「ポテト買ってきて…?」妊婦妻の“SOS”を無視して飲み会へ!?その結果⇒【ニコッ】妻の言葉に、夫が凍りつく!?
妊娠後期のつわりに苦しんでいた妻は、夫にあるお願いごとをしました。
しかし、夫は連絡を絶って飲みに出かけていて…。
今回は、妊娠と育児のさなかに夫の身勝手さへ振り回された女性の体験談を紹介します。
後期つわりで苦しんでいたある日

妊娠後期に入ってからというもの、つわりがひどく、満足に食事もとれない日が続いていました。
そんなある日、テレビに映ったフライドポテトを見て、なぜか無性に食べたくなったのです。
これなら食べられるかもしれない。
すがるような気持ちで、私は夫にメッセージを送りました。
「ポテトなら食べられるかも。帰りに買ってきてくれない?」
ほんの小さなお願いのつもりでした。
数時間経っても夫は帰ってこない

しかし、数時間経っても夫は帰ってくるどころか連絡もありません。
胸騒ぎを抑えきれず、私は電話をかけました。
すると、ようやくつながった向こうから、弾んだ声が返ってきます。
「は〜いっ、もっしも〜し!」
その背後では、お酒の席特有のにぎやかな声が聞こえました。
苦しむ私を残して、夫はお酒を飲んでいたのです。
妻は苦しんでいるのに

何も言えないまま、私は電話を切りました。
やり場のない悲しみと怒りが、静かに込み上げてきます。
夫が帰ってきたのは、日付が変わってしばらくしてからのことでした。
「なんで連絡を無視して飲みに行ったの?」
たまらず問いただした私に、夫は悪びれもせず言い放ちます。
「しょうがないだろ〜。みんながたまには息抜きしろって言うから〜」
笑ってごまかす夫

これまでこらえていた思いが、一気にあふれ出しました。
「私は妊娠してからずっと息抜きなんかできてないよ!どうして私だけ我慢しなきゃいけないの!?」
妊娠してからの毎日は、自分の体さえ思うようにならない日々です。
思いをぶつけても、夫はへらへらと笑うだけでした。
「たかが1杯飲んだだけじゃん。怒んなよ」
体調不良で大変なのに…

さらに夫は、私の体調を気遣うどころか、突き放すように言いました。
「大体さ、体調不良を大げさにアピールしすぎ」
本当に苦しいことを必死に伝えても、夫は聞く耳を持ちません。
「はいはい。俺が稼いでるんだから、もう文句言うなって」
そう言い捨てると、夫はそのまま部屋を出て行ってしまいました。
あまりにも信じられない言葉に、私は夫への信頼を完全に失いました。
ようやく出産を終えて…

それからしばらくして、私はようやく出産を迎えました。
しかし、穏やかな日々が訪れたわけではありません。
泣きやまない赤ちゃんを抱きかかえながら、慣れない育児に必死でした。
(赤ちゃん育てるのって…大変だ…)
そんな私に向かって、夫はソファから怒鳴ります。
抱っこもおむつ替えもしない夫

夫は赤ちゃんを抱くことも、おむつを替えることも、一切しませんでした。
少し手を貸してほしいと頼んでも、返ってくるのは突き放す言葉ばかりです。
「俺は仕事があるんだからお前がやれよ」
夫は私にも子どもにも、ずっと無関心なままでした。
俺の言うこと聞けよ!

それでも食い下がると、夫は私を怒鳴りつけました。
「いいから俺の言うこと聞けよ!高卒の低学歴のくせに!疲れたのなんだの文句を言うな!俺を癒せ!!」
学歴を持ち出して人を見下し、あげく自分を癒せと言い放つ姿に、私は絶望しました。
逆ギレする夫に我慢の限界

夫の怒鳴り声に、子どもが泣き声を上げます。
「ただ自分の子どもを見ていてほしいって提案しただけなのに。よくここまで自分勝手なことを言って…人を侮辱できるね?」
もう夫には、何も期待することなどありません。
もう無理

赤ちゃんを抱いたまま、私は静かに口を開きました。
「今まで我慢してきたけど。もう無理」
様子が変わった私に、夫は情けなくうろたえました。
「あ…あ…ご、ごめん…!申し訳ない!」
私にとって、その謝罪は何の意味も持ちませんでした。
実家に帰るね

「実家帰るね」
笑顔でそう言うと、夫は慌てて私を引き止めようとしました。
私はかつて夫が口にしたことをそのまま告げます。
「仕事行かないの?外で毎日頑張って働いているのが生きがいなんじゃないの?」
夫を家から追い出すと、私は荷物をまとめて実家に戻りました。
私は夫との関係に終止符を打つために前を見据えたのでした。
最後に
妊娠から育児中も、夫の侮辱を受け続けた妻が、夫との生活へ終止符を打つことを決めた体験談でした。
夫が家事や育児に非協力的なとき、役立つ3つのアドバイスを紹介します。
1.モラハラの証拠を押さえる
日常的な暴言でも、口で説明するだけでは証明が難しくなります。
言われた日付と内容をメモに残し、録音機能を駆使して証拠を押さえましょう。
2.距離を取る
同じ家にいる限り、心ない言葉や一方的な要求から逃れられません。
つらいときは遠慮せず実家や友人を頼り、数日でもいいので相手と離れて過ごせる場所を確保しましょう。
3.窓口に相談する
1人で抱え込むほど、何が普通なのか判断できなくなっていきます。
近場の支援窓口や、電話相談などを活用し、客観的なアドバイスを受けてみてください。
耐えるだけの生活から抜け出すために、できる行動から始めてみてください。
作画:やつるぎななこ
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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