【モデルプレス】航空会社で働くキャビンアテンダント。いつ見てもキレイですよね。 国際線で働いているCAは10時間以上働いているのにいつ見てもキレイなのはどうしてでしょうか。

現在航空会社で働いている現役CAに話を聞いてきました。

常に見られているという意識を持つ

「CAは長時間お客様に快適なサービスを提供するというお仕事です。ですので、いつでもどんなときでも誰かに見られているという意識を持っております。緊張感はありますが、見られているという意識を持つだけで『もっとキレイに見られたい』という向上心が芽生え、姿勢や歩き方が自然と美しくなっていきますね」(A社/28歳)

いつも美しい姿勢でキレイに歩いていたのは「見られている」という意識を持っていたからなのですね。

あなたも意外と周りの人に見られているかもしれません。「見られている」という意識を持ってみてはいかがでしょうか。

日本酒風呂で身体をぽかぽかにする

「長時間お仕事しますと、やはり全身に疲労が溜まってしまいますし、肌も乾燥してしまいます。そんなときは必ずお風呂に日本酒を入れて体を温めます。日本酒はよくお店で売っている180~200mlのカップタイプを使っていますね。それを全部お湯のなかに入れます。身体が温まり疲れが抜けますのでオススメですよ」(B社/32歳)

酒風呂は代謝を促し、血流を良くする為、身体の中の老廃物を排出する効果があります。また日本酒に含まれる麹がくすみを解消する効果があるため、美白や保湿効果があるそうです。

日本酒はスーパーやコンビニで安く売っているものでも、効果があるそうなので挑戦しやすいですね。

スプレータイプの化粧品を常備する

「機内はとても乾燥しておりますので、どうしても肌にダメージを受けてしまいます。ですので乾燥対策はしっかりしなければいけません。私は保湿効果のある化粧水を使っています。メイクの上からでも軽くつけ、またストッキングの上からもスプレーをして対策をしております。休憩時間中のちょっとした癒しタイムですね(笑)」(C社/26歳)

霧吹きタイプのスプレーはコンパクトである上に、少しの量で広範囲につけられるので便利ですね。

ちなみに化粧水をつける他にも、水分をこまめにとって内側から乾燥対策をするのも良いとのことでした。

ベースは薄く、ポイントでガッツリのメイクをする

「長時間働きますので、メイクは崩れないように心がけております。そのため普段の生活では保湿を心がけ、勤務になりますと、リキットファンデーションを薄くぬっていますね。その代わり目元、口元は華やかに見られるように少し濃い目にメイクしています」(B社/30歳)

パウダータイプのファンデーションですと、長時間の勤務と乾燥で崩れやすくなってしまうとのこと。その代わり、目元や口元のポイントメイクでカバーしているのだとか。

特に口元は健康的に見られるために明るめの色を使い、そして小まめに直しているのだそうです。

首元は温める

「首にあるスカーフは華やかさだけでなく、安全面などで色々役立つのですが、実は私たちのケアにも役立っています。首を温めることで冷え性を防いだり、疲れを軽減することができます。休日のときでも首にスカーフを巻きますね。巻かないといつも肩がこってしまう気がします」(C社/33歳)

女性は男性と比べて首が細く、また血管も細いため首が冷えやすくなってしまいます。首が冷えてしまうと自律神経が乱れ、疲れやすくなってしまうのだとか。

これから冷房が効きはじめる季節になっていくので、首は冷やさないようにしたいですね。

いかがでしたか。

CAがいつもキレイでいるのは見えないところでたくさんの工夫をしていたのですね。

みなさんもCAの話を参考にキレイを手にいれましょう。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - CAに聞く、長時間働いてもキレイでいる隠し技5つ
今読んだ記事

CAに聞く、長時間働いてもキレイでいる隠し技5つ

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連記事

「コラム」カテゴリーの最新記事