横浜流星「正体は10年の集大成」主演俳優賞に感謝 藤井道人監督との出会いも明かす【第79回毎日映画コンクール】
2025.02.13 14:47
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俳優の横浜流星が13日、都内で開催された「第79回毎日映画コンクール 贈呈式」に出席。映画「正体」で主演俳優賞を受賞した。
横浜流星、主演俳優賞受賞
本作は、藤井道人監督が手掛けた極上のサスペンスエンタテイメント。横浜は、日本中を震撼させた殺人事件の容疑者として逮捕され、死刑判決を受けるも脱走し“顔”を変えながら日本を縦断していく主人公・鏑木を演じた。横浜は「この度、このような賞をいただき大変光栄に思います」と感謝。「招待に携わった皆様の力でもありますし、お客様、この作品を愛してくださった皆様もそうです。全員で取れた賞だと思っています。そして、喜びを分かち合いたいと思います」と語った。
また「藤井道人さんは出会って10年になります」と本作の監督、藤井氏について触れ「お互い何者でもない時から走って『正体』は10年の集大成となった作品ですので、本当にたくさんの方の心に届き、愛していただけることを本当に幸せに思います」と喜びを口に。最後には「これからも妥協せず、志を高く、映画人として映画業界を盛り上げられるよう精進してまいります」と力強く述べた。
「毎日映画コンクール」とは
「毎日映画コンクール」は、1946年(昭和21年)日本の映画産業の振興に寄与し、国民に映画の楽しさを広く伝えることを目的に創設された映画賞。演技、作品のほか、撮影や美術、録音などのスタッフ、一般映画ファンが選ぶ賞など、幅広い部門を設けていることが特徴である。各賞は、第一線で活躍中の映画評論家やジャーナリスト、専門家など約70人が選考にかかわる。(modelpress編集部)
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