デブでもオシャレならOK?女性のぽっちゃり「モテor非モテ」のボーダーラインとは?
2016.11.10 23:00
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太っているとモテない!本当にそうでしょうか?周りを見ると、ぽっちゃりしてても素敵な男性と付き合っている女性はたくさんいます。しかし、ぽっちゃり=モテるという訳ではないのは確か。一体どこが違うのでしょう。今回は、モテぽっちゃりと非モテぽっちゃりの“ボーダーライン”がどこにあるかを紹介します。
自分で「ぽっちゃりだから」はNG!
ぽっちゃりタイプの女性が陥りやすいのが「私ぽっちゃりだから~」と、自分自身でぽっちゃりだと宣言してしまうことです。なんとなく、自分で「ぽっちゃり」と言ってしまっている人に対して「ぽっちゃりっていうことを盾にして言い訳している」と、とらえる人は結構います。
周りから、特に男性から見る「ぽっちゃり」と、自称する「ぽっちゃり」には、現実問題結構な差があることが多いです。
自分自身で「ぽっちゃり認定」してしまうのは、あまりオススメ出来ません。
愛想の良さがすごく大事
よく「かわいいぽっちゃり」として挙げられるお笑い芸人の柳原可奈子さんや渡辺直美さん。このふたりに共通しているのは、その明るいキャラクターであったり愛嬌のある笑顔です。
「モテるぽっちゃり」になるための条件として、性格面の明るさはすごく重要だということですね。
ぽっちゃりをネタにしすぎない
愛想の良さと混同しがちなのが、自分の体型をネタにして人気を得ようとしてしまうこと。確かに友人は増えるかもしれません。ですが「明るくて面白い人」止まりになってしまいがちで、そこから先の存在になるのがすごく難しくなってしまいます。
「女を捨てて笑いや人気を得る」は、絶対にNGです。
清潔感・メイク・オシャレにちゃんと気を遣うこと
どんな女性でも同じことではあるのですが、モテるぽっちゃり女子は人一倍清潔感やメイクに気を遣うほうがいいでしょう。清潔感がなかったり、適当なメイク・オシャレをしていると「女を捨ててる」と一方的に思われてしまい、そもそも恋愛対象に見てもらえなくなってしまいます。
逆に、こういった部分をしっかりとしているぽっちゃり女子は「女の子として努力してるんだな」と、好印象を与えられるでしょう。
ネタにされた時に卑屈にならない
「ぽっちゃりしてるからいっぱい食べるでしょ?」なんて言葉を言われたことありませんか?こんなことを言われた際に「それってどういう意味…?太ってるって言いたいの…?」と思うのではなくて、「そうなんだよね~!よく言われる!」なんて、明るく返せると好印象です。
卑屈にならないで受け答えをすれば、そこから「でも、美味しいものを食べるのは好きだよ!」「やっぱり人と一緒に食べるとおいしいよね!」などなど、普通の会話として広げる事もできます。とても大事なことです。
いかがでしたか?
モテぽっちゃりと非モテぽっちゃりのボーダーラインは「ちゃんと女性として自分自身を意識しているか?見てもらうための努力をしているか?」ということです。
ぽっちゃりだからこそ使える武器と、女性としての武器の両方を最大限に利用して、モテぽっちゃりを目指しましょう!(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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