要潤、過酷な撮影回顧「一生分の埃を吸いました」【劇場版「TOKYO MER」】
2026.07.21 21:32
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俳優の鈴木亮平が7月21日、都内にて開催された劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS」(8月21日公開)完成披露舞台挨拶に賀来賢人、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志、菜々緒、 仲里依紗、要潤、石田ゆり子、松木彩監督とともに登壇。撮影の裏話を明かした。
要潤「一生分の埃吸いました」過酷なトンネル撮影を回顧
首都高速道路での事故をはじめ、TOKYO MERの創設者である赤塚梓(石田ゆり子)が事故に巻き込まれていく本作。首都高速道路での事故にTOKYO MERの創設者である赤塚梓(石田)が巻き込まれてしまうという本作。劇中でトンネルでの救出劇に挑んだ要は、撮影を振り返り「ずっと暗かったですね。暗いところにしかいなかった。最初の首都高事故が起こるのが夜で、我々が駆けつけるんですけれども、トンネルに入ったら真っ暗で。1回も今回、日を見てないなと思いました」と明かした。さらに「現場は埃とか火とか事故車があったりして、足元も結構ボコボコ。暗くて埃がすごくて。文句じゃないですよ(笑)?文句じゃないですけど、本当にMER(の撮影)ってきついんですよ。だからせめて待機場所とかで楽しいこととか欲しいんですけど、待機場所もめちゃくちゃ暗いところで待機させられる。気が休まる瞬間がないんです」と吐露。「トンネルに行って、埃を吸って。一生分の埃を吸いました」と振り返り、会場を驚かせた。
仲里依紗、要潤と対象的な撮影現場振り返る
これに対し、仲は「意外と普通に終わりました。私は埃も吸ってないし、熱くもないし、寒くもないし、すごく快適な温度で、昼夜逆転もせず」と要とは対照的な撮影現場だったと告白。司会から楽屋はあったかと問われると「あったあった〜。え、おかしいな。なんか違う作品撮ってる感じがする(笑)」と笑顔を見せた。鈴木亮平主演 劇場版「TOKYO MER」
オペ室を搭載した大型車両・ERカーで事故や災害現場に駆け付け、自らの危険を顧みず患者のために戦う、都知事直轄の救命医療チーム・TOKYO MER。設立から5年の節目を迎え、新メンバーを迎え、新たな歴史を刻み始める。東京を襲った地震により、首都機能は一瞬で壊滅。事故や火災が多発する一方、交通渋滞で救急車両は行く手を阻まれる。炎と瓦礫に埋もれた東京を、新生TOKYO MERは救うことができるのか。シリーズ最大スケールで描かれる、かつてない救命ミッション。極限の中でも、命を守るために戦う人々の勇気と絆の物語だ。(modelpress編集部)
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