息子にアレルギーの卵を!?“倒れた演技”と決めつける義母&夫。しかし数日後⇒帰宅すると目にした光景に「なんだこれ!?」
義実家での食事中、卵アレルギーの息子が倒れました。
夫は酒を飲みながら「あいつが勝手に食った」と言い放ち、義母は「演技しないで起きなさい」と食事を続けていて…。
今回は、アレルギーの息子の命が危険にさらされた女性の体験談を紹介します。
先に帰ろう…

義実家では嫁イビリをする義母、家ではモラハラをする夫。
そんな2人を相手にする生活に疲れ果てていました。
(もう嫌だな…家でも義実家でも責められて なんか疲れちゃった…)
息子が食事を終えたら夫だけ置いて先に帰ろうと考えていた矢先…。
リビングから大きな物音が響きます。
突然の異変

何事かと駆けつけると、息子が床に倒れていました。
「マ…マ…くるしい…」
卵アレルギーなのに

テーブルにある息子のお皿には、卵焼きの握り寿司が残っています。
「どうして!?卵アレルギーなのに!?」
私が叫ぶと、夫は平然と言い捨てました。
「酒飲んでたからわかんねーよ。あいつが勝手に食ったんだろ」
「好き嫌いをなおしてあげただけ」と義母

そんなわけがないと思っていると、義母と視線が合います。
「大げさねぇ。その子の好き嫌いをなおそうとしてあげたのよ?」
その瞬間、頭が真っ白になりました。
演技じゃない

「ほら、イヤだからって演技してないで起きなさい」
倒れる孫を心配もせず、義母は箸を動かしながら言いました。
私は怒りと不安で体が震えます。
(この人、なに言ってるの…!?)
義母の誤解

私は急いでスマホを操作し、救急車を呼びました。
「はあ?救急車呼んだの?馬鹿みたい」
「そろそろ小学生なんだから、卵くらい食べられるようにならないと!」
義母はアレルギーと好き嫌いの区別がついていないようでした。
アレルギーなんです!

「好き嫌いじゃありません!アレルギーなんです!」
「ただの好き嫌いを都合よく言い換えて…本当に馬鹿ね」
なにを言っても通じない義母に、悔しさで涙が止まりませんでした。
病院へ駆け込む

息子が苦しそうな呼吸を繰り返しています。
私は必死で励ましました。
夫も義母も、息子を心配する素振りさえ見せません。
(こんな狂った家にいられない…!)
「もう少し遅かったら危なかった」

病院で処置をしてもらい、担当医から話を聞きました。
「今は安定しています。もう少し遅かったら危なかったですよ」
ベッドの横で深く頭を下げました。
安心と義母たちへの怒りで心はぐちゃぐちゃです。
絶対に許さない

私はベッドの横から、息子の手を握って謝りました。
「ママが守れなくてごめんね…」
(絶対に許さない…!)
息子を危険な目に遭わせた2人に、私は復讐を誓ったのです。
数日後、帰宅した夫が暗い玄関で挨拶を告げていました。
勝手に出かけた妻への悪態

真っ暗なリビングに入り、夫は悪態をつきます。
「俺に連絡もなしで勝手に出かけるとか舐めてんのか?」
明かりをつけると…。
家に残されているのはテーブルだけ

リビングの様子を見て、夫は声を上げました。
「は!?なんだこれ!?」
ソファーもテレビも棚も、すべてが消えています。
テーブルだけが残されたリビングに、夫は立ち尽くしました。
テーブルの上には

テーブルの上には、離婚届が置かれていました。
すでに名前が記入されています。
「ふざけんなよ…勝手に…!」
夫は私が出て行った理由を考えることもなく…。
ただ思い通りにならないことに苛立つばかりです。
私は家族を大事にしない夫と義母に復讐を決意しました。
息子のアレルギー発作を軽視した夫と義母に、妻が復讐を決意した体験談でした。
こうした状況に置かれたとき、役立つ3つのアドバイスを紹介します。
1.子どものアレルギー情報は義両親にも書面で共有する
口頭での説明は「知らなかった」「忘れた」と言い逃れられることがあります。
アレルゲンの種類・症状・緊急時の対応を書いた書面を共有し、義両親にも必ず目を通してもらうよう伝えましょう。
2.子どもの安全を脅かす環境からは迷わず距離を置く
アレルギーによる発作は命にかかわるケースもあります。
子どものアレルギーを軽視し、安全を脅かす人からは距離を置く判断も必要です。
3.離婚は準備を整えてから
離婚して子どもと穏やかに生活をするには、生活基盤を整えることも重要です。
養育費や慰謝料を払ってもらえるよう、弁護士に相談しながら準備を整えましょう。
弁護士への相談は、動き出す前でも後でも早いほど有利になります。
自分と子どもが安全かつ健やかに生活できることが最優先です。
周囲と相談しながら準備を進めてみてください。
作画:ヱビス
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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