高橋一生、妻・飯豊まりえのイタリアロケでの行動告白「イタリア人のスタッフさんたちと」
2025.05.24 12:29
views
俳優の高橋一生が、5月23日放送の「高橋一生のオールナイトニッポンX(クロス)」(ニッポン放送/深夜0時〜)に出演。「岸辺露伴は動かない」シリーズで妻で女優の飯豊まりえが演じた泉京香への想いを明かす場面があった。
高橋一生、妻・飯豊まりえのイタリアロケ中行動を明かす
この日同番組には、高橋が主人公の漫画家・岸辺露伴を演じる「岸辺露伴は動かない」シリーズの最新映画「岸辺露伴は動かない 懺悔室」から、飯豊、俳優の井浦新、渡辺一貴監督がゲストとして出演。同作は全編イタリア・ベネツィアロケにて撮影されているが、飯豊は「ボナセーラ!」とイタリア語の挨拶で登場。高橋は笑いながら「飯豊さんはイタリア語随分覚えていらっしゃいましたよね、現場でやたらめったらイタリア人のスタッフさんたちと陽気に話してるのを見かけましたけども…」と撮影の裏話を明かした。高橋一生、飯豊まりえ演じる泉京香への想い
また高橋が、飯豊演じる露伴の担当編集・泉京香への想いを語る場面も。ドラマでは露伴と京香はいわば「バディ」として描かれているが、もともと原作漫画では、京香は「富豪村」という1エピソードにしか登場していなかったのだという。しかしその後2020年からのNHKドラマシリーズ「岸辺露伴は動かない」での実写化を経て「今度また、泉編集を漫画の方で荒木先生が新作で書いてくださって」と原作者の荒木飛呂彦氏が2022年発表のエピソード「ホットサマー・マーサ」にも京香を登場させてくれたのだそう。高橋は「それまでの僕のイメージだと、岸辺は割とどちらかというと担当編集を変えてしまう人だなと思ってたんですけど 、泉編集がまた戻ってきたっていうあたりに、何か実写と漫画との文通をしてるような感じがすごくありがたいなあと思って」と話し、「感動した」と振り返った。
映画「岸辺露伴は動かない 懺悔室」
相手を本にして生い立ちや秘密を読み、指示を書き込むこともできる特殊能力“ヘブンズ・ドアー”を備えた人気マンガ家・岸辺露伴。「岸辺露伴は動かない」は、そんな露伴が遭遇する奇怪な事件に立ち向かう姿を描いた、荒木飛呂彦氏の人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」から生まれた傑作スピンオフ。本作は、漫画「岸辺露伴は動かない」シリーズの最初の作品「懺悔室」を、邦画初となる全編ヴェネツィアロケを敢行し、史上最高スケールで完全映画化を実現した。高橋は漫画家・岸辺露伴、飯豊は担当編集の泉京香、井浦は謎の男・田宮を演じている。高橋と飯豊は、2024年5月16日に結婚を発表。同シリーズで共演していることから、SNS上では「ジョジョ婚」「岸辺露伴婚」「岸辺露伴コンビ」などと話題を集めていた。(modelpress編集部)
情報:ニッポン放送
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
高橋一生、岸辺露伴役の決定秘話明かす 飯豊まりえ「運命的に決まってたことかも」モデルプレス -
高橋一生「ANN」パーソナリティ初担当 飯豊まりえ・井浦新らと「岸辺露伴は動かない」撮影裏話トークモデルプレス -
高橋一生、ヴェネツィアで流暢なイタリア語を披露「岸辺露伴は動かない 懺悔室」本編映像解禁モデルプレス -
飯豊まりえ、胸元ざっくりワンピ姿で登場 初共演・井浦新の印象告白「オタクがいると思って」【岸辺露伴は動かない 懺悔室】モデルプレス -
高橋一生、飯豊まりえと夫婦揃って登場 苦戦したシーン明かす「自業自得は自分にあるんですけど」【岸辺露伴は動かない 懺悔室】モデルプレス -
飯豊まりえ、ばっさりカットで雰囲気ガラリ「めっちゃ切ってる」「美しい」の声モデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
相葉雅紀、始球式3度目の挑戦に意欲「次はまっすぐ投げたい」1回目は1バン・2回目は左真下に落下モデルプレス -
松岡茉優、友人を驚かせた自宅での行動告白「どんどん脱ぎながら」【男ともだち】モデルプレス -
相葉雅紀、選手たちとの“熱い練習”回顧「熱いキャッチボールができた」撮影前に築いた信頼関係明かすモデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑主演映画「リバイアサン」ACEes作間龍斗・UTA・櫻井海音ら生徒役新キャスト36人一挙解禁モデルプレス -
小学4年生・永尾柚乃、台本の覚え方明かし会場ざわつく 仲里依紗も感心「天才だから」【高校生家族】モデルプレス -
香取慎吾、台本は「撮影の当日に覚える」仲里依紗の対照的な暗記方法とは【高校生家族】モデルプレス -
SixTONES松村北斗主演「まだ見ぬ君へ」公開決定 堀田真由と演じる切なくも心打たれる最高純度のラブストーリーモデルプレス -
前田真剣佑、実写映画「マッシュル」主演決定 3年かけた体づくりで“魔法を筋肉で打ち破る”主人公に 監督は福田雄一氏モデルプレス -
柴咲コウ「セルフネグレクトしていた」自分を愛していいと思えたきっかけ明かす【余命一年、男をかう】モデルプレス




