期待するだけ無駄。脈ありと勘違いする「脈なし男」が使うワード4選
男性から甘く優しい一言をかけられると、誰だって「好意を持たれているかも」と多少なり期待してしまいます。しかし、早とちりをしてはいけません。男性の発言の中には、気があるように見せかけて実は脈ナシという一言も存在するのです。恥ずかしい勘違いをしてしまわぬためにも、彼らの脈ナシワードをしっかりと見極めましょう。
◆脈ナシワード1「今度食事しましょう」
異性からの食事のお誘いは、代表的な脈アリサイン。男性から「今度食事に行きましょう」と誘われれば、一瞬にして相手を意識し始めることでしょう。
しかし、本当に気のある女性であれば、その場で具体的な日程を提案します。「今度~」で話が終わるのは、ただの社交辞令。だらだらと続く会話やLINEをさっさと終わらせたいだけの可能性もあるのです。
◆脈ナシワード2「モテそうなのに」

一見、褒め言葉に聞こえる「モテそう」という一言。しかし、この一言にはさまざまな意味が隠されているのです。
特に「男に困ってなさそう」「恋愛経験豊富そう」という遊び人の印象を強く受けた女性に対し、男性は決まって「モテそう」という一言をかけてきます。
他にも、「あざとそう」「本命にはしたくない」など恋愛対象外であることや、「適当に褒めておこう」と面倒くさい女であることなども、すべて「モテそう」の一言で片づけられてしまうのです。何にせよ、脈ナシであることには間違いないでしょう。
◆脈ナシワード3「そうなんだ~良いね」
女性の話を面倒くさいと思う男性が多い中、自分の話を真剣に聞いてくれて、「そうなんだ」「それは良いね」と意見に賛同してくれる人がいると、確実に気を持たれていると思うかもしれません。でも、実際はこれも脈ナシワードのひとつなのです。
そもそも、必要以上に気を使うのは、相手の機嫌を損ねたくないという心理の表れ。「怒らせたら怖い」「否定したら面倒なことになる」という気持ちから、気を使って話を合わせているだけなのです。
何でも自分に合わせてくれる男性がいたら、苦手な相手だと思われている可能性を疑いましょう。
◆脈ナシワード4「面白そう!今度誘って」

共通の趣味を持つ男性とは、意識せずとも会話が盛り上がります。話の流れから、「面白そう!今度誘って」とデートの約束を取り付けるきっかけをつかめることもあるでしょう。
ただ、このような軽いノリにも要注意。話に食いついているように見せかけ、実際は自分から誘うほどではないという気持ちが隠されている場合もあるのです。間に受けてこちらからお誘いしたところで、あっさりと断わられてしまうかもしれませんよ。
男性の方から積極的に来られると、自分に気があるのだと思ってしまいがち。しかし、実際は意識していない相手だからこそ何でも話せるのです。それに気づかず、勘違いしたままでいると、あとあと恥をかく可能性もあります。
なにより、脈ナシ男性相手に時間をかけるのは、アラサーの貴重な恋愛時間をムダにするだけの行為。失った時間を後悔しないためにも、男性の脈ナシワード、サインにはいち早く気づく目を持ちましょう。
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