クラブのママ直伝 男心をくすぐる4つの習慣
2014.01.21 21:22
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仕事でもプライベートでも、男性の心を掴む方法って知りたいものですよね。
そこで今回は約20年、高級クラブのママとして活躍するAさんにお話を聞いてきました。
女として内面を磨きたい方は必見です。
いかがでしたでしょうか?
いろいろ勉強になるお話がたくさん聞けましたね。人とのご縁は一期一会。新たに人と出会うシーンや、気になっている男性がいる方は上記のことを実践してみると、良い結果が生まれるかもしれませんよ。(モデルプレス)
女として内面を磨きたい方は必見です。
1.社名や肩書きではなく、その人自身を見る
高級クラブに通うお客様のほとんどが大企業の役職のある人達。そういう人達は普段、自分に影響力のある肩書きがあるからチヤホヤされているのを知っています。だからこそ、会社の看板をはずした状態の自分を見てくれる女性には弱いもの。Aさんは名刺交換のとき「○○さん(そのお客様の名前)っていうんですね。素敵なお名前」と会社の話ではなく、必ずその人自身の話をするそうです。そうすると、どんなに偉い方でも「俺に興味を持ってくれたのかな?」と気持ちよくなってくれるとのこと。自分に興味を持ってくれる異性を嫌う人はいません。お客様と仲良くするにはまず、ひとりの人間として、その人と接することが大事です。2.請求書には愛のひとさじを添えて
筆まめなAさんはお客様に請求書を送る際、必ずお手紙を同封しているのだそうです。もちろんこれだけでもお客様はすごく喜んでくれるのですが、Aさんはここにさらに一工夫。連日接待で飲み疲れているお客様にはウコン、精力が衰えてきたと嘆く方には精力剤を添えて請求書を送っていました。このサプライズは、毎回お客様から大好評を得ているとのこと。こんなちょっとした工夫で大嫌いな請求書を楽しみに変えてしまうテクニック、是非マネしてみてはいかがでしょうか。3.あえて損をする
Aさんいわく、「入ってくるお金はもちろん、出ていくお金だってバカにならない」とのこと。誕生日はもちろん、昇進祝いやイベント事に渡すプレゼントだってお客様の数が多ければ多いほどその額も相当なもの。さらに、休日はデートに付き合い、昼間はお客様に営業電話&メールの嵐。仕事としての対価を考えると、損してるかも、と思うことも少なくないとか。でも、こうすることでお客様が「支払ったお金以上の価値がある」と感じ、リピーターに。そしてそのリピーターがお客様を紹介し、リピーターになってまた…というループが起こり、最終的には恩が返ってくるのだそう。男性と長期的な付き合いにしたいのであれば、最初はあえて損をしておいた方が賢いといえるでしょう。“値段以上の価値がある”と思わせることが、それ以上の信頼関係に繋がります。4.断る力を身につける
大切なお客様の要求でもすべてのことにYESと答えることはできません。「いざとなったら断ることも大事」と話すAさん。「結婚して欲しい」「ホテル行かない?」「今日はちょっとまけてよ!」そんなことを言われても自分が嫌だと思ったら絶対に首を縦に振らないとのこと。「なんでもかんでもYesと答えてしまっては相手がこちらに感謝せず、異性としての魅力がなくなってしまうから」と明確な理由を教えてくれました。さらに、お客様との関係が信頼や尊敬をベースにしたものであれば、断ってもお店にまた足を運んでくれるのだそうです。男性の要望に困っている方は、Noと言ってみるのもありかもしれませんよ。本心を知ることも必要です。いかがでしたでしょうか?
いろいろ勉強になるお話がたくさん聞けましたね。人とのご縁は一期一会。新たに人と出会うシーンや、気になっている男性がいる方は上記のことを実践してみると、良い結果が生まれるかもしれませんよ。(モデルプレス)
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