西野七瀬がギャップに感動した俳優とは「優しいお方」<ある閉ざされた雪の山荘で>
2024.02.02 20:23
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女優の西野七瀬が2日、都内で行われた映画「ある閉ざされた雪の山荘で」の大ヒット御礼舞台挨拶に重岡大毅(WEST.)、岡山天音、戸塚純貴、メガホンをとった飯塚健監督とともに出席。ギャップに感動した俳優を明かした。
西野七瀬、ギャップに感動した俳優とは?
今日の舞台挨拶をもって、プロモーション活動は一区切り。そのため「今だから言える意外な部分や直してほしい部分」をテーマにクロストークを行った。飯塚監督は、この日登壇予定だったが体調不良のため欠席した間宮祥太朗の名前を挙げて、「間宮はお芝居まじめじゃない。最初すっげー怖い人かなと思っていた。最初のとっつきづらいのを直してくれたらうれしいな」と話すと、「僕も第一印象は“強そう”だった。ジャンケンしたとき拳が大きくて“グー、でかっ”って思った」と重岡も打ち明ける。
すると西野が「撮影がアップした時、間宮さんが待っていてくれた。(間宮さんは)撮影終わっていたのにホテルで待っていてくれて、私が終わったら『お疲れ』って戻ってきてくれた。それがすごいビックリ。私、間宮さんと初めてだったし、そんなに関係性なかったのに『優しいお方!』って」とギャップに感動していた。
しかし、その場には戸塚もいたが「たぶん来てくれた…」と西野の記憶は曖昧。しょんぼりする戸塚に向かって、重岡は「純貴は入り口から優しいから」、西野も「ギャップというよりは優しいから“やっぱり来てくれたね”ってなる。優しそうだなと思ったら、優しかった」と間宮よりギャップを感じなかったと回想した。
フォローしているはずの2人のコメントに、戸塚は「ズルくない?同じ優しさなのに。優しそうだったら優しいとか、なんか悪いみたいじゃん…」と不満げだった。
西野七瀬、“まとめ役不在”で「今日すごい空気が緩い」
また、西野は友人からの反響を紹介。「お友達から連絡いただいて『最近観た映画の中で1番面白かった。映像とお芝居すごかった』って。いま撮影している現場のスタッフさんも撮休に観てくれたみたいで、うれしい」とにっこり。さらに岡山が「僕の母親が大絶賛。3回くらい観ている」と明かした。すると、岡山の隣に立つ戸塚が岡山の母親の名前をボソリとつぶやき、「やめろお前!」と突っ込まれる一幕も。岡山と戸塚がワチャワチャとしていると、その姿を見た重岡は「なんかコンビみたい。イチャイチャすんなて!」と注意。西野は「今日すごい空気が緩いですよね…。締める人がいないから」と苦笑し、戸塚は「間宮くんがいないから。いつも締めてくれていたんで」と“まとめ役不在”にタジタジだった。
重岡大毅、欠席した間宮祥太朗のメッセージに「粋なやつだな」
この日、不在の間宮から会場にメッセージが届いていることが紹介されると、重岡は「メッセージだって!粋なやつだな、かっこいいよな」とにっこり。間宮のメッセージでは「本来ならば一緒にその場に立って大ヒットをお祝いする予定だったのですが、体調が優れず、うかがうことができなくなってしまい残念です。シゲをはじめ、キャスト、スタッフ、来場してくれたみなさま、申し訳ありません。この映画をたくさんの人が観てくださり、話題にしてくださり、ヒットしていることとても嬉しく思います。これからもさらに多くの人に広がることを祈っています!」と読み上げられた。
重岡はカメラに向かって「祥太朗、ありがとう!まぁ、連絡先は知っているんで、個人的に伝えたらいい話なんですけど、思わず言ってしまいました」と笑顔を浮かべた。
重岡大毅主演映画「ある閉ざされた雪の山荘で」
原作は1992年に発表された東野圭吾氏による同名小説。新作舞台の主役の座をかけたオーディションの最終選考が、“大雪で外部との接触が断たれた山荘”で行われることになり、7人の俳優が参加。そこで起こる連続殺人事件を描く。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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