産婦人科で、女性患者に怒られた夫!?⇒その理由に「恥ずかしすぎる…!」妻が即座にトイレに駆け込んだワケ
夫が病院に付き添ってくれる行動そのものは、妻への思いやりから生まれる優しさかもしれません。
しかし、いざ現地に着くと周囲の状況や空気を察することができず、残念な行動を取ってしまうケースも少なくないようです。
今回は、そんな周囲の空気を察する能力が少し足りない夫と産婦人科へ行った際、周囲を巻き込むトラブルに発展してしまったある女性の体験談を紹介します。
一緒に来てくれるのは嬉しいけど…
妊娠7ヶ月頃、夫と産婦人科へ健診に行きました。
待合室は混んでいて、妊婦さんが何人も立っている状況でした。
仕方なく壁にもたれながら順番を待っていると、夫は私より先に空いた席にスッと座り、スマホゲームを始めたのです。
周りには私よりもお腹が大きい妊婦さんも立っていましたが、夫はまったく気にする様子もなく、イヤホンまでつけて完全に自分の世界に入り込んでしまいました。
私が「ちょっと代わって」と声をかけても、夫は画面から目を離さず「立ってるだけだろ?大げさだな」と一言。
さらに「妊娠って病気じゃないんだからさ」と笑いながら言われ、怒りと情けなさで手が震えました。
そのとき、隣にいた年配の女性患者が「あなた、奥さん立ってるのに座ってる場合じゃないでしょ」と注意してくれたのですが、夫はあろうことか「俺も疲れてるんで」と言い返す始末。
一瞬にして、周囲の冷ややかな視線が集まってしまいました。
「恥ずかしすぎる…!」
私は恥ずかしさと悔しさで涙が出そうになり、その場から離れてトイレに逃げ込んだのですが、戻って来ても夫はまだ座ったままゲームを続けていたのです。
さすがに堪忍袋の緒が切れた私は、夫のスマホをそっと閉じて「あなたには一生わからないかもね」とだけ言い、健診が終わるまで一切口をききませんでした。
(30代/女性)
最後に
せっかくの付き添いのはずが、周囲への配慮に欠ける言動を取られてしまうと、悲しい気持ちや恥ずかしさが込み上げてくるものです。
もしかすると男性にとって、未知の空間である産婦人科だからこそ、悪気なく「何をすべきかわからない」という状態に陥っている可能性もあります。
同じような状況で恥ずかしい思いや怒りを覚えた経験がある方は、次の機会があるなら、事前に「産婦人科はこんな場所で、だからこうしてほしい」という具体的なお願いをしてみてはいかがでしょうか。
言葉にすることで、夫もどのように行動すればよいのかを理解できるはずです。
もしそれでも改善が見られないなら、お互いのストレスを避けるためにも、そのような場には無理に連れて行かないというのも選択肢です。
2人が、そして周囲が心地よく過ごせる距離感を少しずつ模索していきましょう。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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