綾野剛&北川景子、No.1コンビ度“100%” 監督も「お互いをよく理解している」<ドクター・デスの遺産ーBLACK FILEー>
2020.11.14 17:41
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俳優の綾野剛と女優の北川景子が14日、都内で行われた映画「ドクター・デスの遺産−BLACK FILE−」公開記念舞台挨拶に、メガホンをとった深川栄洋監督とともに登壇した。
綾野剛・北川景子が捜査一課No.1バディ演じる「ドクター・デスの遺産−BLACK FILE−」
同作は、2010年「さよならドビュッシー」で、「このミステリーがすごい!」大賞を受賞して作家デビューし、今年10周年で映像化が続く人気作家・中山七里のクライム・サスペンス小説・犬養隼人シリーズ「ドクター・デスの遺産」を初映画化。綾野が主人公の警視庁捜査一課の検挙率No.1を誇る敏腕刑事・犬養隼人を、北川が犬養のバディである捜査一課の頭脳派No.1の冷静沈着な女性刑事・高千穂明日香を演じる。綾野剛・北川景子は「お互いのことをよく理解している」監督が明かす
綾野と北川は2018年に公開された映画『パンク侍、斬られて候』以来の共演。そんな2人の現場での様子を聞かれた深川監督は「綾野さんは、北川さんのことを最敬礼なんですね。北川さんが今日シーンに来るとなると、ちょっと違う感じがして、迎えるというか、北川さんのことをよく考えられていました。撮影前に(綾野は)『北川さんはこういう感じで』と言っていて、北川さんにお会いすると『(綾野は)こうですよ』って教えてくれるんです。2人がお互いのことを僕に教えてくれました」と打ち明けた。また「(北川は)僕が感じていた綾野さんの印象と違うことを言うなと思っていたんですけど、(最終的には)北川さんの言う通りだなって感じることが多かったです。2人がお互いのことをよく理解しているなと。それが今回、特殊なコンビの源になっているのかなと感じましたね。どういう演出をしても被らなかったです」と回顧。
綾野剛、北川景子は「ずっと前から友人だったような感覚」
これに綾野は「(北川と)すごく波長が合いますし、2回目の共演なんですけど、ずっと前から友人だったような感覚が残っていて、かつデビューもお互いに2013年で同期ですし、戦隊モノ出身というのもあって、ある種の社会の始まりを同じところから始まっているので、ただ単純に楽なんですよね」と説明した。北川は「今回の高千穂という役は、犬養さんの相棒というか、女房役というか、そういう役だと思っていたので、ずっと(綾野のことを)観察していて、剛くんがこうお芝居するなら自分は引いたほうがいいなとか、足し引きみたいなものを主演の剛くんをよく見て、バランスを取れるといいなと思ってやったので、ずっと見てたよね」とニッコリ。
すると、綾野は「ずっと見てたし、ずっと盗撮されていた」とぶっちゃけ、北川は「そうだ(笑)。いろんな写真を撮って『撮ったよ!』って。インスタグラムで見られるそうですよ」とアピールした。
北川景子&綾野剛、“No.1コンビ”度100%で歓喜
イベントでは、前回のイベントで60%という不本意な結果に終わった“No.1コンビ”度チェックのリベンジも行われ、北川は「(お互いの答えに)合わせにいくのはやめよう。お互いが裏を読んでしまったので」と前回の失策を反省して作戦を立てると、綾野は「でもちょっと僕は裏を読もうと思っているので、景子ちゃんは真っ直ぐで」と作戦修正。『2人が我慢できないのは、A:猛暑の夏、B:極寒の冬』、『好きなものは、A:最初に食べる派、B:最後に食べる派』などの2択問題が全5問出題され、すべて回答を合わせることができた2人は「やったー!」「(100%と表示された画面を)撮っていただいていいですか?」と喜んでいた。(modelpress編集部)
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