合コンのドツボにはまったと感じること4つ
2013.11.22 20:48
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交友関係を広げてくれるだけでなく、ステキな人に出会えるかも…と淡い期待を抱かせてくれる合コン。気軽に出会いの場を提供してくれますが、合コンならではのドツボに陥ってしまうことも度々。今回は合コンのドツボに注目して、出会いをもっと活かせるよう考えてみたいと思います。
1.頻繁に開催している時
その場限りの楽しさが繰り返され、いつしか合コンイベントをこなすことがメインミッションのような感覚になってしまったパターンです。ちょっといいかもという人が現れても次の合コンがすでに決まっていると、次の合コンにはもっといい人がいるかも!と期待をしてチャンスを逃してしまいがち。「出会いはあるけど、ピンと来ない」「そこから発展しない…」と負のスパイラルに陥る傾向が。2.明らかにロックオンされた時
本気で出会いを求めている人も訪れる合コン。集まるメンバーによっては、完全にそれぞれが狙いを定めて、周りの男友達も協力している“戦闘モード”がとられてしまうこともありますね。相手と離れたいのに、他のメンバーと絡むことができない時は全員でゲームを始めたり、オーダーのため席を立ったり一定の距離を保ち、なるべく全体で盛り上がれるようにしましょう。気に入った人にロックオンされていたとしても、女子からの反感を買いやすいので全員で楽しむことに徹しましょう。3.楽しすぎた時
楽しい雰囲気に流されていて、結局何をしたのか覚えていない、誰がどんな風だったのかわからないという状況に。合コンはチームワークで盛り上げるものとはいいますが、ボケやツッコミなどのキャラが濃すぎたり、特定の3人の絡みがおもしろい、メンバー全員のノリがよかったなどと全体の雰囲気に惑わされ、1人1人が印象に残らないものとなってしまいます。4.カテゴリー分けして見ている時
それぞれの相手と向き合うのではなく、「顔だったらA君」「性格はB君が好き」「ファッションとか雰囲気はC君推し」…などと言うように、より好みでカテゴリーごとに分けてバラバラに見てしまうことです。もちろん人によって好きなところや、魅力的に見える部分などの要素は異なりますが、このようにカテゴリー分けして捉えていると理想のパーフェクトな人にはめったに出会えません。いかがでしたか?恋愛の始まりは、まずは相手を知ること。これらのシチュエーションは全て“相手と向き合えない”ことにつながりやすく、あなたの可能性を狭めてしまっているかもしれません。出会うための合コンから“お互いを知りあう”ための合コンへと進化させ、恋愛へと発展させていきたいですね。(モデルプレス)
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