦には、感謝の気持ちで一杯でした。
その頃、私に逃げられた夫は荒れた部屋で苛立ちを募らせています。
「俺らに黙ってどこに行ったんだ!?」
電話にも出ない私に、義母まで声を荒げていたのです。
手元に届いたのは…

インターホンの音に、夫が勢いよく反応します。
「美咲か!?」
私がやっと帰ってきたと思ったようです。
しかし、ドアの向こうにいたのは私ではありませんでした。
「あの…」
怯えた配達員から夫の手に渡されたのは、内容証明郵便です。
中身を見た夫は「…は?」とフリーズしました。
夫はようやく自分の置かれている立場に気づいたようですが…。
私は、反撃の手を緩めるつもりはありません。
モラハラ夫から逃げるため、友人夫婦と一緒に行動した女性の体験談でした。
夫のモラハラから抜け出したいとき、役立つアドバイスを紹介します。
1.日常会話を記録する
家族から日常的にモラハラを受けているときは、録音で証拠を残しましょう。
スマホの録音アプリを常に起動しておくと、咄嗟に慌てずに済みます。
2.安全な居場所を確保する
シェルターに身を寄せたことで、夫や義母から距離を置きながら手続きを進められました。
離婚を考え始めた時点で、一時的に身を寄せられる場所を調べておきましょう。
小さな一歩の先に、モラハラから解放された生活が待っているはずです。
作画:kinako
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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