「何を考えているの…」実はモテを引き寄せる“チラ見女子”の秘密
2018.12.15 23:30
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飲み会や街コンに行った際、なかなか男性の目を見て話せないことに苦しんではいませんか?でも、実はなかなか男性の目を見て話せない女性でも“知らない間に”モテを引き寄せている可能性があるのです。それは“チラ見”。目を見て話せない女性の多くは男性のことをチラ見しています。そんな女性たちがモテるみたいなのです。
初対面の男性の目を見て話せない女性にありがちなこと
出会いを求めて、友人に誘われるがまま街コンや飲み会に行くけれど、なかなか初対面の男性の目を見て話せない女性にありがちな事をご紹介します。いつも視線が友人か、飲み物や目の前にある食事に行きがちになってしまいます。
相手の方に視線を向けることができるのは、話の最中、顔が自分の方に向いていない時か、相手に質問する際の1秒程度。
一番最悪なのが、男女2:2の比率でご飯をしているときに、友人が席を立った瞬間です。
まさに相手にとって地獄の時間の始まりです。
話をふられてもテーブルを見たまま、時々ちらっと視線を送るだけ。
男性から見れば「自分に興味がないのかな」「態度悪いな」と思われても仕方がない所業の数々を約5分の間に凝縮してお送りするわけです。
「友達と2人で席を離れればいいのに」という声が聞こえてきそうですが、それもそれで気が引けてしまうもの。
それをやってしまったら、もう、挽回の余地がなくなってしまいますし…。
別に、相手のことが嫌いであったり、苦手なわけではないのです。
人見知りなだけで、こんな状況に陥ってしまうのです。
人見知りがゆえの“チラ見”がモテに繋がる!?
そんな女性たちの中に、こんな経験をした人がいるそう。ある飲み会でのこと。
この日も2対2で飲んでいたのですが、この日の相手側の男性はいつもと一味違っていました。
積極的に女性側とコミュニケーションをとってくれるのです。
だからと言って、目を見て話せるわけではないのですが、男性が目を合わせようと顔を覗き込んできたり、笑わせようとしたりとアクションでコミュニケーションを起こせるようなきっかけを作ってくれたのです。
そのおかげもあり、徐々に「チラ見」の時間も伸びてき、最後には目を見て話せるようになっていました。
相手に「やっとみてくれたね!」と言われたときは思わずきゅんとしたり…!
もちろん、この日はすべて男性側に頼っていたわけではありません。
実は人見知りの女性側も、ちょっとしたアクションを起こしていたのです。
それが、飲み会開始時に「すみません。人見知りなんで、態度悪いかもしれません」と伝えること。
場の雰囲気を悪くしないために昔は毎回、人見知りだということを宣言している人もいたのですが、相手に嫌な顔をされた…という経験からそれ以降相手に伝えることをあまりしていなかったという人もいるのだそう。
ただ、正直相手に嫌な思いをさせているかと思うと、女性側もとても辛いものです。
なのでイチかバチか、自分の人となりを伝えて、男性の反応を見てみるのも良いでしょう。
「チラ見」をされると、男性は女性が何を考えているのか知りたくなる!
「人見知り」ということを伝えたことで、相手に自分を知ってもらうことに成功したことのある女性。前述の飲み会では、男性陣のファインプレーのおかげで、女性のチラ見がありつつも、その場の雰囲気を崩さず終えることができました。
今まで「チラ見」を否定的に考えていた…という女性もいるでしょう。
しかし、女性の「チラ見行動」には心理的に肯定的な意味も込められています。
「あなたに興味があるの」
「話しかけてみたい」
もし「人見知り」でまともに相手の目を見れないという人の場合、飲み会に気になる男性がいたら「人見知り」ということをあえて伝えてみても良いでしょう。
大きなアクションを起こさなくても、チラ見することで、男性側が「自分に何か伝えたいのかな」と感じてくれる可能性があるからです。
男心をくすぐるテクニックとして「チラ見」は、弱点ではなくむしろ長所に変わるので、人見知りでなかなか話せない…という女性は駆使してみては。(modelpress編集部)
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