通帳を奪われたのに!?夫に連日“豪華な料理”を出す妻。しかし数ヶ月後⇒「うがぁあああ!!」夫が絶叫したワケ
無痛分娩を反対され、夫と義母に自分の預金通帳を取り上げられてしまいました。
抗議しても聞き入れてもらえず、味方もいません。
今回は、理不尽な仕打ちを受けた女性の体験談を紹介します。
「費用は全額出せ」と言い渡されて…

私は、医師から無痛分娩を勧められました。
そして、夫と義母に無痛分娩について説明しようとした私。
「黙れ」
夫はその一言で遮ったのです。
「無痛で産むなら費用はお前の自腹だ。お前の貯金から全額払えよ」
そう言い放つ夫の手には、私の通帳が握られています。
甘えた妻には…

「返して」
そう訴える私に、義母は表情も変えずに拒みました。
「甘えた考えで出産に臨むような嫁に、通帳を渡すわけにはいきません」
義母も意地悪な笑みを浮かべています。
味方は、どこにもいませんでした。
お金の心配しかしないと気づいた妻

「嫁の管理くらいしっかりしなさいよね〜」
そう笑いながら、義母と夫は去っていきました。
(自分の体や命のことなんて、なんとも思ってないんだ)
夫の好物を謝罪の形で用意

その夜、私は夫の好物ばかりを食卓に並べました。
「なんだよ、俺の大好物ばっかりじゃん」
反省の気持ちを込めて用意したことを伝えると、夫は目を輝かせます。
「やればできるじゃん」と喜ぶ夫

「わかればいいんだよ、わかれば。やればできるじゃん」
ビールを片手に、夫は上機嫌で料理を頬張り続けていました。
私がマスクの奥から、その様子を冷たく見ているとも知らずに…。
夫が気づかない本当の目的

もつ鍋、白子鍋、大トロにいくら。
連日、夫の好物かつ豪華な料理ばかりを食卓に並べました。
(やっとこいつも俺の言うことを聞く気になったか)
私の献身的な様子に、夫は呑気に喜ぶだけです。
本当の目的など想像もしないようでした。
深夜に突然の腹痛

そんな生活を数ヶ月間続けていたある日の深夜。
大いびきをかいて寝ていた夫が、突如絶叫して飛び起きたのです。
「うがあぁああぁ!!!」
救急車を要求

急激な腹痛にのたうちまわる夫。
無感情にその様子を眺めながら、私はのんびりと言いました。
「どうしたの…?救急車…?」
「痛みに耐えてこそ」と言ってたのに

真っ青な顔で「救急車を呼んでほしい」と要求する夫。
実は私は、連日ただ豪華な料理を出していたわけではありません。
夫に高プリン体の料理を与え続けていたのです。
そして私は、夫にこう告げます。
「あんたもお義母さんも言ってなかったっけ?」
「痛みに耐えてこそ一人前だって」
かつて自分に向けられた言葉を、そのまま返してあげました。
近所に噂が広まってもいいのかと

「ふざけんな!そんなの俺には関係ねーだろうが!!」
怒鳴る夫に、大きなあくびで返します。
「こんな真夜中に救急車呼んでもいいの?」
「なにがあったか近所で噂になると思うけど、まあ私はどうでもいいけどね」
プライドの高い夫は冷や汗と涙に濡れながら、猛烈な痛みに耐えているようですが、わたしには関係のないことです。
無痛分娩を無責任に反対され、預金通帳も奪われた女性の体験談でした。
家計の管理や家族の発言によって、自分の判断を握られてしまったとき、役立つアドバイスを紹介します。
1.自分の預金の管理を厳重に
たとえ家族であっても、自分の預金口座や通帳を好き勝手にできる状態にしておくのは危険です。
鍵付きの引き出しで管理するなど、勝手に触れられないように保管しましょう。
2.夫や義母の心ない言葉は書き留める
家族からのモラハラ発言は、日記やボイスレコーダーで残しておきましょう。
第三者に相談するときや、法的措置をとりたい場合に役立ちます。
自分や子どもの命のために、ときには毅然とした判断が重要です。
作画:竹村風
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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