山田裕貴&岡山天音、初対面は少女時代のライブ 互いの印象への回答に間宮祥太朗が即ツッコミ<BLUE GIANT>
2023.02.07 21:11
views
俳優の山田裕貴、間宮祥太朗、岡山天音が7日、都内で開催された映画『BLUE GIANT』完成披露舞台挨拶に登壇。山田と岡山が初対面を回想した。
本作は、2013年に石塚真一氏が『ビッグコミック』(小学館)で連載を開始した漫画『BLUE GIANT』(シリーズ累計:900万部超)の劇場アニメ化。サックスで世界一を目指す主人公の宮本大(山田)と、のちに大が結成するジャズトリオ“JASS”のメンバーになるピアノの沢辺雪祈(間宮)とドラムの玉田俊二(岡山)が織りなすドラマを描く。
また「なによりも、そこを助けてくれているのはこの作品の力でもあるし、音楽チームの皆さんの音楽でもあると思うので。そこに僕らが声を担当させてもらえたこと、たぶん3人とも不安があったと思うんですよ。プロの声優さんの方がいいんじゃないかって思う自分もいたりとか。でも、僕らがやった意味みたいな、そこは絶対にあると思っていて。それがいいセッションとなって伝わるといいなと思っています」と本作への思いを語った。
同じく原作ファンだという岡山は「演奏のシーンだったりは漫画ではされていない表現の形で、監督だったりスタッフの皆さんの遊び心といいますか。この誌面で表現されているものを、どうじゃあ映像にした時に、それがトレース的な表現ではなく映像でやる意味っていうものを作るのか、昇華させるのかっていうのを、完成品を観た時に見せつけられた気がしますし、また違った形で、この『BLUE GIANT』の軸のメッセージみたいなものが届くんじゃないかなって」と発言。「やっとお客様、皆様に届くので、どういった風に受け取ってもらえるのか、非常に楽しみでありつつ、劇場映画の声優初挑戦なので、恥ずかしいですね」と照れ笑いを見せた。
初対面の印象に話題が移ると、お互いに「あんまり覚えていない(笑)」そうで、山田は「出会い方がちょっと(笑)」と意味深発言。2人は少女時代のライブで初対面したとのことで、岡山は「やば。『BLUE GIANT』の先行披露でなんの話してんの」と笑いつつ「熱かったっすねえ。あの時は」としみじみ。
そんな2人を間宮は「少女時代に夢中でお互いの印象がないんでしょ(笑)」といじり、岡山は「髪長かったですよね?」と問いかけ、山田は「うん。長かった」と笑顔。山田は「やっぱり関連しているのは音っていうこと」とまとめようとするも、岡山は「うまくないうまくない(笑)」とツッコミつつも「伏線回収ですね」と笑顔を見せていた。
なお、この日は、音楽と雪祈のピアノ演奏を担当した世界的ピアニストの上原ひろみ氏、上原氏とともにバンド“JASS”の演奏を務めたサックス奏者の馬場智章氏、ドラム奏者の石若駿氏、さらに立川譲監督も登壇していた。(modelpress編集部)
山田裕貴、声優への不安吐露
原作の大ファンだと公言してきた山田は、上映に向けて「楽しみです。ここの3人の“JASS”、3人だけじゃない6人で作り上げた“JASS”の音をですね、聴いてもらえる。そして映像もものすごく美しくて、『BLUE GIANT』を知っている方も知らない方も、本当にラストには自然とぐっと引き込まれている部分があるんじゃないかなって」とコメント。また「なによりも、そこを助けてくれているのはこの作品の力でもあるし、音楽チームの皆さんの音楽でもあると思うので。そこに僕らが声を担当させてもらえたこと、たぶん3人とも不安があったと思うんですよ。プロの声優さんの方がいいんじゃないかって思う自分もいたりとか。でも、僕らがやった意味みたいな、そこは絶対にあると思っていて。それがいいセッションとなって伝わるといいなと思っています」と本作への思いを語った。
同じく原作ファンだという岡山は「演奏のシーンだったりは漫画ではされていない表現の形で、監督だったりスタッフの皆さんの遊び心といいますか。この誌面で表現されているものを、どうじゃあ映像にした時に、それがトレース的な表現ではなく映像でやる意味っていうものを作るのか、昇華させるのかっていうのを、完成品を観た時に見せつけられた気がしますし、また違った形で、この『BLUE GIANT』の軸のメッセージみたいなものが届くんじゃないかなって」と発言。「やっとお客様、皆様に届くので、どういった風に受け取ってもらえるのか、非常に楽しみでありつつ、劇場映画の声優初挑戦なので、恥ずかしいですね」と照れ笑いを見せた。
山田裕貴&岡山天音、初対面は少女時代のライブ
物語にちなんで「19歳くらいのころ、熱くなっていたこと」を聞かれた岡山は「仕事を始めて、初めて独立した役というか、ちゃんと立体的に生きている、役名のある役をいただいた。それに初めてのことだったので奮闘している時でしたね」としたうえで「あと、山田さんと初めて会った年ですね。僕が19歳の時に」とコメント。初対面の印象に話題が移ると、お互いに「あんまり覚えていない(笑)」そうで、山田は「出会い方がちょっと(笑)」と意味深発言。2人は少女時代のライブで初対面したとのことで、岡山は「やば。『BLUE GIANT』の先行披露でなんの話してんの」と笑いつつ「熱かったっすねえ。あの時は」としみじみ。
そんな2人を間宮は「少女時代に夢中でお互いの印象がないんでしょ(笑)」といじり、岡山は「髪長かったですよね?」と問いかけ、山田は「うん。長かった」と笑顔。山田は「やっぱり関連しているのは音っていうこと」とまとめようとするも、岡山は「うまくないうまくない(笑)」とツッコミつつも「伏線回収ですね」と笑顔を見せていた。
なお、この日は、音楽と雪祈のピアノ演奏を担当した世界的ピアニストの上原ひろみ氏、上原氏とともにバンド“JASS”の演奏を務めたサックス奏者の馬場智章氏、ドラム奏者の石若駿氏、さらに立川譲監督も登壇していた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
柳楽優弥主演映画「九条の大罪」主題歌、Netflixシリーズに引き続き羊文学が担当 九条&烏丸バディを切り裂くポスタービジュアルも解禁モデルプレス -
早瀬憩、真冬の過酷撮影回顧「震えながら撮ったかいがありました」aoが主題歌制作でインスピレーション受けたシーンとは【呪いのスマホ】モデルプレス -
乃木坂46井上和ら、アニメ映画で個性豊かなヴァンパイア役に挑戦 “ファン歴10年以上”の監督が明かす起用理由とはモデルプレス -
三代目JSB・岩田剛典、メンバーに「僕が1杯ご馳走しました」取材合間のエピソード告白モデルプレス -
三代目JSB・OMI(登坂広臣)、最近可愛いと思うメンバーの意外な一面「味噌汁とか作るんだ」モデルプレス -
森香澄、半地下アイドル衣装姿に共演俳優が太鼓判「私服だと思った」初主演映画アマプラ配信開始【てんてん ずっと独身でいるつもり?】モデルプレス -
長澤まさみ主演「このごにおよんで愛など」新場面写真が公開 主人公ら3人の愛おしい暮らし覗き見モデルプレス -
なにわ男子・大橋和也主演「人生を変えたコント」主題歌は菅田将暉書き下ろし・トータス松本と豪華コラボ実現 予告&ビジュアルも解禁モデルプレス -
永野芽郁×木戸大聖「僕の狂ったフェミ彼女」初の予告映像&キーアート解禁 戸塚純貴・比嘉愛未ら新キャスト6人発表モデルプレス





