彼のスマホに元カノの写真…なかなか消さない理由5つ
2017.09.28 23:30
views
スマホの性能が上がるにつれて、保存できる写真の数も増えます。そうすると何年も前の写真が彼のスマホに残っているということもあるでしょう。その中に元カノの写真を見つけたらちょっと複雑な気持ちになりますよね。そこで今回は、彼がスマホから元カノの写真を消さない理由をご紹介します。
“写真を消す”という選択肢がない
元カノだからとか大切だからということは関係なく、もともと写真を消すということが選択肢にない男性は少なくありません。撮ったら撮りっぱなしで写真自体にそこまで興味が無いので、もちろん消すことも思いつかない場合があるのです。
物に執着がない人や過去に興味のない人は、このタイプが多いので気になるなら女性から「消して欲しい」とお願いするのもアリですよ。
そこで初めて彼は消すという選択肢を意識するので、言われるまでは恐らくそのままである可能性が高いでしょう。
元カノの思い出として残しておきたい
元カノのことを思い出として残しておきたい場合は、消さずにとっておくという男性もいるでしょう。未練とは違いその時の状況や周囲の環境、楽しかった思い出が写真を消すことでなくなってしまうような感覚になるからです。
もちろんその元カノがいて今の彼がいるのですから、過去の自分を大切にしたいという男性もいるかもしれません。
普段の言動で元カノに未練が無いことが分かっているのなら、彼にとって大切なものだと理解してそっとしておくのが一番ですね。
他の人も映っている写真は消せない
元カノの他に友達なども一緒に映った写真だと、それを大切にしたいので消したくないと思っていることもあります。男性は友達付き合いを大切にする人が多い傾向にあるので、写真を消すと友達との思い出も消えてしまうと考えている人もいるでしょう。
もし元カノ以外にも人が映っているのなら、そこまで気にする必要はなく家族写真と同じような感覚だと思うようにしてください。
元カノのことも親戚位の感覚で見れば、嫉妬することもなくなりますし写真も気にならなくなりますよ。
元カノに多少なりとも未練がある
あまり考えたくないことではありますが、元カノに多少なりとも未練がある場合も写真を消さないことがあります。もちろん元カノを忘れたくないとか、まだ完全に忘れられないといった想いがあるので写真もとっておきたいのでしょうね。
こういう場合は今の彼女であるあなたが悲しんでいること、傷ついていることを彼にきちんと伝えてどうするかを話し合う必要があります。
元カノのことを聞くとはぐらかしたりあまり興味を持って欲しくなさそうにしたりする場合は、この可能性が高いので注意しましょう。
消すこと自体を未練がましいと思ってしまっている
別れたからといってわざわざ写真を消す必要はないと考えている男性は、案外少なくないものです。むしろわざわざ消すという行為自体が未練がましく、過去を掘り返しているようで格好悪いと考えている人もいるかもしれません。
写真の重要性や残していることの意味など、あなたと感覚が違う可能性があるので無理に消させようとしない方が良い場合もあります。
あまり写真を見返したり写真を重要だと思っていなかったりするので、どういう意識を持っているのかをまず確認してみてください。
いかがでしたか?
たまたまであっても元カノの写真を残していると、今の彼女として気になってしまうのは仕方がないことでしょう。
しかし写真に対する価値観というのは人それぞれ違うので、残している意味をきちんと理解してどうするのかを考えるようにしてください。
彼のスマホに入っている写真などは滅多に見る機会が無いもののはずですから、あまり気にせずあなたとの写真を増やしていく方がお互いにとって良いですよね。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「コラム」カテゴリーの最新記事
-
娘「お母さんみたいになりたくない」公衆の面前で、母を罵倒!?しかし直後⇒「お母さんは…」父の暴露に「嘘でしょ…」Grapps -
「指定席は早い者勝ち!」私たちの席を占領する男女。しかし次の瞬間⇒夫の“一言”に、顔色が一変!?愛カツ -
義母「嫁は黙ってろ」法事後のファミレスで暴走…しかし⇒遅れて来た夫が「母さん…」空気を一変させた話Grapps -
惣菜ラベルは確認したのに…“アレルギー”で救急搬送!?翌日⇒【まさかの原因】に嫁が一瞬で青ざめたワケGrapps -
弟の妻の提案をやんわり断り続けた私が、最後に打ち込んだメッセージハウコレ -
彼女を不安にさせた一行は、俺が自分に突きつけたつもりの言葉だったハウコレ -
「ねぇ、近くない…?」初デートで彼をドキッとさせる、計算されたボディタッチの正解ハウコレ -
姪っ子との距離感が”やたら”近い夫!?不審に思った妻が夫を問い詰めた結果⇒ゾッとする理由だった話愛カツ -
提案するたびに義姉から返る「気持ちはうれしいんだけどね」→私は書き込むのをやめましたハウコレ

