福士蒼汰「ツンが8割」自身の性格語る 映画史上初の試みも<旅猫リポート>
2018.10.09 13:14
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俳優の福士蒼汰が8日、都内にて行われた主演映画「旅猫リポート」(26日公開)の公開直前イベントに、前野朋哉とともに登場。また、東京・神田明神にて主演猫・ナナとの同作大ヒット祈願も実施された。
福士蒼汰「ツンが8割」自身の性格語る
イベントの会場には、猫の飼い主が集まり、福士、前野に加え猫研究の第一人者・ 高野八重子先生が特別講師として登壇。猫の深層心理を理解する講義が行われた。そこで、「猫は人間に対してヤキモチを妬くことがあるのかどうか」という質問を受けた高野先生。「猫は人間の脳に似ていて、人間のように悲しんだり、喜んだり、そして時にはヤキモチや嫉妬をすることもあるのです」と猫の知られざる意外な性質を明かした。
この質問の流れで司会から、「福士さんと前野さんのツンデレパーセントは?」という質問があると、福士は「親しい仲だったらツンが8割…親友とか家族に対してだと、心を許してしまい逆にそっけなくなることもあります。でもたまにデレちゃったりして。僕は猫タイプだと思います」と自身の性格について紹介。前野も「僕はツンツンしないで、犬みたいにクンクンしてます。10割クンクンです!(笑)」と自身の親しい人へのツンデレパーセントについて語り、会場を盛り上げた。
福士蒼汰が猫になったらやりたいことは?
さらに、自分が猫になれたとしたら何をしたいかということに関して、福士は「外に出たいし、常にジャンプしていたい!ナナも予想外の動き方をよくするんです。あの猫の身体能力を体験してみたいですね」と回答。前野は「猫の社会でやっていけるようにまずボスに『今日からお世話になります』と挨拶に行きます。そのあとで敷地内の交友関係を深めていきますね。猫になっても誰かにクンクンしていたい(笑)」と話した。福士蒼汰&ナナ、大ヒット祈願
一方、福士は、主演猫のナナとともに映画史上初となる猫と一緒に御祈祷イベントを、勝負事に強い江戸総鎮守である神田明神にて実施。福士は「御祈祷は厳かな雰囲気の中で行われ、心が清められました。ナナは最初、初めての場所に興味津々な様子でしたが、次第にリラックスして祈祷を終えることができました」とナナの様子も踏まえ、感想を語った。そして、神田明神は勝負の神様と言われていることから、自身の勝負運を上げる方法について聞かれた福士。「日々の努力をしている人が運をつかめると思います。運はいつも誰の前にもあって、それをつかめるかどうかは、その人がこれまで準備をしてきたかどうか。なので僕は勝負運を掴めるよう、いつも準備しているようにしています」とその強い思いを述べた。
映画「旅猫リポート」とは
有川浩氏の原作「旅猫リポート」を実写映画化した同作は、1人の青年と1匹の猫が新しい飼い主を探す旅物語。元野良猫のナナ(声・高畑充希)は、交通事故にあったところを心優しい猫好きの青年・悟(福士)に助けられ、5年間、飼い猫として幸せに暮らしてきた。とある事情でナナを手放さなくてはならなくなった悟が、新しい飼い主を探す旅に出る姿を描く。(modelpress編集部)
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