佐久間由衣、胸元SEXYドレスで笑顔振りまく<第32回東京国際映画祭>
2019.10.28 17:53
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映画「“隠れビッチ”やってました。」(12月6日公開)で初主演を務める女優の佐久間由衣が28日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われたアジア最大級の映画祭「第32回東京国際映画祭(TIFF)」オープニングイベントのレッドカーペットに登場した。
佐久間由衣、大胆肌見せドレスで会場魅了
佐久間は、ざっくりと胸元が開いたヌードカラーのドレスを纏って登場。監督を務めた三木康一郎氏にエスコートされながら、レッドカーペットを優雅に歩いた。終始笑顔をみせ、観客と写真撮影やサインに応じるなど、明るくファンサービスを振る舞っていた。
映画「“隠れビッチ”やってました。」
あらいぴろよ氏の同名ベストセラーコミックを「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」「旅猫リポート」の三木康一郎監督により映画化。タイトルの“隠れビッチ”は、清楚派に扮装した“ビッチ”の事で、メイクはシンプル、髪色は暗め、肌の露出も15%程、戦略的に「隙」と「タイミング」を演出しながら、男性の心を次々とハントしていく女性を指す。決して自分からは告白をせず、相手から告白をされるまで罠を仕掛け続ける。今作は、そんな“隠れビッチ”のモテ戦術を面白可笑しく披露しつつも、その裏に潜む現代女性の心の隙間や歪みに寄り添う作品となっている。
「第32回東京国際映画祭」
第32回を迎える同映画祭では、国内外の映画人、映画ファンが新たな才能とその感動に出会い、交流する場を提供すべく、世界中から集まった優れた映画を上映。10月28日から11月5日の9日間に渡って、六本木ヒルズを中心に展開する。(modelpress編集部)
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