上戸彩、“神対応”に共演者から感謝の声 爽やかブルードレスで登場<シャイロックの子供たち>
2023.01.10 21:34
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俳優の阿部サダヲが主演を務める映画『シャイロックの子供たち』(2月17日公開)の完成披露舞台挨拶が、1月10日に都内にて開催され、阿部のほか上戸彩、玉森裕太(Kis-My-Ft2)、柳葉敏郎、杉本哲太、佐藤隆太、柄本明、佐々木蔵之介、本木克英監督が登壇。上戸の“神対応”に共演者が絶賛する場面があった。
上戸彩の“神対応”に共演者から感謝の声
この日、煌びやかなブルードレスで登場した上戸。集まった観客に向け、「こんなにたくさんのみなさんにお会いできる機会が最近ないので、今ここに立てていることと、こうやってお会いできたことすごく嬉しく思います」と喜びを語った。また、今作の『金か、魂か。』というキャッチコピーにちなみ、登壇者それぞれが自身にとっての“究極の二択”を手持ちフリップにて回答するコーナーでは、阿部が『ロフトか、ハンズか』と答え会場が笑いに包まれるものの次の展開に困惑した雰囲気になると、上戸が「ギフトとか買いに行こうって思った時、迷いますもんね」と切り込み。優しく話を広げ、阿部も「そういうのやりたかったの!」と嬉し気な表情を浮かべた。
さらに佐藤が『麺大盛りか、ライスか』という二択で悩むことがあると言うと、上戸は「分かります、分かります」と寄り添い「隆太くんは、このライスは餃子といく(食べる)んですか?スープとかといきますか?」と話を広げる“神対応”を披露。佐藤は「もう…すっごい優しい。ありがとうございます」と感謝を伝えていた。なお、上戸自身の究極の二択は『雑炊か、うどんか』と発表していた。
阿部サダヲ主演「シャイロックの子供たち」
累計発行部数60万部を突破した池井戸潤による小説『シャイロックの子供たち』(文春文庫)の映画化となる今作は、小説と展開が異なり、独自のキャラクターが登場する完全オリジナルストーリー。池井戸が太鼓判を押した脚本である映画版『シャイロックの子供たち』に、2018年にヒットを記録した『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督はじめメインスタッフが再集結した。阿部が演じるのは、東京第一銀行・長原支店のベテランお客様係・西木雅博。同じ支店で働く上戸演じる北川愛理、玉森演じる田端洋司とともに、銀行内で起こった現金紛失事件の裏側を探っていく内に、あるとてつもない事実にたどり着いていく。
また、同じ長原支店支店長・九条馨に柳葉、長原支店のパワハラ副支店長・古川一夫に杉本、支店のエース・滝野真に佐藤。滝野に近づく不動産会社社長・石本浩一に橋爪功、そして映画オリジナルで長原支店の客・沢崎肇に柄本、更に事件をきっかけに長原支店に調査に訪れる東京第一銀行本部検査部・黒田道春を佐々木が演じる。(modelpress編集部)
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