樋口幸平、綱啓永(C)石黒正数・徳間書店/映画『ネムルバカ』製作委員会

綱啓永&樋口幸平、特撮出身コンビが映画初共演 劇中でも親友役【ネムルバカ】

2024.10.30 11:30

乃木坂46の久保史緒里と女優の平祐奈がW主演を務める映画「ネムルバカ」(2025年春公開)に、俳優の綱啓永と樋口幸平が出演することが決定した。


綱啓永&樋口幸平 「ネムルバカ」で映画初共演

本作の主人公のひとり、入巣柚実(久保)の大学の同級生で、先輩の鯨井ルカ(平)に惹かれる田口を演じるのは綱。そして田口の友人、伊藤役として樋口の出演が決定。プライベートで親友という2人だが、劇中においても親友役に。これは偶然の配役だという。

綱啓永(C)石黒正数・徳間書店/映画『ネムルバカ』製作委員会
綱啓永(C)石黒正数・徳間書店/映画『ネムルバカ』製作委員会
田口役を演じる綱は2017年、第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞したことをきっかけに芸能界入り。翌年にドラマ「文学処女」で俳優デビューを果たすと、2019年に出演した「騎士竜戦隊リュウソウジャー」リュウソウブルー/メルト役で注目を集めることに。さらにドラマ「君の花になる」で期間限定のボーイズグループ「8LOOM」のメンバーとしても活動。以降、ドラマ・映画・舞台と幅広く活躍を続け、今月より放送が開始されたドラマ「未来の私にブッかまされる!?」では主演を務めている。本作では、最初は入巣柚実(久保)に惹かれていたものの、顔を合わせるうちに鯨井ルカ(平)のことが気になってしまう、優柔不断な男を好演。出演にあたり綱は「久保さんとは2度目の共演、平さんとは初めましてでしたが同い年。そして樋口、いや、幸平、いや、親友とは今回作品の中でも親友役での共演ということで、なんだか凄く大切な縁を感じる作品になりましたし、思い出となる作品がまた増えました」と作品への特別な想いを語った。

樋口幸平(C)石黒正数・徳間書店/映画『ネムルバカ』製作委員会
樋口幸平(C)石黒正数・徳間書店/映画『ネムルバカ』製作委員会
樋口演じる伊藤は田口の大学の友人。達観しているようで、どこか人とズレた感のある伊藤をどのように演じるのか。樋口はスカウトをきっかけに芸能界デビューすると、2022年より放送された「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」で主人公の桃井タロウ/ドンモモタロウ役に抜擢され、人気を集める。その後もドラマ・映画を中心に活動しており、現在放送中のドラマ「離婚弁護士 スパイダー~慰謝料争奪編~」に出演中。本作への出演にあたり樋口は「柚実、ルカ、田口、伊藤の4人との撮影は毎日笑いが絶えずもう一度青春を送っているような時間でした。そしてまさかの綱啓永演じる田口役と親友という役。10代の頃から作り上げてきた関係性が、映像にも出ていると思います」とコメントし、綱との共演を喜んだ。

綱啓永&樋口幸平、キャラクター写真公開

今回解禁したスチールは、ファミレスで入巣とルカの顔色を窺う田口と伊藤の姿。さらにそれぞれのキャラクターのスチール写真も到着した。優柔不断な田口と不思議な空気を纏う伊藤が、入巣とルカとどのようにやり取りを展開していくのか。ともに「スーパー戦隊」シリーズ出身という共通項を持ち、ABEMAの恋愛リアリティ番組「恋とオオカミには騙されない」では初共演を果たした綱と樋口。さらに今年の夏に発表された「ViVi国宝級イケメンランキング」NOW部門に共に初ランクインをするなど注目を集めている。プライベートでも親交が深く互いに親友と公言する間柄の2人が、映画初共演となる本作でどんな息の合った演技を見せるのか。

久保史緒里&平祐奈W主演「ネムルバカ」

漫画家・石黒正数氏による青春漫画「ネムルバカ」が実写映画化。メガホンをとるのは『ベイビーわるきゅーれ』シリーズで知られる監督・阪元裕吾氏。本作の主人公は、大学の女子寮の同じ部屋に住む2人。後輩・入巣柚実役を久保が、先輩・鯨井ルカ役を平が演じる。(modelpress編集部)

コメント全文

【綱啓永/田口役】
映画『ネムルバカ』田口役で出演致します。綱啓永です。久保さんとは2度目の共演、平さんとは初めましてでしたが同い年。そして樋口、いや、幸平、いや、親友とは今回作品の中でも親友役での共演ということで、なんだか凄く大切な縁を感じる作品になりましたし、思い出となる作品がまた増えました。撮影中は、とても自由に楽しくお芝居させて頂きました。お芝居中に笑ってる阪元さんが視界に入った時の興奮と喜びは忘れられません。皆さんのネムル時間を少し分けていただいて…映画館に是非足を運んでくださると、僕達バカみたいに喜びます。宜しくお願いします!

【樋口幸平/伊藤役】
映画『ネムルバカ』に出会えたこと感謝しています。柚実、ルカ、田口、伊藤の4人との撮影は毎日笑いが絶えずもう一度青春を送っているような時間でした。僕が演じた伊藤はとても不思議で独特な空気を持つキャラクターです。そしてまさかの綱啓永演じる田口役と親友という役。10代の頃から作り上げてきた関係性が、映像にも出ていると思います。阪元監督を筆頭にスタッフ、キャストで作りあげた世界観を是非劇場でご覧下さい!
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. 綱啓永「ギリハッピー」に合わせノリノリ マフラー巻き冬を先取り【GirlsAward 2024AW】
    綱啓永「ギリハッピー」に合わせノリノリ マフラー巻き冬を先取り【GirlsAward 2024AW】
    モデルプレス
  2. “韓国で話題”バーチャルアイドル・PLAVE「GirlsAward」初パフォーマンス決定 綱啓永らの出演も解禁
    “韓国で話題”バーチャルアイドル・PLAVE「GirlsAward」初パフォーマンス決定 綱啓永らの出演も解禁
    モデルプレス
  3. 綱啓永、先輩俳優からの“支えられた言葉”とは「今もメモに書いている」【未来の私にブッかまされる!?】
    綱啓永、先輩俳優からの“支えられた言葉”とは「今もメモに書いている」【未来の私にブッかまされる!?】
    モデルプレス
  4. 乃木坂46久保史緒里、綱啓永の“座長ぶり”明かす「みんなから愛されるような魅力のある方」【未来の私にブッかまされる!?】
    乃木坂46久保史緒里、綱啓永の“座長ぶり”明かす「みんなから愛されるような魅力のある方」【未来の私にブッかまされる!?】
    モデルプレス
  5. 綱啓永がときめいた瞬間は?落ち込んだ時に前向けた理由は“8LOOM”【モデルプレスインタビュー】
    綱啓永がときめいた瞬間は?落ち込んだ時に前向けた理由は“8LOOM”【モデルプレスインタビュー】
    モデルプレス
  6. 綱啓永、2度目ランウェイで異なる魅力 ブルーコーデで爽やかな雰囲気【TGC 2024 A/W】
    綱啓永、2度目ランウェイで異なる魅力 ブルーコーデで爽やかな雰囲気【TGC 2024 A/W】
    モデルプレス

「映画」カテゴリーの最新記事

  1. 庵野秀明が製作総指揮・監督「宇宙戦艦ヤマト√2199」制作決定 Production I.Gとスタジオカラーが共同制作
    庵野秀明が製作総指揮・監督「宇宙戦艦ヤマト√2199」制作決定 Production I.Gとスタジオカラーが共同制作
    モデルプレス
  2. 伊藤沙莉主演劇場版「虎に翼」仲野太賀・石田ゆり子ら“猪爪家”が出演決定 高杉真宙・国仲涼子ら新キャストも解禁
    伊藤沙莉主演劇場版「虎に翼」仲野太賀・石田ゆり子ら“猪爪家”が出演決定 高杉真宙・国仲涼子ら新キャストも解禁
    モデルプレス
  3. 宮田俊哉、キスマイは「世界で一番かっこいいグループ」“13時間〜14時間”撮影のMV撮影語る
    宮田俊哉、キスマイは「世界で一番かっこいいグループ」“13時間〜14時間”撮影のMV撮影語る
    モデルプレス
  4. 広瀬すず「異性の友情はあり得る」人生・恋愛相談に回答【汝、星のごとく】
    広瀬すず「異性の友情はあり得る」人生・恋愛相談に回答【汝、星のごとく】
    モデルプレス
  5. 広瀬アリス、映画撮影中に減量していた 食事制限の内容振り返る【沖晴くんの涙を殺して】
    広瀬アリス、映画撮影中に減量していた 食事制限の内容振り返る【沖晴くんの涙を殺して】
    モデルプレス
  6. 広瀬アリス「バッサリいっちゃいました」新ヘアでイベント登場 共演俳優がイメチェン後の変化語る【沖晴くんの涙を殺して】
    広瀬アリス「バッサリいっちゃいました」新ヘアでイベント登場 共演俳優がイメチェン後の変化語る【沖晴くんの涙を殺して】
    モデルプレス
  7. なにわ男子・西畑大吾、“死神=DEATH NOTE”連想で小澤征悦から「どこまで言うねん!?」時給300円に「最低賃金は欲しい」【時給三〇〇円の死神】
    なにわ男子・西畑大吾、“死神=DEATH NOTE”連想で小澤征悦から「どこまで言うねん!?」時給300円に「最低賃金は欲しい」【時給三〇〇円の死神】
    モデルプレス
  8. なにわ男子・西畑大吾、子役・泉谷星奈の願いを即実現「らなちゃーん!」大歓声に「今度うちのライブ出よう!」【時給三〇〇円の死神】
    なにわ男子・西畑大吾、子役・泉谷星奈の願いを即実現「らなちゃーん!」大歓声に「今度うちのライブ出よう!」【時給三〇〇円の死神】
    モデルプレス
  9. 鈴鹿央士、増量の影響で舞台挨拶中に“ハプニング”「ほぼすっぴんなので」【ファーストボイス】
    鈴鹿央士、増量の影響で舞台挨拶中に“ハプニング”「ほぼすっぴんなので」【ファーストボイス】
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事