鈴木福、主演映画撮影裏ではM!LK「イイじゃん」に夢中「ずっとやってた」【ヒグマ!!】
2026.01.24 15:48
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俳優の鈴木福が1月24日、都内で開催された映画『ヒグマ!!』公開記念舞台挨拶に、共演の円井わん、宇梶剛士、内藤瑛亮監督と共に出席。撮影中のエピソードを明かした。
鈴木福、延期の末の公開に喜び
本作は、エンタメ性と鋭い社会性が両立する作家性を持つ内藤監督が、<闇バイトVSヒグマ>という前代未聞なシチュエーションにてオリジナル脚本で挑んだ作品。主人公・小山内を鈴木が演じる。国内でクマの被害が相次いでいることを受け、公開時期を延期していた本作。1月23日に公開となり、鈴木は「いよいよ公開して、SNSの反応も見させていただいて。本当に届いているな、と。ここからさらに多くの人に見てもらえる映画になるのかな、とすごくワクワクしています」とあいさつした。
円井は「延期になったときは正直どうなるかわからなくて。みんなでざわざわしていました」と打ち明け「昨日から公開することができてとても嬉しいです」と喜び。宇梶も「撮影が本当に極寒の中で。泥と血糊にまみれて、朝は早いし…なかなか過酷な日々だったから、福くんとわんちゃんはどう思っているかわからないけど、俺は勝手に友情を感じちゃって」としみじみ語った。
鈴木福、現場での様子「ずっと遊んでましたね」
座長として意識したことを鈴木は「あまりなくて…。もちろん僕がちゃんとお芝居としてやっていかないとこの作品が台無しになってしまうという自覚はあったので、何より現場で一番元気に楽しくみなさんとコミュニケーションをとってやっていけたらいいのかな、というのはずっとありました」と告白。円井とのシーンがとても多かったとも話し「初日からものすごく楽しかったです」と笑顔を見せた。
円井は「ずっとゲラゲラ一緒に笑ってくれて。なんでも笑ってくれる」と鈴木に感謝し、鈴木は「ずっと遊んでましたね(笑)」と回想。円井も「本当に。仕事しろよ、ってくらい」と笑い、鈴木は「その頃ちょうどM!LKの『イイじゃん』が流行っていて。ずっとやってた」と振り返った。内藤監督が「福くんのおかげでだいぶ現場がほっこりした」と話すと、宇梶も「あれ一番大事ですよね。主役の人がみんなを萎縮させずに好かれること」と鈴木を称えた。
鈴木福、“ヒグマより怖いもの”とは
“ヒグマより怖いもの”を発表する場面で、鈴木は「内藤監督」と回答。鈴木はその理由を「撮影中に血のカットになるとニヤニヤするんですよ。血がたくさん出てくるときほど。逆に表立って笑っていてくれたらちょっとおもしろいんですけど、本当に画面を見ながらなんかニヤニヤしてるんですよ」と説明した。内藤監督は「自覚がない」と言い「でも良いものが撮れてるぞ、と(笑)」と話していた。(modelpress編集部)
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