「遺書、公開。」2-D組全員登壇!序列つき完成披露舞台挨拶に登壇した吉野北斗(C)モデルプレス

THE RAMPAGE吉野北人、主演映画舞台挨拶で途中降壇 会場騒然の展開【遺書、公開。】

2025.01.13 21:18

THE RAMPAGE吉野北人と俳優の宮世琉弥が13日、都内で行われた映画「遺書、公開。」(1月31日公開)の2-D組全員登壇!序列つき完成披露舞台挨拶に登壇。イベント中に途中降壇した。


吉野北人、舞台挨拶を途中降壇

(3列目左から)阿佐辰美、兼光ほのか、日高麻鈴、大東立樹、金野美穂、鈴川紗由、浅野竣哉、青島心、楽駆(2列目左から)上村海成、川島鈴遥、荒井啓志、松本大輝、星乃夢奈、榊原有那、藤堂日向、菊地姫奈、大峰ユリホ(1列目左から)忍成修吾、高石あかり、宮世琉弥、吉野北人、志田彩良、松井奏、堀未央奈(C)モデルプレス
(3列目左から)阿佐辰美、兼光ほのか、日高麻鈴、大東立樹、金野美穂、鈴川紗由、浅野竣哉、青島心、楽駆(2列目左から)上村海成、川島鈴遥、荒井啓志、松本大輝、星乃夢奈、榊原有那、藤堂日向、菊地姫奈、大峰ユリホ(1列目左から)忍成修吾、高石あかり、宮世琉弥、吉野北人、志田彩良、松井奏、堀未央奈(C)モデルプレス
2年D組の担任、そして生徒全員が再集結した同イベント。キャストの面々は登壇時、序列の数字がついたパネルで顔を隠して登場し、パネルを外して顔を見せると、観客から黄色い声援が飛んだ。そして、序列順で挨拶が行われ、序列19位の主人公・池永柊夜を演じた吉野は「あけましておめでとうございます」と挨拶し、「いよいよ今日、みなさんに観ていただけるということなので、多くは語りません」とコメント。これに周りのキャストから「えっ?」「1番語ったほうがいいよ」と声をかけられたが、「池永はですね…時間が(限り)あるのでこの後いっぱいしゃべりたいと思います」と最小限の挨拶に留めた。

吉野北人(C)モデルプレス
吉野北人(C)モデルプレス
改めて、撮影現場について尋ねられた吉野は「作品の内容もそうなんですけど、ものすごく緊張感のある現場で、でもみんなと高め合いながら撮影できたのかなと思っていますし、主演と言われますが、それぞれが主演というくらいの見せ場がたくさんあるので、そこはこの作品の注目ポイントだと思います」と語り、「本読みの段階からみんなの本気度が伝わってきたので、それなりにプレッシャーはありましたけど、みんなで高め合いながらいい作品を作れたんじゃないかなと思います」と手応えを滲ませた。

吉野北人(C)モデルプレス
吉野北人(C)モデルプレス
退場する吉野北斗(C)モデルプレス
退場する吉野北斗(C)モデルプレス
バックヤードに退場した吉野北人(C)モデルプレス
バックヤードに退場した吉野北人(C)モデルプレス
イベントでは、吉野、宮世、志田彩良、松井奏(IMP.)、高石あかり(※「高」正式には「はしごだか」)、堀未央奈に6本のマイクから1本選んでもらい、MCの合図で“学生時代の恥ずかしエピソード”を一斉に回答し、マイクオンの1本を選んだキャストのエピソードのみが暴露され、バックヤードに退場させられるというロシアンマイクルーレットと題した“序列ゲーム”に挑戦する一幕があり、マイクオンのマイクを主演の吉野が選んでしまうと、キャストも観客も騒然。改めて、“学生時代の恥ずかしエピソード”を聞かれた吉野は「英語のテストで3点でした」と告白したが、宮世らキャストからは「(エピソードが)かわいい」と声が飛んだ。

大東立樹(C)モデルプレス
大東立樹(C)モデルプレス
そして、主演の吉野がバックヤードに移動後、吉野との撮影の思い出を聞かれると、一緒のシーンが多かったという大東は「北人くんは年も上だしかっこいいお兄さんなんですけど、すごく甘えん坊でした」と明かし、「電車のシーンで隣だったんですけど、僕の肩に(頭を寄せてきて)かわいいってなっちゃいました」とにっこり。これに吉野は「(大東立樹が演じる)名取がかわいすぎて甘えすぎちゃいました」と認めた。

見つめ合う宮世琉弥、吉野北斗(C)モデルプレス
見つめ合う宮世琉弥、吉野北斗(C)モデルプレス
この日は、共演の志田、松井、高石、堀、忍成修吾、上村海成、川島鈴遥、荒井啓志、松本大輝、星乃夢奈、榊原有那、藤堂日向、菊地姫奈、大峰ユリホ、阿佐辰美、兼光ほのか、日高麻鈴(※「高」正式には「はしごだか」)、大東、金野美穂、鈴川紗由、浅野竣哉、青島心、楽駆も登壇した。


吉野北人主演「遺書、公開。」

宮世琉弥、吉野北人(C)モデルプレス
宮世琉弥、吉野北人(C)モデルプレス
陽東太郎の同名コミック(ガンガンコミックスJOKER)を原作とし、その奇抜な設定に惚れ込んだ鈴木おさむ氏が手がけたシナリオを、「東京リベンジャーズ」シリーズ(2021・2023)、「賭ケグルイ」(2018〜2021)など群像劇に定評がある英勉監督が映画化。序列がもたらす人間の本性を描いた衝撃のドス黒エンタメミステリーとなっている。(modelpress編集部)
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