「BLEACH」福士蒼汰&杉咲花&吉沢亮、鍵を握る3人の思いが交錯
2018.06.20 15:22
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俳優の福士蒼汰が主演を務める、人気コミックを実写化した映画「BLEACH」(7月20日公開)のキャラクター映像が公開された。今回解禁となったのは、主人公・黒崎一護(福士)、朽木ルキア(杉咲花)、石田雨竜(吉沢亮)の重要人物に注目した3つの映像となっている。
実写版「BLEACH」
原作は、高校生が死神になるという斬新な設定と、二次元の枠を超越したアクションで世界中にて圧倒的な支持を集める同名コミック。霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護(福士)が、ある日突然現れた死神と名乗る・朽木ルキア(杉咲)から、死神の力を与えられ、家族や仲間たちのために虚(ホロウ)という悪霊たちと戦う。
福士蒼汰、敵に立ち向かう迫力シーン
主人公・一護は、オレンジ色の地毛と一見ぶっきらぼうで無愛想に見える態度、また喧嘩も強いことから不良扱いを受けることが多いのだが、実際は、霊感が強いことを活かして子どもの幽霊を守ったり、家族や仲間を守るためなら自らの危険も顧みなかったり、心優しい性格の持ち主。今回公開された映像は、一護がボロボロになりながらも「俺が守る。この戦いだけはぜってぇ負けられねぇ!!」と、敵に立ちむかっていく一護の姿が映し出されている。
杉咲花、意味深なセリフを残す
また、死神の力の受け渡しは死神にとって死刑に値するということから、兄・朽木白哉(MIYAVI)に「その男を殺せ。さもなくはルキア、貴様が死ぬ」と迫られるルキア。心を通わせていく“人間”である一護か、それとも死神の“掟”か、映像のラストにはルキアの「さらばだ、一護」という意味深なセリフが収められている。吉沢亮、弓矢を武器に立ち向かう
そして、吉沢演じる石田雨竜は、一護を含む死神に対抗する“滅却師(クインシー)”という種族の生き残り。死神である一護に敵意をむき出しするというシーンや、武器である弓矢を使って、一護と同様に虚(ホロウ)に立ち向かっていく姿が見て取れる。(modelpress編集部)
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