「狙ってたけど止めとこう…」社内恋愛を諦めさせる女性の言動5つ
2016.11.08 11:00
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社会人にとっては“社内恋愛”がかなり重要な地位を占めることも確か。もしかするとその社内恋愛のチャンスを自らの発言や言動でみすみす逃しているかもしれません。意中の男性から狙われていたかもしれないのに…。そこで今回は「社内恋愛を諦めさせる女性の言動5つ」をご紹介します。
部下にあまりにも厳しい
仕事では部下を怒らなければならない場面、しっかり指導しなくてはいけない場面が必ずあることでしょう。しかし、それが“あまりにも厳しい”のは見直すべきかもしれません。
その光景を意中の男性が見ていないとしても、社内ではすぐに噂が広まります。
厳し過ぎる女性の姿をみて、近付くことに尻込みしてしまう男性は多いようですよ。
他の女性社員に対していじわる
“他の女性社員に対していじわる”なことをしている場合、それはすぐにでも止めた方が良いでしょう。男性は友情を大切にする方が多いです。
そして同様に、「自分が好きになった女性も、同僚や女友達を大切にしているか」というのをチェックすることがあるようです。
また、女性社員に対していじわるをしていると、その女性社員が社内での恋敵になることもあります…。
色目を使っている
“色目を使っている”場合、軽い女だと思われてしまいます。男性は「自分以外にも好きな人が居るのではないか」、「付き合っても浮気をしてしまうのではないか」といった想像をかきたてられてしまうようです。
仕事上の融通を利いてもらったり、ミスを解決したりする際に色目を使うのは控えましょう。
仕事に熱過ぎる
仕事は一生懸命取り組むものです。当たり前ですよね。出世だって目指すべきものです。しかし、その姿勢が“熱過ぎる”場合には、男性が気後れしてしまうことがあるようです。
仕事に熱い女性をみると「自分も頑張ろう」と思うこともあるようですが、「やばい、近付けない…」、「俺じゃ彼女には釣り合わない」と思うことがあるようなのです。
仕事には一生懸命取り組むべきですが、必要以上に頑張り過ぎなくても良いかもしれません。難しいところですが…。
おじさん化している
会社や所属する部署によっては、女性社員の数が圧倒的に少ない場合があります。それによって“おじさん化する女性”が時々いらっしゃるようです…。
おじさん化の現象がみられるのは、口調や笑い方、そして仕草などです。
様々な点で周りの男性たちに影響されていることはありませんか?気付かぬうちに女性らしさを失ってはいませんか?
自分では気付きにくい場合もありますから、別の女性社員に聞いてみると良いかもしれません。
いかがでしたか?
社内恋愛は自分のアピールがしづらく、かなり難しいものです。
恐らく「仕事での私は残念な感じだけど、プライベートの私はもっと素敵だから!」と言いたくなる女性もいらっしゃることでしょう。
ただそうは言っても、社内恋愛のスタートは仕事をしている女性を見ることから始まります。
大切な仕事と社内での人付き合いの関係もありますから、すべてを意中の男性に狙ってもらえるように寄せるのは難しいでしょう。もちろん一部だけでもOKです。
ただ、最後に紹介した“おじさん化”だけは何としても避けた方が良さそうですね…。気を付けましょう!(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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