NCT中本悠太、Snow Man佐久間大介の座長ぶり明かす「日本で一番楽しいんじゃないかなって」【スペシャルズ】
2026.03.06 20:28
views
Snow Manの佐久間大介、韓国発のグローバルボーイズグループ・NCT 127(エヌシーティーイチニナナ)の中本悠太が6日、都内で開催された映画『スペシャルズ』初日舞台挨拶に出席。中本が佐久間の座長ぶりを語った。
佐久間大介・中本悠太「スペシャルズ」公開に喜び
本作は、年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す、先の読めないストーリーを描く。この日は椎名桔平、青柳翔、小沢仁志、内田英治監督も出席していた。伝説の元殺し屋・ダイヤを演じた佐久間は「いよいよ、この『スペシャルズ』が全国公開するということで!ここにいる皆さん、そして全国の皆さん、一緒に楽しもうぜ!ありがとうございます。ライブビューイングの200館以上の皆さんもぜひ楽しんでいってください」と笑顔。クールな殺し屋・桐生を演じた中本は「僕らも長い間、この時間、この時を待っていたので、今日は短い時間ですけど、一緒に楽しんでいけたらなと思います!」と公開の喜びを語った。
佐久間は「やっぱり、映画というのはね、初週が本当に大事です!そして2週目も大事なので!何度でも楽しんでもらいたい!」とアピール。「撮影から1年半くらい空いていまして、どうなるのかな?とか。出来上がった映画をみんなにどう楽しんでもらえるかな?とか、それをずっと考えていたんですけど、やっぱり今日のこの初日を迎えたときに、ちょっとそれを考えるだけで、目がうるっと来るくらい。やっとみんなに観てもらえるんだ!っていうぐらいの自信作が今回出来上がっているので。こちらの『スペシャルズ』を全力で楽しんでもらいたいなと思いますし、何回でも足を運んで観てほしいです。なのでみんなで盛り上がっていきましょう!盛り上がろうぜ!」と笑顔を見せた。
中本悠太、佐久間大介の座長ぶり明かす
そんな佐久間の座長ぶりについて、中本は「こんなにも周りを見ながらチームを引っ張ってくれる人が近くにいると、しかもそれが主演の佐久間くんだったので、すごく僕も楽しく現場で撮影できましたし、何より雰囲気が、(本作の)撮影現場が日本で一番楽しいんじゃないかなって思うぐらい、本当に最高な現場だなっていう現場でしたね」と絶賛。照れ笑いを見せた佐久間は「スタッフさんもキャストの皆さんも、ノリが本当に良くて。一緒にノってくださったのが、本当に恵まれているなと思いましたね」と感謝していた。佐久間とともに韓国での舞台挨拶に登壇することについて、中本は「めちゃくちゃ楽しみですし、普段は韓国で活動しているんですけど、こんなに素敵な皆さんと、スタッフさんと一緒に作ったこの『スペシャルズ』という作品を、世界中の皆さんに届けられるということは、すごく嬉しいことだし、ぜひ期待してほしいなと思っています」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
Snow Man佐久間大介、花粉症が治った治療告白「5〜6年くらい…」モデルプレス -
Snow Man佐久間大介、メンバーとプライベートで「ハリポタ」施設へ「4人で車を出して行った」モデルプレス -
Snow Man佐久間大介、ホグワーツの寮に入るなら?メンバーの組分け帽子も予想「一番似合う」モデルプレス -
Snow Man佐久間大介、池袋での街中ショットにファン騒然「普通にいてびっくり」「記念撮影可愛すぎ」モデルプレス -
Snow Man佐久間大介、ジュニア時代の悔しい経験経て得た学び「自分にも苦手なものはある」ダンスのルーツから紐解くポジティブマインドの秘訣【「スペシャルズ」インタビュー後編】モデルプレス -
Snow Man佐久間大介「もっと演技が上手くなりたい」ひたむきな向上心から明かした本音 グループ活動と重なる座長像とは【「スペシャルズ」インタビュー前編】モデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
坂口健太郎「声を聞いているだけで泣いちゃう」子役&人気女優との撮影回顧「ちゃんと育む時間をいただけた」【私はあなたを知らない、】モデルプレス -
福原遥、撮影中の“ハプニング”告白「結構大変で…」細田佳央太と高校生限定プレミア登場【あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。】モデルプレス -
もし世界から人が消えたら?森七菜が43分で見せる静かな衝撃 “誰とも会いたくない”心に刺さる短編映画「OPTI」モデルプレス -
「TOKYO MER」赤楚衛二・岩瀬洋志ら奮闘 緊迫感あふれる場面写真一挙解禁・鹿児島凱旋イベント開催決定もモデルプレス -
&TEAM・K「初カミングアウトです」“大ファン”との練習振り返る【ブルーロック】モデルプレス -
高橋文哉、俳優業における“エゴ”語る「自分を見失いそうになることがよくある」【ブルーロック】モデルプレス -
「映画ドラえもん」46作目公開決定 舞台は19世紀のイギリス・ロンドン【のび太の蒸気時間車】モデルプレス -
M!LK曽野舜太、アイドル故のダークヒーロー役への不安「意外とできちゃって」【仮面ライダーゼッツ さよならのミッション】モデルプレス -
M!LK曽野舜太、マネージャーと夢見ていた「仮面ライダー」出演に「うれしすぎてゼッツ!」変身ポーズも初披露モデルプレス




