友人の結婚式で起こりうる5の気まずい瞬間
2013.06.15 18:00
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20代半ばを過ぎると結婚式のお誘いが徐々に増えてくるもの。感動の一日になるはずが、気まずい体験をしてしまった…という方は、意外に多いのではないでしょうか?
そこで今回は、「友人の結婚式で起こりうる5の気まずい瞬間」を挙げてみたいと思います。
1. 厳かな挙式中に思いっきりお腹がなってしまう
教会式、神前式、人前式…挙式には様々なスタイルがありますが、基本的には厳かな雰囲気の中で行われるもの。披露宴での食事を踏まえて昼食を抜いてきたことがアダとなり、静寂の中で盛大にお腹の音を響かせてしまった経験はありませんか?何食わぬ顔を装っても周囲の人にはバレているので、「てへぺろ☆」ぐらいの堂々たる心意気が必要です。
2. 写真撮影で図らずもセンターに位置どってしまう
挙式の後、記念として新郎新婦と列席者全員で写真を撮るケースが増えています。あまりでしゃばるまいと思っているにもかかわらず、「もっとセンターに寄って」というカメラマンの指示を受けているうちに気づけば新郎新婦の真後ろというベスポジで写真撮影することに。仲のいい親友ならともかく、そうでない場合の気まずさは察するに余りあります。
3. 完全アウェイのテーブルに放り込まれる
人数の都合上仕方ないこととはいえ、披露宴ではまれに顔見知りのいないテーブルに少数で組み込まれてしまうことがあります。そこは多勢に無勢。「新婦のドレスめっちゃ可愛い~」「写真撮りに行こー」などと和気あいあいと盛り上がる人々を横目に、同じく居心地の悪そうな友人とともにひっそりと料理をつつくことに。
4. 空気の読めないスピーチで会場が微妙な空気に包まれる
スピーチで笑いを取ろうとするあまり新郎新婦をけなしすぎたり、あろうことか「狙っていたのにフラれた」など行き過ぎた暴露話で会場がざわついてしまったことはありませんか?「新郎は2度目の結婚となりますが…」などと、周囲に隠していたはずの隠し球をぶち込んでこようものなら、見ているこちらがヒヤヒヤ。信頼のおける人物に依頼しているはずなのに、まさに“敵は身内にいた”状態です。
5. あまり親しくないのにブーケや目玉景品をゲットしてしまう
少し距離のある友人の結婚式に限って、新婦のブーケプルズでブーケを引き当てたり、ゲームで一等の豪華賞品を獲得するなど間の悪い強運を発揮。司会から一言求められても気の利いたエピソードやコメントが浮かばないうえに、周囲の「誰?」という冷ややかな視線を一心に受けた瞬間、「なんでこんな時に限って…」と自らの運命を呪いたくなるはず。
いかがでしたでしょうか?
結婚式は一生に幾度とない晴れ舞台。新郎新婦だけでなく、すべての参加者にとって気持ちの良い素敵な時間であってほしいものです。(モデルプレス)
1. 厳かな挙式中に思いっきりお腹がなってしまう
教会式、神前式、人前式…挙式には様々なスタイルがありますが、基本的には厳かな雰囲気の中で行われるもの。披露宴での食事を踏まえて昼食を抜いてきたことがアダとなり、静寂の中で盛大にお腹の音を響かせてしまった経験はありませんか?何食わぬ顔を装っても周囲の人にはバレているので、「てへぺろ☆」ぐらいの堂々たる心意気が必要です。
2. 写真撮影で図らずもセンターに位置どってしまう
挙式の後、記念として新郎新婦と列席者全員で写真を撮るケースが増えています。あまりでしゃばるまいと思っているにもかかわらず、「もっとセンターに寄って」というカメラマンの指示を受けているうちに気づけば新郎新婦の真後ろというベスポジで写真撮影することに。仲のいい親友ならともかく、そうでない場合の気まずさは察するに余りあります。
3. 完全アウェイのテーブルに放り込まれる
人数の都合上仕方ないこととはいえ、披露宴ではまれに顔見知りのいないテーブルに少数で組み込まれてしまうことがあります。そこは多勢に無勢。「新婦のドレスめっちゃ可愛い~」「写真撮りに行こー」などと和気あいあいと盛り上がる人々を横目に、同じく居心地の悪そうな友人とともにひっそりと料理をつつくことに。
4. 空気の読めないスピーチで会場が微妙な空気に包まれる
スピーチで笑いを取ろうとするあまり新郎新婦をけなしすぎたり、あろうことか「狙っていたのにフラれた」など行き過ぎた暴露話で会場がざわついてしまったことはありませんか?「新郎は2度目の結婚となりますが…」などと、周囲に隠していたはずの隠し球をぶち込んでこようものなら、見ているこちらがヒヤヒヤ。信頼のおける人物に依頼しているはずなのに、まさに“敵は身内にいた”状態です。
5. あまり親しくないのにブーケや目玉景品をゲットしてしまう
少し距離のある友人の結婚式に限って、新婦のブーケプルズでブーケを引き当てたり、ゲームで一等の豪華賞品を獲得するなど間の悪い強運を発揮。司会から一言求められても気の利いたエピソードやコメントが浮かばないうえに、周囲の「誰?」という冷ややかな視線を一心に受けた瞬間、「なんでこんな時に限って…」と自らの運命を呪いたくなるはず。
いかがでしたでしょうか?
結婚式は一生に幾度とない晴れ舞台。新郎新婦だけでなく、すべての参加者にとって気持ちの良い素敵な時間であってほしいものです。(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】
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