Snow Man目黒蓮、実写映画「SAKAMOTO DAYS」主演で福田雄一監督と初タッグ 4時間の特殊メイクで140kgボディに【コメント】
2025.09.23 05:00
views
Snow Manの目黒蓮が、実写映画『SAKAMOTO DAYS』(2026年GW公開)の主演に決定。本作を手掛ける福田雄一監督と初タッグを組む。
目黒蓮「SAKAMOTO DAYS」主演決定
前日22日に実写化が発表されるやいなや、SNSでは「実写映画化!超楽しみ」「キャストが気になる」「坂本はどっちも一人で演じるのかな?」など、主人公・坂本太郎を演じるキャストに注目が集まっており、早くも話題となっている本作。今回は、坂本を演じる豪華キャストと監督を解禁。主人公である最強の殺し屋・坂本を演じるのは、目黒。老若男女から支持を誇るSnow Manのメンバーで、俳優としても社会現象を巻き起こしたドラマCX『silent』(22)をはじめ、ドラマCX『海のはじまり』でも圧倒的な演技力で大きく話題になったほか、第46回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。その後も主演作である劇場版『トリリオンゲーム』(25)、2026年2月には浜辺美波とW主演を務める映画『ほどなく、お別れです』の公開が控えるなど、幅広いジャンルで支持を集める。
そんな目黒が、<伝説の殺し屋を引退後、家族を愛する平和な日常を過ごすうちに推定体重140kgのふくよかなボディになり、圧倒的な強さと包容力を備える坂本>と、<本気モードになるとカロリーが大量消費され、最強の殺し屋としての片鱗を取り戻し、急激に痩せ細るスマートな坂本>を演じる。ふくよかな体型の坂本を撮影する日は、毎日約4時間もの特殊メイクにより驚異的な変貌を遂げ、正反対な【一人二面性】の巧みな表現を完璧に体現。体型の変化をも含めて完璧に演じ分けた。
さらに、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』(15)、『リボルバー・リリー』(23)、『シン・仮面ライダー』(23)など数々のドラマや映画などで息をのむアクションを創り上げ、『銀魂』シリーズや『今日から俺は!!劇場版』(20)、『アンダーニンジャ』(25)などで福田監督と最強タッグを組んだ田渕景也監督の指導のもと、これまで見せたことのないキレと迫力に満ちた超人的なアクションシーンにも挑戦。目黒は「今までどちらかというと重ための作品に出演させていただくことが多く、演じる上で観てくださる方に“何か伝えたい”と誰かのために挑むことが多いのですが、今回この『SAKAMOTO DAYS』の出演は、自分のために出演したいと思いました。ここまでのアクションに挑戦したのは初めてで、新しい自分とこれまでにない自信に出会えました。コメディとアクション、そして愛でいっぱいの物語なので、皆さんが笑ったりスッキリしたりあたたかい気持ちになったり、とにかく心から楽しんでもらえるのが魅力だと思います!特に、これまでで一番多くのアクションに挑戦していますので皆さん、楽しみにしてて欲しいです!」と熱い想いを打ち明けた。
本作のメガホンをとるのは、『銀魂』シリーズで映画界を席巻し『今日から俺は!!劇場版』で興行収入54億円を突破、社会現象を巻き起こしたコメディの鬼才・福田監督。その比類なき手腕により原作の持つ魅力を、福田監督だからこそできる独自のコメディセンスで実写化。坂本の日常と、一瞬で切り替わる戦闘モードの非常感に満ちた二面性を、実写ならではの圧倒的な臨場感で昇華させる。福田監督は「松橋さん(プロデューサー)から突然『目黒蓮さんがやってくれるかもしれません!どうでしょう?』とLINEが来ました。『おいいいいい!!!』って叫びましたよ!そんな夢みたいなこと、現実に起こるのかよ!って。まさか目黒蓮くんが福田組に来てくれるなんて夢にも思ってないわけですから!」と目黒への熱い想いを口にすると共に「編集は終わっていて、CGも音楽も入ってないのに、全然劇場出しても大丈夫だねって言ってるくらい、ヤバ面白い映画になってます。来年のゴールデンウィークまで、しばしお待ちください!」と今作への自信をのぞかせた。
そして今回、目黒演じる<ふくよかな坂本>と<スマートな坂本>の二面性ビジュアルが解禁となった。新たに公開されたティザービジュアルは、坂本が殺し屋全盛期であった頃の姿が大きくフィーチャーされ、ふくよかな体型になった今の姿との二面性が共存するこれまでにない斬新なビジュアルに仕上がり、キャラクターの深みと魅力が際立つ。メガネ越しに見つめる鋭い眼光と一見カジュアルながらも只ならぬオーラを放つ本気モードの坂本の姿は、映画で描かれる「命懸けの日常」への期待感を一層高める。さらに、30秒の特報映像もあわせて解禁された。
人気漫画「SAKAMOTO DAYS」
2020年11月より集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載を開始し、現在までに単行本は23巻刊行、全世界累計発行部数は1500万部(デジタル版を含む)を突破(2025年8月時点)するヒットコミック『SAKAMOTO DAYS』。全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎は、ある日コンビニで働く女性・葵に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、次々と悪党が迫り来る。愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリーだ。(modelpress編集部)目黒蓮コメント
今回、漫画やアニメとして多くの方に愛されている『SAKAMOTO DAYS』で主演を務めさせていただくことになり、本当に光栄です。去年の月9の撮影中にこの作品のお話をいただきました。今までどちらかというと重ための作品に出演させていただくことが多く、演じる上で観てくださる方に“何か伝えたい”と誰かのために挑むことが多いのですが、今回この『SAKAMOTO DAYS』の出演は、自分のために出演したいと思いました。数年前に原作を読んだときに、「なんて面白くてかっこいいんだ、これが映画になったら誰が演じるんだろう、さすがに実写化は無理か一」と、読者として楽しんでいました。その作品にまさか自分がオファーされるなんて思いもしなかったですし、本当に驚きました。今回演じた坂本太郎は、かつて伝説の殺し屋として恐れられていたのに、今は家族を最優先にする穏やかな父親でそのギャップが最大の魅力で本当にかっこいいキャラクターだと思います。ここまでのアクションに挑戦したのは初めてで、このお仕事をする上で今後自分の武器になるかもしれないと新しい自分とこれまでにない自信に出会えました。誰にも負けないアクション俳優を目指したいとまで思いました笑
福田監督との初タッグは、僕がコメディをやれるのかイメージがあまり湧かずでしたが、ただ何度も何度も僕のことを考えた提案をしてくださり、人想いなあたたかい人だと感じました。撮影が始まると、監督がスタッフや出演者を心から信頼していることに驚き、僕もすぐに信頼できました。演者やスタッフの力を最大限に引き出すため、困難な状況でも諦めずに監督が謝りながらお願いし、最後は皆が「こだわってよかった」と涙するほどで、その姿勢に深く感銘を受けました。原作の世界観とキャラクターの魅力を大切にしながら、自分なりの想いを込めて演じました。
読者の皆さん、ファンの皆さん、そしてこれからこの物語を知る方々の心にも届くよう、全力で挑みました!コメディとアクション、そして愛でいっぱいの物語なので、皆さんが笑ったりスッキリしたりあたたかい気持ちになったり、とにかく心から楽しんでもらえるのが魅力だと思います!特に、これまでで一番多くのアクションに挑戦していますので皆さん、楽しみにしてて欲しいです!
福田雄一監督コメント
連ドラを観る習慣のない僕が友人の村瀬(健)がプロデューサーという理由だけでたまたま観たのが「海のはじまり」というドラマでした。そこで目黒蓮くんを初めて観ました。なんだろう、この、ずっと観ていたい!と思う役者さんは!と思いました。その衝撃はあまりに大きく、それを率直にXにポストしたところ、目黒くんのファンの皆さんから、たくさんの作品を勧めて頂きました。その日から目黒くんの作品をむさぼるように観て、勧めて頂いて何も感想を言わないのも失礼と思い、アホみたいに目黒蓮ラブをポストし続けました。笑笑。その頃、ちょうどSAKAMOTO DAYSのキャスティングを開始しました。僕が松橋プロデューサーにお願いした条件は「痩せた坂本、太った坂本、両方をやってくれて、痩せたら死ぬほどカッコいい役者さん」でした。松橋さんは言いました。「そんな人、いますかね?」と。「はい。僕も全くアテがありません」と答えました。当然のことながらキャスティングは難航し、時間だけが過ぎていきました。そんなある日、松橋さんから突然「目黒蓮さんがやってくれるかもしれません!どうでしょう?」とLINEが来ました。「おいいいいい!!!」って叫びましたよ!そんな夢みたいなこと、現実に起こるのかよ!って。だって、アホみたいにラブポストをしてる時の僕はまさか目黒蓮くんが福田組に来てくれるなんて夢にも思ってないわけですから!うん。長いですよね。コメント。字数オーバーですよね。すみません。テンションが上がり過ぎました。ちなみにクランクインしたその日に「俺、目黒蓮のためなら、命かけられるわ!」ってなったエピソードがあるんですけど、それはまたどこかでお話しします!追伸。編集は終わっていて、CGも音楽も入ってないのに、全然劇場出しても大丈夫だねって、言ってるくらい、ヤバ面白い映画になってます。来年のゴールデンウィークまで、しばしお待ちください!
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
Snow Man目黒蓮「フェンディ」纏い成田空港登場 ミラノ開催コレクション参加へモデルプレス -
志田未来&渡邊圭祐、愛娘を無くした夫婦役で初共演 浜辺美波&Snow Man目黒蓮W主演「ほどなく、お別れです」出演決定モデルプレス -
Snow Man渡辺翔太&目黒蓮、オフモード全開で京都旅 “まだ見ぬ景色”語るモデルプレス -
Snow Man目黒蓮・波瑠・夏帆ら「オールスター感謝祭’25秋」出演決定モデルプレス -
山下智久「正装with後輩’s」中島健人&目黒蓮との貴重3ショットに反響「圧倒的な顔面力」「推ししかいない」モデルプレス -
Snow Man目黒蓮、オールブラック×ジュエリーで圧巻オーラ「繋がりや思いが詰まっている」コーディネートで登場【ブルガリ展覧会フォトコール第一夜】モデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
【SNS時代の恐怖】“1件の投稿”が人生を変える 現代社会に突き刺さる逃亡ミステリー・阿部寛主演「俺ではない炎上」配信開始モデルプレス -
出口夏希「ルックバック」上映後の出来事に涙「本当に頑張ってよかったなって」モデルプレス -
出口夏希&蒔田彩珠、プロ意識滲む共演者の“切り替え”に感動「本当にウルっとしていました」【ルックバック】モデルプレス -
SixTONES松村北斗&今田美桜ら、豪華キャストがクランクアップ 花束手に持ち晴れやかな表情【映画「白鳥とコウモリ」】モデルプレス -
ミセス大森元貴、岡田准一主演映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」で昭和のスター水原弘役 第1回レコ大受賞曲「黒い花びら」を歌唱モデルプレス -
第1子妊娠中の田中みな実、ノースリ真紅ドレスで登場 WEST.重岡大毅との掛け合いで会場沸かす【5秒で完全犯罪を生成する方法】モデルプレス -
WEST.重岡大毅、メンバー脱退発表後初の公の場 田中みな実に“秘蔵ノート”いじられ汗だく「やめてくれ!」【5秒で完全犯罪を生成する方法】モデルプレス -
森香澄、映画初主演決定「てんてん ずっと独身でいるつもり?」愛嬌だけで生きてきたホームヘルパー役【コメント】モデルプレス -
柳楽優弥主演映画「九条の大罪」追加キャスト発表 黒木華・鳴海唯・渋川清彦ら、九条を取り巻く人物として出演モデルプレス
