初対面のはずなのに…なぜか“冷たい”夫の親族たち。直後⇒夫が明かした真相に「え…?」背筋が凍りついたワケ
産後6ヶ月が経っても家事も育児もしない妻と、入り浸るその母親。
夫が必死に訴えても状況は変わらず、妻は連休も正月も実家で過ごすと言い出して…。
今回は、育児と仕事を一手に引き受けてきた夫が、親戚一同の前で真実を明かした体験談を紹介します。
事実を突きつける夫

「出産してから6ヶ月も経っています。それなのに働きもしないし家事育児もしないよね?なにをするの?」
私は妻と義母に向かってそう問いかけました。
妻は事実を突きつけられ言葉に詰まります。
すると義母が、娘をかばうように声を上げます。
「あんた私の娘に…!」
限界の叫び

「俺の稼ぎがなきゃ生活成り立たないですよ?このまま家事育児の負担が100%俺だと、この家やばいです!」
妻も義母も、まぎれもない現実に返す言葉が見つからない様子です。
平行線の会話

そうやって私は妻と義母にはっきり言ったものの、改心はしませんでした。
私は変わらない日々の中、連休の前日を迎えていました。
妻はスマホを眺めながら気軽に言います。
「連休も正月もずっと私の実家にいよー?」
自分勝手な理屈

「盆正月くらい実家にいたくて〜」
もともと翌日は夫の実家へ立ち寄ってから妻の実家へ行く予定でした。
それを平然と覆す妻に、私は1つの決意を固めます。
親戚の訪問

実家には、息子の顔を見るため親戚一同が顔をそろえていました。
私は在宅勤務を基本としながら、出張や夜勤で子どもの面倒を見られないときは母に頼み、それでも難しいときは親戚たちに助けてもらっていたのです。
妻と義母は、集まった親戚たちに笑顔で挨拶します。
「はじめまして!妻のまひるです」
演じる妻

結婚式をしなかったため、妻と私の親戚とは初対面です。
いい妻だと思われようと、妻は内心で算段しているようでした。
しかし親戚たちの視線は冷ややかなものです。
取り繕っても…

「夫が安心して稼げてるのは私たちのおかげなんですよ!家事も育児もすべて私がやってて…」
妻が親戚の前で堂々と嘘を語ったとき、遮るように親戚たちが笑い始めました。
「取り繕っても無駄無駄!」
みんな知ってる

「みーんな、2人が非常識なこと知ってるから!」
妻は青ざめ、義母は私の言葉に激昂します。
「ちょ、ちょっと!誰が非常識ですって!?」
何もしないのは妻と義母だけ

「誰が夜中まで仕事して家のローン払ってるっけ?君たちはその間、いつもなにしてる?」
夫は続けます。
「俺が子どもを見られないときは、ここにいる人たちに見てもらってるんだぞ?」
子どもの育児を支えてきたのは、家にいる妻と義母ではなくこの場にいる親戚たちなのです。
妻と義母は、言い返す言葉もなく立ち尽くします。
惨めな逃走

2人は反論の余地がなく、居たたまれなくなったのか、くるりと踵を返しました。
2人とも顔は真っ赤です。
「帰る!ママも帰ろ!」
「え、えぇ…!」
2人の背中が遠ざかるのを見つめながら、私は静かに決意しました。
もうこれ以上、身勝手な2人を見過ごすつもりはない。
私の我慢はとうに限界だったのです。
育児も家事も仕事もしない妻と義母が、夫の親戚一同の前で真実を突きつけられた体験談でした。
同じように、産後のワンオペ育児や夫婦間のアンバランスな負担に悩んでいるとき、役立つ3つのアドバイスを紹介します。
1.育児や家事の実態を、記録として第三者と共有しておく
「自分がやっている」という言葉は、記録がなければ反論されやすいものです。
誰がいつ何をしたかを日時つきでメモしたり、日記をつけたりしておくと、第三者に状況を正確に伝える根拠になります。
2.信頼できる人に、現状を定期的に話しておく
孤立した環境では、理不尽な状況が「当たり前」に見えてきます。
友人、親族、産後ケアの相談窓口など、定期的に話せる相手を確保しておきましょう。
3.産後の状態を、専門家に相談する
産後6ヶ月は、心身ともに大きな変化が続く時期です。
家事や育児への意欲が著しく低下している場合、産後うつなど医療的なサポートが必要な状態である可能性があります。
まずかかりつけの産婦人科に相談してみましょう。
家庭の問題は、自分1人で抱え込まないことが大切です。
今の状況を誰かに話すことが、次の選択肢を見つける最初の一歩になります。
作画:なぁ
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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