夫「もう2年生なんだから」娘を1人で習い事へ。しかし“3時間”経っても帰宅せず⇒妻『え?…まさか!?』
小学2年生の娘をピアノ教室まで1人で向かわせた夫。
妻の「お迎えは?」という問いにも「言われてないからわからない」と開き直る始末で…。
今回は、子どもに無関心な夫が招いた危機に、妻が立ち向かった体験談を紹介します。
「ピアノ行こ」と娘

ある日の昼下がり。
食後に片付けもせず、夫はごろんと横になりました。
うとうとしかけた夫の前に、娘が顔を出して言います。
「パパ、ピアノ行こ!」
突き放す夫

娘がピアノの日であることを告げても、夫は寝たまま動こうとしません。
「パパ疲れてんだよ。もう2年生なんだからさぁ…
それくらい1人でできないと恥ずかしいぞ」
無責任な夫

「早く行かないと遅刻するんじゃね?」
無責任に急かされ、娘は心細そうに1人で玄関を出ていきました。
その3時間後、帰宅した私は静かな家に違和感を覚えます。
嫌な予感

時計を見るともう5時です。
「さやかは?ピアノに行ったんだよね?」
嫌な予感を抱きながら、夫に尋ねます。
「まだ終わらないの?」

「行ったよ?」
夫は、スマホから目を離さないまま答えました。
迎えのことを尋ねると…。
「出るときそんなん言ってなかったけど」
私はその返事に血の気が引きます。
口論がエスカレート

「え?まさか…1人で行かせたの!?」
夫は寝転がったまま、平然とそうだと告げます。
私は焦りながら夫を怒鳴りつけます。
「いつも車で送ってるんだから1人で行けるわけないじゃん!」
興味ないし

「そんなの知らねーって!
じゃあ最初から車で送れって言えよ!言われてねえしわかんねえよ」
夫の娘への関心の薄さに、私は絶望しました。
夫は普段から、育児について何も見ていなかったのです。
わからないことはわからない

「わからないなら聞けばいいのに…
そんなこともできないの?」
「わかんねえもんはわかんねえんだから、仕方ねえだろ!」
まるで子どものような言い分を繰り返します。
「もうあなたとはやっていけない」

夫は自分が悪いとはまったく思っていない様子。
私は静かに覚悟を決め、ある決意を口にします。
「もうあなたとはやっていけない」
夫の反応を見ることもなく、そのまま家を出ました。
必死に娘を探す妻

(どこにいるの…)
帰って来ない娘を探し走っていると…。
スマホにピアノ教室から着信がありました。
涙ぐむ娘

電話で告げられたとおり、教室の前で泣きながら待っていた娘。
私の姿を見つけた瞬間、娘が飛びついてきます。
「ママ…!怖かったぁ…」
私はぎゅっと抱きしめながら謝罪を繰り返しました。
子育てに対し無責任すぎる夫との関係を見直そうと決意した出来事でした。
幼い娘を1人でピアノ教室に行かせた無関心な夫に、妻が我慢の限界になった体験談でした。
同じような状況に置かれたとき、役立つ3つのアドバイスを紹介します。
1.子どもの習い事に関するスケジュールや送迎は事前に共有する
「言われなきゃわからない」という言い訳を防ぐには、カレンダーやメモアプリで可視化しておくことが有効です。
送迎が必要な日・担当する親・移動手段を明記しておくと、言い逃れしにくくなります。
2.迎えがない場合の連絡手順を決めておく
帰りが遅い場合に備えて、教室側に「終了後に迎えが来ない場合は連絡してほしい」と事前に伝えておきましょう。
子ども自身にも「困ったら先生に言う」というルールを教えておくことが安全の基本です。
3.育児放棄は証拠を残す
夫が育児放棄に近い言動をとるなら、証拠を残しておきましょう。
今後の話し合いや法的手続きで具体的な根拠になります。
子どもを守るためにも、無関心を言い訳にすることを許してはなりません。
安全な生活環境を作るために行動してみてください。
作画:べつのよる
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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