有村架純、神木隆之介は「SODFSDN」 DAIGO「本家超えてきた」<フォルトゥナの瞳>
2019.02.15 19:07
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俳優の神木隆之介と女優の有村架純が15日、都内で開催された映画「フォルトゥナの瞳」の初日舞台挨拶に、志尊淳、DAIGO、斉藤由貴、時任三郎、三木孝浩監督と出席。イベントでは、作品の内容に絡め、神木の持つ特別な能力を発表し、神木の人柄を称賛した。
作家・百田尚樹氏の小説「フォルトゥナの瞳」を実写化した同作は、ある日突然不思議な力を持ってしまった青年が、最愛の女性の“死の運命”を目の当たりにし、その運命に必死に立ち向かおうとする、切なくも美しい愛を描いた物語。死を目前にした人間が透けて見える「フォルトゥナの瞳」を持つ慎一郎(神木)と、慎一郎の恋人である葵(有村)が織りなすドラマを感動的に描く。
時任は「輝く力」、斉藤は「一瞬で人の心に入ってくる能力」と神木を讃え、この企画に「耐えられるでしょうか?照れすぎてどうしたらいいのか」と照れていた神木。そんな中、DAIGOは「K S K」と神木の持つ能力を紹介した。「K S K」といえば、DAIGOが妻で女優の北川景子へのプロポーズの言葉、そして北川へ贈った歌として知られるが、DAIGOは「僕のプロポーズの言葉じゃないですよ」といい「K S K」は「苦しむ芝居が神」と説明。北川と今作を見て「隆(神木)の苦しむ芝居を勉強しようと、2人でずっと苦しんでいた」と明かし、笑いを誘った。
今作での共演をきっかけに、多いときは週3~4回会う仲になったという仲良しの志尊は、神木を「懐おばけ」と称し「人の懐に入るのがすごい」とコメント。知人を紹介した際も「いつの間にか誰からも好かれている」と神木の人柄が伝わるエピソードを披露した。
続けて有村は「本当に誰にでも同じテンションで、すっと人の心に入ってくる能力は凄まじいなと思いますね」とコメント。共演者に対しても、スタッフに対してもフレンドリーだと話し、神木に「何でなんですか?どういう心持ちでいるんですか?人に対して」と問いかけた。
神木は「平和にいこうぜって。平和が一番だし、楽しいのが好き。楽しくやればいいじゃんって」と回答。「もちろん大変なことも苦しいこともありますけど」と断りつつ、「笑えて前に進めるところがあってもいいなと思いながら生きてる」と思いを語った。(modelpress編集部)
神木隆之介の能力を絶賛
神木演じる慎一郎が持つ、死を目前にした人間が透けて見える能力「フォルトゥナの瞳」にちなみ、イベントでは神木の特別な能力をフリップで発表。時任は「輝く力」、斉藤は「一瞬で人の心に入ってくる能力」と神木を讃え、この企画に「耐えられるでしょうか?照れすぎてどうしたらいいのか」と照れていた神木。そんな中、DAIGOは「K S K」と神木の持つ能力を紹介した。「K S K」といえば、DAIGOが妻で女優の北川景子へのプロポーズの言葉、そして北川へ贈った歌として知られるが、DAIGOは「僕のプロポーズの言葉じゃないですよ」といい「K S K」は「苦しむ芝居が神」と説明。北川と今作を見て「隆(神木)の苦しむ芝居を勉強しようと、2人でずっと苦しんでいた」と明かし、笑いを誘った。
今作での共演をきっかけに、多いときは週3~4回会う仲になったという仲良しの志尊は、神木を「懐おばけ」と称し「人の懐に入るのがすごい」とコメント。知人を紹介した際も「いつの間にか誰からも好かれている」と神木の人柄が伝わるエピソードを披露した。
有村架純、DAI語で披露
有村は「SODFSDN」と発表。DAIGOの“DAI語”での発表に、DAIGOは「めちゃ長いですね。大作じゃないですか」と驚き。このDAI語を有村が「初対面でも恐れることなく誰とでもフレンドリーに接することができる能力」と解説すると、DAIGOは「すごい!完全本家超えてきましたね。素晴らしいです」と舌を巻いていた。続けて有村は「本当に誰にでも同じテンションで、すっと人の心に入ってくる能力は凄まじいなと思いますね」とコメント。共演者に対しても、スタッフに対してもフレンドリーだと話し、神木に「何でなんですか?どういう心持ちでいるんですか?人に対して」と問いかけた。
神木は「平和にいこうぜって。平和が一番だし、楽しいのが好き。楽しくやればいいじゃんって」と回答。「もちろん大変なことも苦しいこともありますけど」と断りつつ、「笑えて前に進めるところがあってもいいなと思いながら生きてる」と思いを語った。(modelpress編集部)
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