そんなのズルイ!すっきりしない別れの理由4つ
2016.08.04 02:00
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【恋愛コラム/モデルプレス】終わりよければすべてよしなんて言いますが、恋愛においてもそれは同じ。いい別れ方をしないと、なんだかモヤモヤして、それまでの楽しかった思い出まで汚されたような気分になってしまいますよね。そこで今回は「そんなのズルい!」と思ったすっきりしない別れの理由をご紹介。早速見ていきましょう。
「嫌いになったわけじゃない」
「嫌いになったわけではないんだけど、でも昔のように好きでもない」。傷つけないように言われた言葉や曖昧な態度は、逆に苦しめられますよね。
「嫌い」ではないのならば、まだやり直せるかも?今は気持ちが少し冷めてしまっただけなのかも?と思ってしまいがち。
これから先続ける気がないのであれば、きっぱりと「嫌い」と伝えてもらうのも優しさなのかもしれないですね。
「今は他のことに集中したい」
次に会える日を楽しみにしていた付き合い当初。いつしか会うことや連絡を重荷に感じてしまい、溝ができてしまった結果です。仕事や勉強に集中したいといった明確な理由はあるものの、それが本当の理由なのか、本当はもっと別のところに理由があるのではないかと考えてしまいます。
また「今は」の言葉に惑わされ、少し期間を置けばやり直せるかも!などと失恋の深みにはまっていってしまいます。
「一回全部リセットして、新しい自分を見つけたい」
過去のしがらみを断ち切りたいという思いからなのでしょうが、これまでの2人で積み重ねてきた時間を“全否定”されたことになります。「リセット」というライトな表現が別れの実感を軽減していますが、ゲーム感覚のように軽く捉えられてしまった恋愛に、少し傷ついてしまいますね。
「自分にはもったいないと思った」
ほぼ同じ意味合いで「○○には、自分よりもっと合う人がいると思う」という理由で伝えられることもあります。自分のことを思いやってくれているのか、ダメ出しをされているのか理解しがたいものです。
そのため「そんなことないよ」と再度歩み寄ろうとしてしまいがち。
相手は、自分とは違う・合わないと思ったことを遠回しに伝えていることに変わりはなく、かえって残酷に響いてしまうことも。
いかがでしたか?
一見すると4つの別れの理由も“曖昧な表現”に包まれているだけで、残酷なようですが「別れたい」という核の思いに揺らぎはないのかもしれません。
失恋は切なくてつらいものですが、そんな時こそ別れの本当の理由をあれこれ模索し、彼を悪者にするよりも、シンプルに「2人は合わなかった」という事実を受け止める強さが必要なのかもしれません。(modelpress編集部)
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