Snow Man佐久間大介、杉田智和ら声優陣からの絶賛に赤面 舞台上でサービス精神光る<白蛇:縁起>
2021.07.30 13:02
views
Snow Manの佐久間大介が30日、都内で行われたフル3DCGアニメ映画『白蛇:縁起』公開記念初日舞台挨拶に声優の三森すずこ、杉田智和、佐倉綾音とともに出席。共演した声優陣から絶賛された。
佐久間大介、サービス精神旺盛
中国のアニメ会社・追光動画とWarner Brothersが共同制作し、2019年1月に中国で公開されたヒットした作品。人と妖怪の境遇を乗り越える真実の愛を描く壮大なラブストーリーで、佐久間は人間でありながら美少女の姿をした白蛇の妖怪・白(ハク)に恋をする少年・宣(セン)の日本語吹き替え声優を担当した。初日を迎えたとあって、佐久間は「今日は気合いを入れてギラギラの一張羅できました!あざっす」とにっこり。前回のイベント時、髪色は黒だったが、この日は衣装の派手さに合わせてピンク色で登場した佐久間。「いまシャッターチャンスです!」とポーズを決めたほか、フォトセッションではカメラマン一人ひとりに「かっこよく撮れていますか?」「かわいいですか?」「ビューティフルですか?」と問いかけるなどサービス精神旺盛だった。
佐久間大介、声優陣からの絶賛に赤面
白を演じた三森と、宣が飼っている犬・はらまきを演じた杉田とはアフレコを共にしたが、白の妹で蛇一族の猛将・青(セイ)役の佐倉とは今日が初顔合わせ。佐久間は「最初は緊張した」というが、「4人で話し込んでしまった。舞台挨拶に出る前の扉の向こうで結構大きい声でアニメの話をめちゃめちゃした。話し込んじゃいました」と早くも打ち解けた様子だった。演技の話になると、声優陣が佐久間を次々に絶賛。三森は「人柄がパーフェクトマン。ものすごく優しくて周りを思いやってくれる。取材でもインタビュアーさんの目を見て話す。取材は同じ質問がありがちですが丁寧に話していて、私もこんな人間になりたいと密かにライバル心を燃やしていた」と告白。
佐倉は佐久間の演技を聞いて「バチクソ上手いけど誰?となった。衝撃だった」といい、「声を生業にしている人の声圧。いつでも声優界に来てほしい」と歓迎する。
佐久間とアニメ話で盛り上がったという杉田は「今期何見ているの?と聞いたら僕も好きなタイトルがあがったので『君、わかっているね』って。佐久間くんはメディアに出ている以上に輪をかけて丁寧で優しい子。僕はあまりお世辞を言わないけど佐久間くんに関してはいいことしか出てこない」と愛しい我が子を見るような表情で答え、最後には「佐久間くんはゲスト声優ではなく共演者。これは胸を張って言える。これからも色んなところで会いたい」と再共演を願った。
称賛されまくった佐久間は「褒められてしかないから恥ずかしいですね。あまり褒められ慣れてないから…」と赤面していた。
佐久間大介「好きなものをちゃんと好きと言える人は素敵」
自身が演じたキャラクターの好きな部分を問われると、佐久間は「宣の好きなところは何があっても好きなものを好きと言えるところ」と明かし、「僕も最初はジャニーズでアニメ好きと言ってもあまり理解されなかったけど、どんどん理解されていって、それが主になった。好きなものをちゃんと好きと言える人は素敵」と話した。最後の挨拶では「いままでアニメをあまり見ていない人、この作品が気になっている人に見てほしい。楽しんでもらいたい」と呼びかけ、「今回のダブル主演の経験は宝物。それを糧に頑張っていきたい」と気持ちを新たにしていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
二宮和也主演「8番出口」本編ノーカットで地上波初放送 8月28日“金ロー”枠モデルプレス -
高橋文哉、“大先輩”のサプライズ参加に「一気に委縮しちゃいました」【ブルーロック】モデルプレス -
堀田真由&高橋一生、長編劇場アニメーション「ghost/夜の果て」メインキャスト声優に決定「子どもの頃に抱いていた言葉にはできない沢山の感情を思い出しました」モデルプレス -
“王賁”神尾楓珠、山崎賢人の“信”を基準に役作り「蟻が…と言えるくらいの説得力がないと」【キングダム 魂の決戦】モデルプレス -
“蒙恬”志尊淳、初乗馬で高速トラック追走 馬シーン増加の撮影秘話明かす【キングダム 魂の決戦】モデルプレス -
久保史緒里、映画撮影中に外部との連絡控えた理由 乃木坂46卒業後初主演で母親役に【世界は美しいと誰かが言った】モデルプレス -
志尊淳、山崎賢人への熱いリスペクト「賢人のためだったらみんな頑張る」“信”としての姿を絶賛【キングダム 魂の決戦】モデルプレス -
久保史緒里、撮影前の姿勢称賛される「お願いしてよかったと確信した瞬間」【世界は美しいと誰かが言った】モデルプレス -
WEST.重岡大毅、妹役・原菜乃華との距離の詰め方に困惑「基本否定から入る会話をしてしまった」【5秒で完全犯罪を生成する方法】モデルプレス













