神尾楓珠、今泉佑唯と再共演 映画「転がるビー玉」追加キャスト発表
2019.07.06 07:00
views
女性ファッション誌「NYLON JAPAN」の創刊15周年プロジェクトとして製作される長編映画『転がるビー玉』の追加キャストが発表された。
同作の主演を務めるのは女優の萩原みのり、メインキャストとして女優の吉川愛と元欅坂46で女優の今泉佑唯が出演する。
今回、萩原演じる瑞穂が想いを寄せる啓介役には『デイアンドナイト』『ラ』の笠松将、瑞穂と一夜限りの関係を持つ田村役に『あみこ』や『電影少女‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』の大下ヒロト、そして、今泉演じる恵梨香の音楽に惹き付けられる祐也役に『うちの執事が言うことには』『恋のツキ』の神尾楓珠が追加キャストとして出演する。
笠松は「(物語に)僕はすごく共感します。皆さんにも覗き見てもらえたら嬉しいです」とコメント。大下は「映画の中での自分の役が、物語の一つのキッカケになれるよう、全力を尽くします」、神尾は「他の作品で共演した方々もたくさんいて、すごい縁を感じる作品なので、何かを届けられるように頑張ります」と意気込んだ。(modelpress編集部)
今回、萩原演じる瑞穂が想いを寄せる啓介役には『デイアンドナイト』『ラ』の笠松将、瑞穂と一夜限りの関係を持つ田村役に『あみこ』や『電影少女‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』の大下ヒロト、そして、今泉演じる恵梨香の音楽に惹き付けられる祐也役に『うちの執事が言うことには』『恋のツキ』の神尾楓珠が追加キャストとして出演する。
笠松は「(物語に)僕はすごく共感します。皆さんにも覗き見てもらえたら嬉しいです」とコメント。大下は「映画の中での自分の役が、物語の一つのキッカケになれるよう、全力を尽くします」、神尾は「他の作品で共演した方々もたくさんいて、すごい縁を感じる作品なので、何かを届けられるように頑張ります」と意気込んだ。(modelpress編集部)
笠松将コメント全文
あの時憧れてた場所にいるはずなのに。あの時憧れてたコトをしてるはずなのに。あの時憧れてたヒトになれてたはずなのに。僕はすごく共感します。皆さんにも覗き見てもらえたら嬉しいです。一生懸命やってきます。大下ヒロト コメント全文
脚本を読んだ時、懐かしい匂いがしました。その匂いは、僕が忘れかけてた些細な瞬間を思い出させてくれました。僕が役者を目指し、上京した頃、僕の側にいてくれたのは友達でした。今、あの時の事を考えると、お互いを鼓舞しあった時、足を引っ張りあった時でさえ、全てが今の自分にとって大切な時間だったと思えます。映画の中での自分の役が、物語の一つのキッカケになれるよう、全力を尽くします。神尾楓珠コメント全文
僕が何度かお世話になってるナイロンさんの15周年を記念した作品に出演することができてとても光栄に思ってます。1日だけの出演ですが、唯一掛け合いがある相手が仲の良い今泉佑唯ちゃんだったり、一緒のシーンではないですが、他のキャストもナイロンでご一緒したばかりの吉川愛ちゃんだったり、他の作品で共演した方々もたくさんいて、すごい縁を感じる作品なので、何かを届けられるように頑張ります。「転がるビー玉」ストーリー
東京オリンピックが近づく、渋谷。その片隅にある古い家の床は少し傾いている。ここで共同生活する愛、瑞穂、恵梨香の三人は夢を追い求めながら、悩み、もがき、飲んで、愚痴って、笑っては、泣いた。彼女たちが手にいれたのは、<宝石>なんて眩しいものではなくて、どこかで紛れ込んだ一つの欠けた<ビー玉>だった。そんなある日、部屋の立ち退き勧告の通達が来る。街の再開発で家の取り壊しが決定したのだ。これは、いずれ出て行かなくてはならないその部屋で三人が過ごした、ささやかな日常の物語。絶え間なく変化するこの街で埋もれてしまいがちな幸せは確かにそこにあった。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
Mrs. GREEN APPLE、5大ドーム公演「BABEL no TOH」映画化の公開時期を2027年に変更へ「より作品のクオリティを高めるべく」モデルプレス -
BE:FIRST、柳楽優弥主演「RYUJI 竜二」主題歌 JUNONが作詞作曲に参加 三宅健・伊藤英明・RYUKI(MAZZEL)ら追加キャストも解禁モデルプレス -
櫻井翔、夫婦に寄り添う認知症専門医役 大竹しのぶ&三浦友和W主演で「ぼけ日和」実写化モデルプレス -
坂口健太郎「声を聞いているだけで泣いちゃう」子役&人気女優との撮影回顧「ちゃんと育む時間をいただけた」【私はあなたを知らない、】モデルプレス -
福原遥、撮影中の“ハプニング”告白「結構大変で…」細田佳央太と高校生限定プレミア登場【あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。】モデルプレス -
もし世界から人が消えたら?森七菜が43分で見せる静かな衝撃 “誰とも会いたくない”心に刺さる短編映画「OPTI」モデルプレス -
「TOKYO MER」赤楚衛二・岩瀬洋志ら奮闘 緊迫感あふれる場面写真一挙解禁・鹿児島凱旋イベント開催決定もモデルプレス -
&TEAM・K「初カミングアウトです」“大ファン”との練習振り返る【ブルーロック】モデルプレス -
高橋文哉、俳優業における“エゴ”語る「自分を見失いそうになることがよくある」【ブルーロック】モデルプレス

