横澤夏子“主演女優”連呼で沸かす そのまま翻訳されてしまい…<第31回東京国際映画祭>
2018.10.25 16:29
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映画『えちてつ物語~わたし、故郷に帰ってきました。~』(11月23日全国ロードショー)で主演を務める横澤夏子が25日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われたアジア最大級の映画祭「第31回東京国際映画祭(TIFF)」オープニングイベントのレッドカーペットに登場した。
同作で映画初主演を果たした横澤は、鮮やかな赤のドレスで登場。
ステージに上がると「主演女優です。主演女優の横澤夏子です。今日は主演女優として、主演女優らしくさせていただきます」と“主演女優”を強調しながら挨拶。通訳がそのまま翻訳してしまうと「やめてください、恥ずかしい!」と制しつつも「メインアクトレスの横澤夏子でした~」と笑顔で降壇し、その場を笑いに包んでいた。
横澤演じるいづみは、高校生の時に実は養女であることを偶然知り、それ以降事あるごとに反発。兄自身は夢をかなえ建築技師になり順風満帆な生活を送っているが、それに対していづみは自分の思い通りにいかず、実家にしばられる生活にイライラが募っていった。不満が爆発したいづみは家を飛び出し、お笑いタレントを目指し上京。コンビを結成するも全く売れず、ネタを披露しても理解不能、センスがない、笑いが取れるわけないとボロクソに言われてしまう。相方のアカネだけ期待され、このままでいいのかと悩むいづみは、友人の結婚式に出席するのをきっかけに故郷・勝山市へ帰郷してしまう…。
ステージに上がると「主演女優です。主演女優の横澤夏子です。今日は主演女優として、主演女優らしくさせていただきます」と“主演女優”を強調しながら挨拶。通訳がそのまま翻訳してしまうと「やめてください、恥ずかしい!」と制しつつも「メインアクトレスの横澤夏子でした~」と笑顔で降壇し、その場を笑いに包んでいた。
映画『えちてつ物語~わたし、故郷に帰ってきました。~』
福井県全面協力のもと、17年11月に撮影された本作は、半年に二度の事故を起こしてしまい運行停止になってしまった京福電鉄が、2003年に住民の声で第三セクターが“えちぜん鉄道”として復活させた実話をもとに、廃線から再出発を果たした“えちぜん鉄道”で、一人の女性が家族と人生の再出発を始める感動の物語。横澤演じるいづみは、高校生の時に実は養女であることを偶然知り、それ以降事あるごとに反発。兄自身は夢をかなえ建築技師になり順風満帆な生活を送っているが、それに対していづみは自分の思い通りにいかず、実家にしばられる生活にイライラが募っていった。不満が爆発したいづみは家を飛び出し、お笑いタレントを目指し上京。コンビを結成するも全く売れず、ネタを披露しても理解不能、センスがない、笑いが取れるわけないとボロクソに言われてしまう。相方のアカネだけ期待され、このままでいいのかと悩むいづみは、友人の結婚式に出席するのをきっかけに故郷・勝山市へ帰郷してしまう…。
「第31回東京国際映画祭」
第31回を迎える同映画祭では、10月25日から11月3日の10日間に渡って国内外の映画人、映画ファンが新たな才能とその感動に出会い、交流する場を提供すべく、世界中から集まった優れた映画を上映。「映画を観る喜びの共有」「映画人たちの交流の促進」「映画の未来の開拓」をビジョンに掲げ、10月25日~11月3日までの10日間、六本木ヒルズを中心に展開。「コンペティション部門」をメインに、「ワールド・フォーカス」「アジアの未来」「Japan Now」などの企画上映を行う。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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