夫「さっきママ友に会った」妻「なんであなたの顔“知ってる”の?」直後⇒夫婦揃って青ざめたワケ
夫が駅を歩いていると、ママ友に声をかけられました。
ただの世間話を交わしただけですが、そこにはある違和感があって…。
今回は、幼稚園のママ友と思わぬトラブルに巻き込まれた女性の体験談を紹介します。
駅前での予期せぬ遭遇

残業を終えて駅を歩いていた夫に、女性が声をかけてきたそうです。
「あら?空くんパパ?」
夫が抱いた既視感

振り返ると、それは見知らぬ女性でした。
「やっぱり!私同じ幼稚園のママ友の愛子です!」
実はこのママ友は、私のファンだと言ってくれているのです。
着ているワンピースにも見覚えがありました。
夫はそこでようやく、彼女がファンを名乗るママ友だと判断できたそうです。
不敵な笑みと夫の帰宅

「いつも妻がお世話になってます」
そう挨拶を返し、夫は当たり障りのない会話をして立ち去りました。
帰宅するなり、夫は駅での出来事を話します。
「さっき駅で愛子さんって人に会ったよ」
「え?愛子さんの家は駅のほうじゃないけど…」
話を聞いた瞬間、私は嫌な予感がしていました。
夫の顔を知ってるの?

「そうなの?買い物でもしてたんじゃない?」
とくに気にする様子もない夫に、私は問いかけます。
「なんであなたの顔知ってるの?」
「送り迎えは私の担当で…愛子さんはあなたの顔知らないはずでしょ…」
恐怖に震える妻の沈黙

「え…」と私も夫も青ざめました。
しかし少しすると…
「俺たち家族を街中で見かけたとかじゃないか?」と言ってきたのです。
しかし私は違和感が拭えず不安がふくらんでいきました。
突然告げられた異変

翌日のことです。
「美奈子!ちょっと!」
幼稚園への送りを終えた私に、血相を変えて駆け寄ってきたのは幼なじみでした。
ただ事ではない様子に、胸がざわつきます。
私の卒業アルバム

「愛子さんにさ、私の卒業アルバムとか文集見せてくれって言われたの」
意味がわからず「どういうこと?」と問い返しました。
「あんたの学生時代が見たいって言われたのよ…」
「もちろん見せてないけどね!」
幼なじみの話を聞きながら、背筋が凍る思いでした。
彼女は以前から私に対して奇妙な執着を見せていましたが、最近の言動は明らかに異常です。
正面から下した拒絶

私は思い切って本人に声をかけました。
「私の家族や幼馴染に迷惑をかけるのはやめてください!」
「憧れてくれるのは嬉しいけど…ちょっとやりすぎです」
背筋が凍る冷徹な一言

すると、ママ友はうつろな表情でつぶやきました。
「私は…美奈子になるの」
「過去の美奈子にもならないと…ね?」
どこか歪んだ笑みを浮かべるママ友に、私も幼馴染も言葉を失います。
しかし、ついに夫まで声をかけられ、過去のことまで探りを入れられ…これ以上は家族にも危害が及んでしまいます。
このままではいけない…。
家族を守るため、私は立ち向かうことを決意しました。
幼稚園のママ友から異常な執着を向けられた体験談でした。
突然他人から過剰な好意を向けられ困ったとき、役立つアドバイスを紹介します。
1.周囲と情報を共有する
家族や周囲に、他人から異常な執着を向けられていることを相談しておきましょう。
あらかじめ警戒してもらうことで、相手の行動がエスカレートするのを防げるかもしれません。
2.第三者に相談する
ママ友であればその夫や両親など、影響力のある人物に相談しましょう。
また、不法侵入や持ち物の窃盗などがあった場合、警察に相談することも検討してみてください。
ただ好いてくれているだけだと思っていた人物が、自分の理解を超える言動をし始めたら、迷わず周囲に相談しましょう。
その警戒心が、自分と家族を守ることに繋がります。
作画:はな黒
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
関連記事
「コラム」カテゴリーの最新記事
-
嫁の食べ方を注意し続けた私→「渡し箸」の指摘で気づいた姑の口調ハウコレ -
経営難の寿司屋に…義母が【1千万円】の支援金!?しかし「調査結果です」⇒背筋が凍りつく【事実】が判明した話愛カツ -
”おしどり夫婦”と評判の一家。だが周囲には言えないゾッとする【秘密】があった話愛カツ -
【誕生月別】8月前半、年下男子にモテる女性ランキング<第1位~第3位>ハウコレ -
【星座別】2026年8月、新しい出会いに期待できる女性ランキング<第1位〜第3位>ハウコレ -
【星座別】今週の恋愛運(8/3-8/9)<てんびん座〜うお座>ハウコレ -
触れられた瞬間、全部どうでもよくなる。男性が心から癒される女性のボディタッチハウコレ -
「それ、渡し箸っていうんですよ」帰省のたび注意してくる義母へ返した一言ハウコレ -
別居を提案された夫が“娘を”連れ去り!?しかし「警察に助けを…」⇒救いようのない事態を招いた話愛カツ